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ここは、建築のプロがこだわり抜いた、ペットにも優しい住まい。ゆとりのLDKでは、カンバスに筆を走らせるような自由さで、アートを楽しもう。南東角部屋の気持ちよさと、ヘリンボーン貼りの木の扉は、きっとあなたのハートも射止めるはず。港区白金台、プラチナのように煌めく生活が似合う街で。

港区白金台(白金高輪駅徒歩6分)
2LDK / 62.48㎡ / 7,950万円

売主さまのご紹介

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Sさまご夫妻

2018年に間取り変更や設備の一新を含めたフルリノベーションを実施。ご夫婦で1年ほど住まわれたそうですが、転勤のため売却をすることに。細部までこだわり抜いた住まいについて、お話をうかがいました。

まずは「白金高輪」駅からスタート

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左上・最寄りは都営三田線・東京メトロ南北線「白金高輪」駅。その真上にある複合施設「高輪コミュニティーぷらざ」には、住民登録や戸籍に関する届出、証明発行などの手続きができる「港区役所 高輪総合支所」をはじめ、「港区立高輪図書館」や「港区高輪区民センター」など、近くにあると便利な施設が入っています。(徒歩6分)/右上・白金高輪のシンボルとなっている複合施設「白金アエルシティ」。スーパー「クイーンズ伊勢丹」やドラッグストアなどのショッピング施設のほか、飲食店も充実しています。(700m 徒歩9分)/左下・お仕事やお出かけ帰りのお買い物には、「ピーコックストア 高輪魚藍坂店」が便利でしょう。(800m徒歩10分)/右下・マンション最寄りのスーパー「リンコス 高輪店」は、マルエツによる高級スーパーで、24時間営業しています。(550m 徒歩7分)

どっしり構える佇まい

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駅から大通り沿いを歩くこと6分。国道1号線(桜田通り)沿いに、大きくそびえるグレーの外観の建物が見えてきました。地下1階付き地上14階建て・総戸数90戸のマンションは、遠目で見てもなかなか存在感があります。

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左上・歩道に面した1階部分は、石貼りのデザインが施され高級感が漂っています。少し段差のあるエントランスは、大通りから奥まった位置に。緩やかなスロープが備わっており、ベビーカーや大きな荷物でも安心です。/右上・エントランスの左手にある駐車場(月額37,000〜40,000円)には、2019年9月現在、数台の空きがあります。また、エントランス右手には1台分、来客用の駐車場も。/左下・自動ドアを進んで建物内へ入ると、次はオートロックの扉があります。右手には宅配ボックス、左手には週5日間勤務の管理人さんがいらっしゃる管理人室があります。/右下・ロビーは明るく、ソファセットもあって広々としています。では、右手のエレベーターからご紹介する住戸が所在する4階へ。

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こちらはペットと一緒に暮らせるマンションです(要届出)。体高30cmくらいまでの犬・猫の飼育ができますよ。

いよいよおじゃまします

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左・玄関扉を開けると、コンクリート打ちっ放しのタタキと、温もりある木目がお出迎え。初っ端からおしゃれな空間が広がっていて、期待が膨らみます!/右・下足入れは収納力たっぷり。廊下側の壁にはアイアンのフックが備わっています。コートや帽子などを掛けるのに重宝しそうですね。

売主さま

玄関を開けると正面に見えるヘリンボーン張りの扉を主役にするため、個室や水まわりにつながる建具には、壁に同化する白のスライド扉を採用しました。絵を飾るのが好きなので、玄関をはじめ随所にピクチャーレールを取り付けてあります。

さっそくLDKへ

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LDKの扉を開けたところ。正面には東向きのバルコニーに面した窓が並んでいます。日差しがたっぷり注がれた明るい空間ですね! では、各所を順番に見ていきましょう。

まずはキッチンから

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左・リビングダイニング(LD)の様子がしっかり目に入りつつ、生活感の出やすい手元が見られにくいセミオープンタイプ。/右・背面にはキャビネットと棚が備わり、収納力たっぷり。使い勝手のよさそうなキッチンです◎

続いてLDへ

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光がたっぷり入る南東向き。横長のスッキリとしたプロポーションで、家具が置きやすそう! キッチンも含めた広さは約14.5帖もあります。

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キッチン横にある両開きのマルチ収納に加えて、LDの奥にもクローゼットが備わっています。収納が多いので、うまく活用してスッキリと暮らしたいですね。

バルコニーへ出てみましょう

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眼下には国道1号線(桜田通り)が。窓を閉めた室内では音は特に気になりませんでしたが、バルコニーに出ると走行音はそれなりに聞こえます。前面の建物は通りを挟んで距離があるため、圧迫感はありませんでしたよ。

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左手にはお寺があり、墓地が見えます。同じく距離があるのでそれほど気になりませんでしたが、音と同様、感じ方には個人差がありますので、気になる方は内覧の際にご自身でお確かめくださいませ。

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長さ・奥行き共に、ゆとりあるバルコニーです。日当たりがよく、洗濯物の乾きもよさそう◎

室内に戻りましょう

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カンバスのような白を基調とした内装に、淡いグリーンのアクセントウォールが光ります。シンプルながらメリハリの効いたデザインで、随所にセンスのよさが感じられますね♪

売主さま

アクセントにした緑は、「ロンハーマン」をイメージしたもので、僕はこの壁にサーフボードを掛けていました。キッチン腰壁もそれに合わせて、白塗りの板貼り仕様です。

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クローゼットはご覧の通りの収納力!これは頼もしいですね。

売主さま

リノベーション前は、こちら側には和室があったんです。クローゼットは、以前押入れだった部分。将来的にもうひとつ個室が必要になった場合、下地補強などの工事をすれば、3LDKに戻すことも可能ですよ。エアコンもリビングスペースに追加できるようになっています。

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右手の梁下の高さは約190cmと少々低くなっています。背の高い方は、内覧の際にお確かめくださいね。

南側の窓からの眺め

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正面にはお隣の建物が見えていますが、こちらも距離が取れているため圧迫感はなく、日当たり・風通し共に良好です。

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スクエアに切り取られたキッチンの天井には間接照明が備わっています。さりげないけれど、やわらかい光が空間をいっそう表情豊かに演出していますね♡ そして、コンセントやスイッチが通常より少し高い位置に付いていることにお気づきでしょうか。実はワンちゃんや猫ちゃんと暮らすための配慮なんです。

売主さま

夜はキッチンの間接照明と奥のダウンライトだけでも明るさは十分。いい雰囲気に演出できますよ。床には、ワンちゃんや猫ちゃんの足が滑りにくいタイプの突き板フローリングを採用しています。

廊下へ戻り 個室を見てみましょう

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玄関を入って右側に位置する約5.8帖の洋室A。こちらには先ほどの緑とトーンを合わせた、優しいピンクのアクセントウォールが採用されています。

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外には出られませんが、南向きの室外機置場に面した大きな窓があります。収納も充実しているので、こちらが主寝室にふさわしいでしょう。

約4.3帖の洋室B

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左・こちらは、玄関の左手に位置する洋室B。共用廊下に面した腰高窓があります。/右・クローゼットも備わっており、子ども部屋や書斎などにするとよさそうですね。

水まわりをチェック

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左・ゆとりある洗面脱衣室には、壁に可愛いらしいモザイクタイルが貼られた洗面台が。/中央・スタイリッシュなガラス扉のバスルーム。/右・シンプルなトイレ。背面には吊り戸棚が備わっています。

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使用期間が短いこともあって、設備は全般的に美しい状態が保たれていましたよ。使用感については、現地でチェックしてみてくださいね。

散歩も楽しい白金台方面へ

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左上・「スパ白金」にはトレーニングジムやスタジオ、さらに室内プールも併設されています。運動不足が気になる方は、活用してみてはいかがでしょうか。(500m 徒歩7分)/右上・イタリアンレストラン「La Goccia Tokyo(ラ ゴッチャ トウキョウ)」は、ドラマやCM撮影のロケ現場としても活躍しているんだとか! そんなオシャレな店内でいただく秋川牛と日本のワインは絶品です。(1km 徒歩13分)/左下・おしゃれなショップや飲食店が並んでいることで有名な「プラチナ通り」。夏にはイチョウ並木が青々と、秋には黄金色に色付きます。(1km 徒歩13分)/右下・東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線が乗り入れる「白金台」駅。お隣の「目黒」駅までは乗車時間約2分、「永田町」駅までは約11分、「大手町」駅までは約18分。いずれも乗換なしでアクセスできます。(徒歩9分)

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カウカモ編集部より

今回ご紹介するマンションが建つのは「白金高輪」と「白金台」の間。かつて “シロガネーゼ” なんて言葉が一世を風靡(ふうび)したほど、言わずと知れた高級住宅街です。交通利便性のよさはもちろん、近隣には「プラチナ通り」を筆頭におしゃれなお店やカフェが充実、そのセレブ感や華やかさはもちろん健在です。


マンションの裏手には1万2000坪という広大な庭園を有する結婚式場「八芳園」、白金台駅近くには郷土歴史館などのある複合施設「ゆかしの杜」、目黒方面には国立科学博物館附属の「自然教育園」があり、都心でありながら緑に恵まれた環境もこの街の特長でしょう。


通りでひときわ目を惹く、重厚感あるマンション。1999年築で、オートロックや宅配ボックスを完備しています。うれしいことに、ペットの飼育が可能で駐車場もあり! 管理人さんは週5日間勤務で、共用部は隅々まで綺麗に保たれていました。ゴミ置き場も拝見しましたが、きちんと分別されており、ラベルが剥がされたペットボトルからも住人の方々のモラルの高さを感じました。


建物は2015年に大規模修繕工事を実施済み。同年に給水ポンプも交換するなど、適宜修繕がなされています。現状の修繕積立金は、広さに対してやや抑え目な印象。長期修繕計画書によると、今後もしっかりと修繕を続けていくために修繕積立金の改定案が提案されています。将来的に値上げの可能性がある点はご留意くださいね。


住戸は、一級建築士である売主さまが自邸としてリノベーションされただけあって、細部までこだわりの詰まった、まさに “一点もの” 。2018年3月に間取りや設備を含めたフルリノベーション工事を行なったそうです。水まわりなどは多少使用感がありますが、クリーニングをした上でのお引渡しとなります。


日当たりのいい南東角部屋の2LDKは、横長のリビングダイニングに収納多数と、とても暮らしやすそうな仕様です。内装は、白を基調としながら、ヘリンボーンの扉やアクセントウォールなどのスパイスを効かせていて、表情豊か。随所にピクチャーレールを備えた室内は、まるでカンバスに絵の具を乗せるかのように、自由にお気に入りのアートを楽しめそう。


気になった方は、ぜひお早めにお問い合わせくださいませ。

writer:西湖 望 / editor:中山 宇宴

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