売主さまのご紹介

株式会社GLIP

北上 賢太郎さん

朗らかな笑顔と、オシャレにスーツを着こなす姿がいつも素敵な北上さん。大人っぽい空間造りを得意とするGLIPさんですが、果たして今回はどんな仕上がりになったのでしょうか? お話しを伺いました。

「大井町」ってどんな街?

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左上・JR京浜東北線・東急大井町線・東京臨海高速鉄道りんかい線が乗り入れる「大井町」駅。お隣駅である品川以外にも東京・横浜・自由が丘・二子玉川など、便利で楽しい街にも1本でアクセスできるのが魅力。/右上・駅の南西側にあるのが「阪急大井町ガーデン」。レストランや食品館があるほか、3階にはスーパー銭湯「おふろの王様」も。/左下・駅の北西側にある「四季劇場 夏」では現在「リトルマーメイド」を上演中! 芸術を身近に感じられる街ってやっぱり素敵。/右下・駅前にある「大井町緑地児童公園」には、大井町に住んでいた詩人・荻原朔太郎氏の代表作「青猫」をモチーフとした像があります。

北上さん

大井町は、都心にご通勤される方にとって非常にアクセスのいい駅です。りんかい線は埼京線と相互乗り入れしていますので、新宿・渋谷・池袋方面に1本で行けますし、マンションから徒歩10分ほどの京浜急行線「青物横丁」駅を利用すれば、羽田空港にも1本です。日頃の生活がお仕事中心の方にとって、この立地は大きな味方になってくれると思いますよ。

こちらがご紹介するマンションです

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左上・マンションが建つのは、JR東口の目の前に建つ「きゅりあん(品川区総合区民会館)」の真裏。こちらのビルの中には「ヤマダ電機LABI」のほか、深夜1時まで営業しているスーパー「SEIYU」が入っています。仕事で遅くなっても買い物して帰れるのは本当に心強い。/右上・ベージュ色の建物がご紹介するマンション。「きゅりあん」の中を抜ければ、この道路を渡ってすぐ! もはや “駅直結” って言いたくなるくらい駅近です。1階には歯科医院・不動産店・お寿司屋さんが入っています。/左下・共用ロビーにも外壁と同じタイルが貼られています。右手に管理人室、左へ曲がるとエレベーターが。/右下・共用廊下。空が見えて気持ちいい! ご紹介するのは5階の角部屋です。

北上さん

こちらのマンションは新耐震基準に基づいて建てられています。腰を据えて長くお住まいになりたい方にとっては、大きな安心材料になるのではないでしょうか。

いざ、玄関ドア、オープン!

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あれ? 明るい! それもそのはず、玄関右手のフリースペースには窓があるんです。においが籠りがちな玄関で空気の入れ替えができるのはうれしいですね。それに毎朝家を出るときに明るい玄関を通ると、気分まで明るくなるはずです。ご覧の通りの収納量で棚の位置も変更できるので、靴以外の物もしまえそう。

北上さん

GLIPでは、玄関まわりにこういったフリースペースを設けることが多いです。玄関が広いと室内全体にゆとりが生まれますし、玄関のたたきと同じ床材にすることで、例えば自転車やアウトドア用品も汚れを気にせずにしまっていただけます。

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玄関の左手には水まわりがまとまっています。洗面シンクはスクエアの置き型、鏡は開けると三面鏡になり、裏側には化粧水などをしまうことができます。長さのあるカウンターは、下にワゴンなどを入れるとリネン類や下着などもしっかりと収納できそう。ユニットバスとトイレもシンプルで使いやすそうです。

廊下の右手には何があるの?

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約6帖の洋室がひとつ。角部屋なので、ちゃんと窓があって明るく、風通しがいいのがうれしいですね。室内窓はどこと繋がっているのでしょうか? 詳細はのちほど。

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こちらの居室には大型のウォークインクローゼットがあります。2.5帖ほどありそうなので、おふたり分の荷物もスッキリと納まるはず。

廊下の突き当たり
ガラス入りの扉を開け、いよいよLDKへ

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LDKの広さは約16.5帖。正面に大きな掃き出し窓がふたつ並んでいます。

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バルコニー側から見るとこんな感じ。折り上げ天井と間接照明が効いてます。寝室にあった室内窓はLDKと繋がっていたのでした。

北上さん

洋室に室内窓を設けることで、別々の空間にいてもお互いの気配を何となく感じられるよう配慮しました。また、折り上げ天井からこぼれる柔らかい灯りが、ぐっと大人っぽい雰囲気の引き立て役となっています。

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リビングスペースも広々。室内窓の下にある棚は、本棚のように使ってもよし、お気に入りの小物を飾ってもよし。棚の上にお花や枝ものの植物をディスプレイしても映えそうです。

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システムキッチンはタイルの腰壁で囲われています。こういった意匠があるだけで、空間にまたひとつアクセントが生まれて素敵ですよね。3口ガスコンロに大きなシンク付き。更に奥にはパントリーが。冷蔵庫置場をこちらの空間に収めることで、生活感があらわになるのを防いでいます。

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シンクの前に立った時、見える景色がこちら。天井のスポットライトが手元を照らしてくれ、お料理もしやすそうです。

ディティールを少しご紹介

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左上・LDKのブリックタイルの上に設置されたランプ。実は洗面台の上にも同じ物が取付けられています。/右上・室内窓に使われている型ガラス。向こうが丸見えにならない配慮がうれしい。/左下・キッチンのコンロ前に貼られたタイル。大判でツルっとしているので、汚れも簡単に拭き取れそう。/右下・キッチンの腰壁に貼られているのはブラックの細かなタイル。

バルコニーに出てみましょう

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バルコニーは南西向き。目の前は「きゅりあん」なので残念ながら眺望に抜けはありませんが、十分に明るいです。右を向けば駅前の「イトーヨーカドー」が見えます。

大井町の “美味しいお店” をご紹介

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左上・マンションから京浜東北線の線路を渡った先にある「大井三ツ又商店街」。この商店街沿いには美味しいお店が集結! 「SUNNY SUNDAY STAND」は女性が好みそうな、こじんまりとした地中海バル。/右上・「BRASSERIE POISSON ROUGE(ブラッスリー ポワソンルージュ)」はカジュアルに本格フランス伝統料理とワインが楽しめるお店。取材当日、ランチ営業を開始するや否や次々に人が入って行くので驚きました! 調べると予約必須の人気店とのこと。/左下・「FRANCE-YA」では昔懐かしいケーキやパンを購入できます。/右下・打って変わって、こちらは冒頭でご紹介した「大井町緑地児童公園」の近くにある「PIZZAMAN.OIMACHI」。個性的な外観ですが、実は中目黒のピザの名店「聖林館」の姉妹店!

オシャレで洗練された街?
それだけじゃないのがイイトコロ

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左上・じゃんっ。いきなりのディープな空間。違う街? いえいえ、これも大井町なんです! 「大井東小路飲食店街」には、昭和の古きよき時代を感じるような酒場がズラリ。駅前は洗練された雰囲気なのに、そのすぐ裏側にこんな世界が広がってるって面白いですよね。/右上・わたしのお気に入りはこちらの洋食店「ブルドッグ」。マニアックですが割り箸の袋のデザインが好きで・・・(笑)。味はもちろん保証します! /左下・下町を感じたくなったら、冒頭でご紹介した「おふろの王様」ではなくてこちらの「すえひろ湯」へ。洗い場は、正八角形の壁の回りにカランが配置されている、ちょっと変わった造り。/右下・マンションの近くにあるディスカウントショップ「大黒屋」。大井町はスーパーが充実しているので出番は少ないかもしれませんが、こういうお店があると更に心強い!

北上さん

大井町は、新しく発展していこうとしている部分がある一方で、古くからある横丁が残っていたりする街です。ちょっとクセのあるようなお店も残っており、散策しても楽しいですよ。派手なものこそありませんが、先ほども述べたようにビジネスシーンにおいては本当に便利な場所ですので、お仕事が中心の生活を送っていらっしゃる方々には非常に住みよいと思いますよ。

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おふたり揃って、やりがいを持ってバリバリとお仕事をされているご夫婦に、ぜひともオススメしたい物件の登場です!

まず大井町という街ですが、足を運ぶ度に “面白い街だなぁ” ってじんわりと感じます。こんなにも二面性がある街って、東京の中でも珍しいんじゃないかと。駅前には大型の商業施設が並ぶ一方、「ゼームス坂」と呼ばれる古くからのお屋敷街があったり。酒場を愛する私としては、やっぱり「大井東小路飲食店街」の雰囲気がたまりません(笑)。

私のイメージでは、例えばご主人は某テレビ局勤務でお台場に通勤。奥さまは外資系企業で丸ノ内勤務。それぞれに毎日忙しく、平日はろくに顔を合わすこともないくらい! 通勤時間は少しでも削りたい。マンションも駅から近い方がいい。でもそんな毎日だからこそ、休日にはふたりでゆっくり家で食事をしたり、運よく帰宅時間が重なった平日には横丁でしっぽり飲んで帰ったり。そんな、自立したカッコイイご夫婦がピッタリだと思うんです。

そして今回の内装ですが、私はLDKに足を踏み入れたとき、幼い頃旅したニュージーランドのレンガ造りの小さなコテージを思い出しました。ブリックタイルや間接照明、そして眺望が開けていないからこその心地よい籠り感がそれを彷佛とさせたのだと思います。3面角部屋で窓が多いので、室内にいながらにして心地よい風が吹き抜けていきますよ。

お互いに仕事で忙しくていままで家のことは後回しにしてきたけれども、そろそろ腰を据えて賃貸から卒業しようと思われている大人なご夫婦。この物件ではおふたりにとって、しっくりとくる暮らしが待っているはずです。

取材・文・撮影:cowcamo