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ここは4駅5路線利用可能な「日本橋」のオフィス街。ワンルームの間取りには工夫がぎっしり。おこもり感のあるロフトに、所々に散りばめられた収納。この立地でSOHO利用も可能となれば、暮らしの妄想は広がるばかり。遊び心たっぷりな大人に捧ぐ、これぞ都会の秘密基地。

中央区日本橋蛎殻町(人形町駅徒歩4分)
1R+ロフト / 38.21㎡ / 2,880万円

老舗と流行 両方が揃う街

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左上・今回ご案内するのは、4駅5路線が利用できる “日本橋エリア” 。東京メトロ日比谷線・都営浅草線「人形町」駅から散策スタート!(徒歩4分)/右上・すき焼きといえば、このお店を思い浮かべる方も多いはず。「人形町今半 本店」。人気店なので、来店の際はぜひご予約を。(400m 徒歩5分)/左下・生地はもちもち、エッジはカリカリ食感の薪窯ナポリピッツァが楽しめる「PIZZA DA BABBO(ピッツア ダ バッボ)」。グリーンに包まれた外観が目印です!(400m 徒歩5分)/右下・ラテアート世界チャンピオンが手がける「ストリーマー コーヒーカンパニー 茅場町店」。気分転換にもうってつけ。(160m 徒歩2分)

ビル街にそびえるマンション

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今回ご紹介するのは、オフィス街に建つマンション。目の前の通りには街路樹が植えられているので、景観に潤いを与えています。

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左上・1・2階には歯医者やジムなどのテナントが入居しています。/右上・管理人室のある共用ロビー。こちらには週6日、8:00〜11:00まで常駐の管理人さんが勤務されています。奥に進むと・・・/左下・なんとコインランドリーが。乾燥機と洗濯機は1回100円で利用できますよ。雨の日などに重宝しそう。/右下・エレベーターは共用ロビーの一角に設置されています。それでは、住戸が所在する3階まで上がりましょう。

売主さま

SOHO利用が可能のマンションです。不特定多数が来客する営業はできませんのでご注意くださいね。

住戸の前までやってきました

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左・右手に見えるのがご紹介する住戸の玄関扉。エレベーターを降りてすぐの場所にあります。早速お邪魔しましょう!/右・白とブラウンでスッキリとまとめられた玄関ホール。土間右手にはニッチカウンターが。廊下には、左手にシューズインクローゼット、正面には居室、右手にはトイレへと続く扉が並びます。

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左・シューズインクローゼットの中には可動棚とハンガーパイプが備わっています。来客時はお客さまのコート掛けとしても利用できそう。/右・シンプルなトイレ。追加でカウンター収納などを配置してもよさそうですね。

居室へと移動します

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引き戸を開けると、ドーン! と何やら目の前に飛び込む複雑な造り。左手にちらっと見えている空間の正体はロフト。上の様子が気になりますが、まずは右手に進んでみましょう。

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奥に進むとこんな感じ。先ほどのロフトは、左奥に見える段から上がれるようになっています。ロフト下の開口は収納スペース。

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奥まで進み居室の全体像を見てみましょう。中央のロフト壁面はウォークスルークローゼット(WTC)として利用できるようになっています。左手には、キッチンが設置されています。

売主さま

ワンルームにロフトが配置されている間取りは珍しいかと思います。住居兼事務所としてご使用される場合は、ロフトスペースがプライベート空間とワークスペースを上手く分けてくれますよ。

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居室はロフトも含め約14帖の広さ。左には一面南向きの窓が。外にはバルコニーもありますよ。

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窓を開けてみたところ。目の前には建物が迫っており、眺望に抜けはありません。

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ちょっと大変ですが、窓をまたぎバルコニーに出ることもできます。奥行きは浅めですが、横幅は長め◎

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こちらに洗濯物を干すことも可能です。

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窓際から振り返ってみました。WTCと壁で分けられたキッチンは、上部に吊り戸棚も付いていて使い勝手がよさそう。奥に見える引き戸は水まわりへの入り口です。こちらは後ほどご紹介しますね。

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ロフトの下に作られている収納スペースには、収納家具を追加すればより使い易くなりそう。

ロフトに上ってみました

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約3帖のロフト。壁面には可動棚が備わっています。あくまでもロフトですので、天井高は低めです。

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ベッドルームにしてもOKですが、コンセントが2箇所あるのでワークスペースとしても上手く活用できそう。

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ロフトからも窓を望め、太陽の日差しを感じます。ここから居室全体を見渡すことができますよ。

最後に水まわりをチェック

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左・洗濯機置場のある洗面脱衣室。写真には写っていませんが、右手にはコンパクトな棚もあります。/右・浴室乾燥機付きのバスルーム。バスタブはややコンパクトなサイズです。

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左上・先ほどご紹介した「人形町今半 本店」などもある「甘酒橫丁」。名前の通り甘酒を飲めるお店もありますよ。食べ歩きが楽しい、老舗が並ぶ商店街です。(350m 徒歩4分)/右上・洋菓子店「Sucre-rie(シュークリー )」の名物は、名前の通りシュークリーム。1日に3回店頭に並ぶそうですが、すぐに売り切れてしまうそうなので、発売時間前の来店をおすすめします!(260m 徒歩3分)/左下・日本のグルメバーガー草分け的存在の「BROZERS'(ブラザーズ)人形町本店」。ジューシーなパティに舌鼓。真っ赤な外観が目印です。(600m 徒歩7分)/右下・東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅までやってきました。こちらは羽田・成田両空港へのリムジンバスが出ている「T-CAT」直結で、空へのアクセスも良好です!(徒歩5分)

cowcamo

カウカモ編集部より



今回ご紹介したのは、遊び心を感じるロフトが付きの住戸。居室のドアを開けたら、目の前にロフトがドーン!と飛び込んでくる、間取り図だけでは想像がつかない個性的な造り。このタイプは好き嫌いが分かれてしまうかもしれませんが、SOHO利用を前提として考えるとなかなか機能的ではないかと思います。


住戸を見て当初思い浮かんだのはロフトをベッドルームにして、窓際をワークスペースに・・・でしたが、適度なおこもり感があるロフトをワークスペースにしてしまうのもいいかも。と思えてきました。さまざまな使い方が考えられる間取りになっていますよ。


占有面積は38㎡ちょっととコンパクトではありますが、玄関のシューズインクローゼットやWTC、ロフト下など、収納スペースは上手に確保されています。壁面も活用した、見せる収納も楽しめそう。


インパクト大な間取りに気を取られてしまいますが、忘れてはいけないのが、こちらの物件が立地しているのは「人形町」駅、「水天宮」駅、「茅場町」駅、「日本橋」駅の4駅5路線が利用可能なエリアということ。空港へ直行のリムジンバスが発着する「T-CAT」へも徒歩でアクセスできます! オフィス街にあるのでランチのお店にも事欠きませんよ。マンション自体もきちんと管理されていて、平成13年にはエレベーターの改修工事や、平成23年には大規模修繕工事が実施済み。メンテナンスがしっかりと行われています。


個性と利便性。どちらも備えた秘密基地感あるワンルーム。この間取りと立地を生かし、楽しくお住まいいただける方。お待ちしております!


writer:赤星 友香 / editor:野原 茂香

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