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「三軒茶屋」の駅チカ、空中に浮かんだ秘密基地みたいなワンルーム。素材へのこだわりを追求したクラフトマンが、手仕事で創り上げた内装です。窓から見渡す風景も、この住まいの一部。朝には開放的な街並みと、夜には月灯りや首都高のネオンとともに、きっと恋に落ちるでしょう。

世田谷区三軒茶屋(三軒茶屋駅徒歩4分)
1R / 40.96㎡ / 4,180万円

売主さまのご紹介

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売主さま

内装デザインにひと目惚れして、2017年にカウカモでこちらの物件をご購入いただいたおふたり。猫と一緒に暮らしを送れる物件へのお引越しを考えて、次の住まい手にバトンを渡すことになりました。

おひさしぶりです カウカモです

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専有面積約40㎡をワンルームにした、大胆な間取り。玄関扉を開けるとひと続きでLDKが広がり、掃き出し窓の先まで見渡せます。

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剥き出しの天井は、少しだけ墨を混ぜた塗料で仕上げられているそう。たしかにちょっとだけ暗めの色味が、空間全体に落ち着きを与えています。こういうこだわり、大好きです!

反対側からも パシャリ

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玄関まわりから白い壁の裏側には土間が続いていて、大きな収納になっています。右手奥のカウンターデスク(電源付き!)は備え付けのもので、売主さまはワークスペースとして使われているそう。

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ちなみに、ベッドスペースは梁(はり)の奥側あたり。備え付けのカーテンを引くと、玄関まわりから目隠しできます。パーテーションがわりに棚などを置くと、空間が緩やかに分かれてよさそう。

大規模修繕工事 お疲れさまです!

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物件取材時は、ちょうどマンションの大規模修繕工事中。バッテンに足場がかかっているものの、遠くまで見渡せる眺望はよくわかると思います!

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バルコニーはこんな感じ。右手の扉の中はちょっとした倉庫になっていて、アウトドアグッズなどを収納できます。

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玉川通りと首都高とは反対向きに位置する住戸で、個人的に車の走行音はそこまで気になりませんでした。完全に無音の環境をお求めでなければ、心地いい賑やかさだと思いますよ。ちなみに、大規模修繕工事は2022年1月に完了する予定です。

室内に戻って

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大きなカウンターが印象的なモルタル天板のキッチン……イイ! 天井に張りめぐらされた照明のコードやレンジフードを支える鎖にも、なんだかキュンとします。右手にある引き戸の先は、この後ご紹介する水まわりです。

売主さま

リビングダイニングとキッチンにある木製のオープン棚、スツールの3点は、当時の売主さまがこちらの物件にあわせてオリジナルで造ってくださったものです。空間とマッチしているので、今回もお付けしてお引き渡しします。

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スツールに腰掛けて窓の外を見ると、地平線を見下ろすような目線になります。お仕事中にここでコーヒーを飲みながらひと息入れたり、夜景を眺めながら食事したり…… 景色も住まいの一部という感じがしますね。

キッチンを拝見

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コンロは潔い2口タイプ。シンク下はオープンな可動棚になっているので、収納したいアイテムにあわせてアレンジを効かせるとGood。

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背面のスペースはキュッとしているので、売主さまのアイデアをお借りして、横に背の高いラックを並べるとよさそう。冷蔵庫は、黒でも白でも似合いそうですね。

水まわりはこんな感じ

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左・洗面台とトイレは一箇所に。ニッチに並べたペーパーすら、なんだか決まっています。/右・浴室は乾燥機付き。きれいにお使いですが、使用感などは現地でお確かめくださいね。

玄関まわりをぐるり

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玄関土間はモルタル敷き。一方の壁にはワイドな枕棚とハンガーパイプが、もう一方にはコートや帽子を掛けられそうなフックがいくつか備わっています。

売主さま

収納はふたりだとちょっと少なく感じていたものの、おひとり暮らしなら十分なサイズではないでしょうか? 私たちは購入した当時のまま暮らしていましたが、DIYで収納をプラスしてもいいと思いますよ!

ブルーのラインがおしゃれな 「三軒茶屋」の駅チカマンション

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最寄り駅の「三軒茶屋」から徒歩4分。交通量の多い玉川通りと首都高に面していますが、駅から大通りを直進するだけのアプローチは、帰りが遅い日も安心感があります。

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1970年竣工と築年数はそれなりに経過しているものの、耐震補強工事などのメンテナンスはこまめに実施されています。ちなみに、こちらは大規模修繕工事実施前のお姿で……

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左・2021年10月現在は、建物全体に足場とネットが掛かっています。今後もきちんと修繕を積み重ねてくれそう!/右上・エントランスホールの内階段。写っていませんが、エレベーターは2基あります。/右下・そして、共用廊下の吹き抜けがカッコいいんです! ご紹介した住戸は6階所在で、エレベーターを降りてすぐ左手にある角部屋ですよ。

『三軒茶屋に住んで もうすぐ10年になります』

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左上・と、売主さまが語るほどの魅力が詰まった “三軒茶屋エリア” 。シンボル的な商業施設「キャロットタワー」には、レストランやスーパー、TSUTAYAなどを求めてよく足を運ばれるのだとか。(500m 徒歩7分)/右上・商店街が元気なのもこの街の魅力! 「三軒茶屋栄通り商店街」には、カフェやベーカリーが軒を連ねています。(140m 徒歩2分)/左下・「ブルーボトルコーヒー 三軒茶屋」はそのひとつ。築50年の診療所をリノベーションした空間にも注目です。(260m 徒歩4分)/右下・パン好きの間で話題の「ジュウニブンベーカリー 三軒茶屋本店」までは、なんと徒歩1分。開店と同時にゲットできちゃう近さです。(40m)

売主さま

私は「三軒茶屋」で引越しをしたのがこの家で4軒目なんです(笑)駅前にはドラッグストアや24時間営業のスーパーが多いですし、自転車があればあちこちにアクセスできるので、とても楽しい暮らしを送れると思いますよ!

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カウカモ編集部より

売主さまがこちらの物件を購入されたきっかけは、“ひと目惚れ” 。抜けのあるワンルームに散りばめらた、経年変化で味わいを増したような風合いの素材たち…… 何も手を加えなくてもそのままで完成されている空間に惹かれ、こちらの1件のみを内見して、すぐに購入を決められたのだそう。


カウカモでは過去に何度かご紹介させていただいたことがあるマンションで、メンテナンスが細やかに積み重ねられていることは存じ上げていました。取材に訪れた2021年10月現在も大規模修繕工事の真っ最中で、さらなるアップデートを目前に控えています。


個性的な内装デザインを差し引いても、「三軒茶屋」駅から徒歩4分・管理体制良好なマンション・抜けのある眺望を楽しめる6階の角部屋と、推しポイントが満載な物件です。売主さまと同じようにひと目惚れしてしまった方は、ぜひご内見でその直感を実感に変えてみてくださいね。

writer/editor : 軽部 優海

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