新宿を拠点に

写真

やってきました “新宿エリア”。どこでも行けてなんでも揃う、便利な街が暮らしの舞台です。

cowcamo

「新宿」駅(徒歩13分)や「新宿三丁目」駅(徒歩6分)がテリトリー。街に出ると賑やかですが、ひとたび住戸に飛び込むと……

静寂と サウナライフ

写真

やわらかな光に満たされた、サウナが主役の1LDK。

写真

この設えを見れば、いかに本格派かわかるはず。

写真

そして忘れてはいけないのは、ここが住居であること。サウナスペースから奥に進むと居住用の空間が広がっています。

間取りはこんな感じ

写真

洋室→LDK→サウナ→玄関がひと続きの間取り。視線がまっすぐ抜けていき、専有面積約38㎡ながら帖数以上のゆとりを感じられます。

チルスペースは窓辺にも

写真

窓はうれしい南向き。3枚の窓から自然光が届きます。

写真

透け感のあるレースカーテンで、ふわっと仕切るのもよし。

cowcamo

居室は白とライトグレーが基調の、洗練された印象です。

約2.2帖の洋室

写真

ベッドをジャストサイズで置ける洋室。左奥や上部にオープン収納が備わっているのもニクイところ。

cowcamo

こぢんまりとした照明も可愛い……。

都心の青空

写真

住戸が所在するのは7階。まさか都心で青空を望めるなんて◎

写真

バルコニーはコンパクトですが、グリーンの置き場にはちょうどいいサイズ感。

cowcamo

マンションの規約上、バルコニーに洗濯物を干すことはできません。洗濯機は乾燥機付きのものがオススメです。

LDKに戻って

写真

続いては壁沿いのキッチン&収納スペースを見てみましょう。

キュッとまとまった キッチン&収納

写真

キッチンはセミクローズド仕様。ミニマルなサイズ感なので、外食派の方にフィットしそう。

cowcamo

この辺りは飲食店が充実しているため、テイクアウトやデリバリーにも困らないカモ。

売主さま

キッチン左手には収納スペースをご用意しました。洗濯機置き場も兼ねており、乾燥機から取り出した衣服をそのまま片付けることも可能です。

お待ちかね サウナ紹介

写真

木に包まれた温かみのあるサウナスペース。床には水はけのよい素材が使われているそう。

cowcamo

LDK側から見ると、なんだか木箱みたいですね。

サウナ⇄水風呂⇄休憩

写真

サウナの隣にバスルーム。そして手前には休憩スペース。うん、わかってますね。

写真

左・ストーブ付きのフィンランドサウナ。ヒノキの香りに癒やされます。/右・1115サイズのバスルーム。コンパクトな分、少量の水で水風呂を張れていいかも。

写真

調光可能な休憩スペース。隅にはちょっとした棚が備わっています。

cowcamo

ドリンクやタオル、音楽プレイヤーなどの置き場にいいですね。それに、ヴィヒタやトントゥなど、サウナらしいアイテムを飾ってもサマになりますよ。

写真

扉の先には玄関が。なんだか現実に戻った気分。

写真

オープンタイプの下足棚や、ハンガーパイプを完備。

cowcamo

ふぅ満喫……。お邪魔しました。

青い瓦屋根の “秀和レジデンスシリーズ”

写真

1970年竣工と築年数は経過していますが、外観も共用部もきれいな印象。2017年に大規模修繕工事を実施済みで、オートロック・宅配ボックスを完備。また管理人さんは常駐勤務と、安心感のある管理体制です。

cowcamo

こちらの物件は建物の土地権利が複雑なため、ローンが使える金融機関が限られる可能性があります。この点を踏まえた上でご検討くださいね。

追いサウナは 「テルマー湯」で

写真

サウナー御用達の「新宿天然温泉 テルマー湯」(徒歩8分)。第二のホームサウナとして、たっぷり愛でてくださいね。

cowcamo

カウカモ編集部より

「家にサウナがあればいいのに」と、外気浴中につい考えてしまいますよね。


今回ご紹介した物件は、そんな要望を叶える “サウナ付きの物件”。いや、敬意を込めて “居住スペース付きのサウナ” と呼ばせてください。サウナ中心の設計で、素材選びまでしっかりこだわられています。設計者の熱意がうかがえますね。


ととのいスペースでは室温や風、光を自由に調整できますし、音楽だって流せます。姿勢も自由、体を清めずに水風呂にダイブしてもいいんです。五感をフルに刺激して味わってください。


それに、洒落た内装も、レトロなマンションも、便利な新宿も、全てが推しポイントです。


暮らしを整えて、身体もととのう。こんなスタイルはいかがでしょう。

writer / editor : 高山 翔矢