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デザイナーズホテルのような住空間が「吉祥寺」にも生まれました。非日常を過ごす場所が、日常と融和する。ニュアンスカラーに包まれたら、窓から家々と公園を眺めたら、曖昧な間仕切りでゆとりを感じられたら、どんな日々になるんだろう。“いつもの暮らし” を変えるのは、きっとこんな部屋。

武蔵野市吉祥寺南町(吉祥寺駅徒歩3分)
3LDK+WIC / 95.45㎡ / 8,980万円

やっぱり「吉祥寺」が好き

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左上・JR中央本線と総武線、東京メトロ東西線、京王井の頭線が乗り入れる「吉祥寺」駅が、今回ご紹介するマンションの最寄り。大型ショッピングセンターだけでなく、路地には小さなお店も多く軒を連ね、ショッピングやグルメに困ることはありません!(徒歩3分)/右上・長年の歴史を積み重ねてきた「吉祥寺サンロード商店街」。アーケード付きなので雨の日のお買い物にも便利です。(350m 徒歩5分)/左下・立ち飲み屋や雑貨店がぎっしり建ち並ぶ「ハモニカ横丁」。昔ながらの雰囲気を残しつつ、サブカルの香りも感じられる貴重な場所。(350m 徒歩5分)/右下・「丸井 吉祥寺店」はマンションのすぐお隣。私は「無印良品」と北欧雑貨店「ソストレーネ グレーネ」の商品チェックがクセになっています。(140 徒歩2分)

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「新宿」や「渋谷」、「東京」駅へ電車一本で行くことができ、街はおでかけスポットに溢れ、公園の大きな池にはボートが浮かぶ。“楽しい” がたっぷり詰まっているのが「吉祥寺」の魅力です。スーパー「ライフ吉祥寺駅南店」(280m 徒歩4分)、「西友 吉祥寺店」(600m 徒歩8分)の営業時間が長いことも便利でうれしい要素◎

井ノ頭通りから 一本奥まった通りへ・・・

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今回ご紹介するマンションは、「吉祥寺」駅から徒歩3分の距離。賑わう駅前とは一変、「井の頭恩賜公園」にほど近く、穏やかな空気が流れています。

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エントランスはゆとりをもった造り。正面に段差はありますが、スロープもあるのでベビーカーやスーツケース等を利用する際も安心ですね。エントランス右手には「吉祥寺南公園」があります。

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ちなみに吉祥寺駅前には「羽田空港」「成田空港」へ連絡するリムジンバスが発着しています。これが旅行や帰省の際に地味に便利。お子さまが小さいうちや荷物が多いときは、特に重宝すると思います!

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左上・建物内に入ると、アーチ状の開口が可愛いらしい共用ロビーが。管理人室には週6日間、管理人さんがいらっしゃいますよ。/右上・オートロックの先には、さらに広々とした空間が続きます。1977年竣工とは思えない美しさでした。左奥にはエレベーターが3基ありますが、その前に右手を見てみると・・・ /左下・吹き抜けになった中庭があります。共用部はどこも広々としていて開放的。/右下・ご紹介する住戸は10階に所在しています。エレベーターを降りたら、まっすぐ進みますよ〜! 細かいところですが、面格子のデザインにリズムがついていて素敵。

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こちらのマンションでは2018年12月から2019年2月にかけて、大規模修繕工事と耐震補強工事が行われています! 2009年にはエレベーターリニューアル工事も実施済みです。

お邪魔します!

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左・玄関扉を開けると、左手にくすみブルーのシューズクローゼットがお出迎え。この時点から、すでにいい雰囲気なのが伝わってきますね。奥のバルコニーから土間まで陽の光が届いて、開放感と明るさも◎/右・玄関の両脇には洋室B、Cへとつながる扉があります。

先へ進むと 見慣れぬスペースが・・・

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左・なんと階段の “踊り場” が、プレイスペースとなっています。面白い! そしてシックな色味の扉の先は・・・?/右・手洗い場付きのトイレでした! タンクレスでスタイリッシュ。

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アクセントクロスは色味を言葉で表現するのが難しい、ブルー系の洗練されたニュアンスカラー。おしゃれな印象を受けました! そして “踊り場” を活用したスペースは珍しいですね。

売主さま

今回、水まわりへのアクセスに階段を設け、踊り場部分を広くすることでお子さまの遊び場や、休憩場所として新たなコミュニケーションを育む場所をつくりました。

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左・ガラス扉の先は洗面脱衣室。丸型のミラー、置き型の洗面ボウル、ダークトーンでまとめられた水栓やタオルバー・・・なんともデザイン性の高い空間です。/右・木目調のパネルが貼られたバスルームは、1616と大きくてやや珍しい正方形。

お次はキッチンへ

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水まわりの対面にあるオープンキッチン。右側はガラス板の入った棚で、視界が抜けています。

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左・コンロとシンクが分かれているⅡ型タイプ。コンロ側には上下に収納が備わっています。/右・シンク側には食洗機を完備。オープンキッチンなので、表に置く家電や小物は “気持ちのあがるアイテム” で揃えたいですね!

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リビングスペースへ移動しましょう。ダウンライト、ペンダントライト、間接照明の光が美しく空間を演出しています。

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キッチンとダイニングには仕切りがないので、どちらの場所にいてもご家族と目線を合わせることができます。さて、奥に見える棚の先はなんでしょう?

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こちらは棚だけでゆるやかに仕切られている空間。書斎や家事室、ワークスペースなどさまざまな用途にて活躍してくれるでしょう。

売主さま

床はコルク仕上げなので、お子さまのプレイルームとしても安心してお使いいただけます。

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リビングスペースにある棚も、先ほどの間仕切り棚と同じデザインのもの。次はバルコニーへと出てみましょう!

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取材時のお天気は曇り空だったものの、遮るものがない爽快なビューです! 奥に見えるグリーンは「井の頭恩賜公園」の木々。春には桜色に染まります♡

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バルコニーは南西向きなので、お洗濯物は早く乾きそうです。長さがあって、たっぷり干せるのもうれしいですね。

室内に戻って

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LDKはダイニングスペース横の空間も含め約32.8帖と、かなりゆとりがあります。そしてアクセントクロスと家具の配色がとってもお似合いですね。

売主さま

こちらの家具は、このままお使いいただけます。この空間のためにインテリアコーディネーターがお選びしたものですよ。

LDKとガラスパーテーションで 仕切られた洋室Aへ

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まるでデザイナーズホテルのような空間。約5.3帖の個室で、床はカーペット敷き。なんだか足元からリラックス気分へと導かれました・・・ああ、心地よい。ずっとフミフミ(踏み踏み)していたい感覚。

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左・ガラスパーテーションを閉めるとこんな感じ。カーテンレール用の下地が施されているので、“丸見えはちょっと” と心配な方もご安心を。右手の扉を開けると・・・/右・約3.6帖のウォークインクローゼット(WIC)! 両サイドに可動式の棚が備わっており、奥には姿見付き。とにかく広くて、着替えることはもちろん、お洋服が決まらないときは中でファッションショーだって始めらそうです(笑)

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どの照明を点けるかで、空間の雰囲気を変えらるのも楽しいですね。さて、玄関側へ戻って残りの個室を見てみましょう。

玄関両脇に位置する洋室

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約4.7帖の洋室Bは、共用廊下に面する窓があります。こちらにもくすみカラーのアクセントクロスが採用されていますね。

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約5.7帖の洋室Cも同様に、共用廊下に面する窓とアクセントクロスが。玄関側にある個室には収納がないので、置き型のものを用意するとよさそうです!

最後にディティールを♡

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左上・洗面脱衣室の照明。こちらも海外のデザイナーズホテルにありそうな雰囲気でとっても素敵。/右上・ベッドの両サイドにはスイッチとコンセントを完備。ご夫婦でいても、それぞれ思い思いの時間を過ごせそうです。凹っと奥まったニッチ収納にはアロマオイルを置いて、香りから夢の世界へいざなわれるのもいいですね。/左下・スイッチパネルはダークトーンで統一されています。そしてほとんどの照明に調光機能が備わっているんですよ。/右下・“踊り場” は、お子さまの勉強や読書スペースによさそうですし、おもちゃを広げて遊ぶ場所としても活躍してくれそうです。

魅力満載の周辺環境

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左上・「井の頭恩賜公園」は春の桜が有名ですね。初夏や秋口もとても心地よく過ごせるので、周辺のお店で食べ物を調達してピクニックしたり、ボートに乗ったりするのがおすすめ!(230m 徒歩3分)/右上・大きなソーセージが入ったホットドックをいだける「ケーニッヒ 吉祥寺店」。公園へのテイクアウトメニューにぴったり。ドイツビールも美味しいですよ!(180m 徒歩3分)/左下・「Ryumon coffee stand(リュモンコーヒースタンド)」のカフェラテはぜひ飲んでいいただきたい♡ ふわっと舌を包む甘みあるミルクフォームと、コーヒーの苦味のバランスが◎(450m 徒歩6分)/右下・実は吉祥寺って映画館が4つもあるんです。そのうちのひとつ、吉祥寺パルコの地下2階にできたミニシアター「アップリンク吉祥寺」。2018年12月にオープンしたばかりで内装もかっこいい!(450m 徒歩6分)

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カウカモ編集部より

長年「住みたい街ランキング」の上位にランクインしている「吉祥寺」。近年下降傾向にありますが、やっぱり推したい街のひとつです。駅周辺には大型ショッピングビルと小さな個人商店が混在。さらに駅から少し歩くと、緑と水を感じられる「井の頭恩賜公園」があり、一日中、そして一年中どんな場面でも暮らしを楽しめる街なんです。


住所こそ23区外になりますが「吉祥寺」駅にはJR中央本線や井の頭線が乗り入れており、新宿・東京・渋谷などへのアクセスが良好。緑たっぷりの自然とともに、賑やかさと便利さも兼ね備えています。


マンションがあるのは「吉祥寺」駅から徒歩3分の場所。隣には「丸井吉祥寺店」があり「井の頭恩賜公園」もすぐ近くという、一見 “繁華街ド真ん中” と思われがちなエリア。ですが、エントランスは賑やかな「井の頭通り」とは反対側にあるので、意外と静かで穏やかな空気が流れています。


2019年2月現在、大規模修繕・耐震補強工事を実施中の建物。以前にも取材させていただいたことがありますが、その頃もとても綺麗な状態でした。それでも、こまめなメンテナンスが施されているのはとても好印象です。


加えて、こちらの住戸の共益費は合計28,540円(月額)と、約95㎡の広さに対しては抑えられています。総戸数154戸というビッグコミュニティのの恩恵をたっぷり享受した結果ですね。


そして、まるでデザイナーズホテルのような内装の住戸は、配色やパーツといった各所からこだわりを感じました。キッチンやアクセントクロスのニュアンスカラーのおかげで、全体がぐっと洗練された印象にまとまっています。


ガラスパーテーションや棚でゆるやかに空間を仕切ることで、この広さを存分に味わえるのもポイント。どこにいてもご家族の気配を感じられるような工夫がいいですね。インテリアコーディネーターが選んでくれた家具付きなので、このまま新生活をスタートできるのも◎


「吉祥寺」から徒歩3分の場所で、丁寧に管理されてきたマンション。ここにしかないデザインの室内。窓からは街と公園を見下ろすビュー。なかなか出会えない組み合わせですので、お問い合わせはお早めにどうぞ!

writer / editor:平野 翔子

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