舞台は「赤坂」

写真

左上・今回ご紹介する物件の最寄り駅は東京メトロ千代田線「赤坂」。各界の著名人が多く集うことで知られる華やかな街です。7番出口から物件までは徒歩5分ですよ。/右上・芸能人もお忍びで訪れるという蕎麦屋「室町 砂場 赤坂店」。天もり発祥の店として親しまれている老舗です。(300m 徒歩4分)/左下・ゲストハウス併設のカフェ&バー「Kaisu Hostel(カイスホステル)」。料亭「島崎」が営業していた築60年の建物を改修して作られたそう。外国からの旅行者との交流の場としても楽しめます。(190m 徒歩3分)/右下・「Authentic(オーセンティック)」は肉々しく力強いパティが特徴のバーガーショップ。ランチ時には周辺のビジネスマン&OLが行列を成す人気店です。(280m 徒歩4分)

マンションの裏手には

写真

緑が豊富な由緒正しき「赤坂氷川神社」が鎮座しています。なんだか住んでいるだけでご利益がありそう・・・。(190m 徒歩3分)

モダンな外観のマンション

写真

写真に写っているのはほんの一部ですが、こちらが今回ご紹介する地下2階付き・地上10階建て、総戸数64戸のマンションです。モダンな外観の裏手には「赤坂氷川神社」の緑が。

写真

エントランスは正面の通りから奥まった位置にある、独立性の高い造り。共用部の撮影がNGだったため、今回はこちらの写真のみとさせていただきます。残念ですが、セキュリティ面への配慮がしっかりされている証拠ですね!

cowcamo

エントランスの先にはオートロックと宅配ボックスが。管理人さんがいらっしゃるカウンターを抜けると、もうひとつオートロックがある二重構造です。さらに、エレベーターを呼ぶのにも鍵が必要という厳重なセキュリティ体制が敷かれています。広々としたロビーにはソファセットが置かれており、ホテルライクな造り。内廊下なのでプライバシー性も高いですよ。

売主さま

管理人さんは日勤で週7日間勤務されています。また、細則がありますが、ペットの飼育が可能です。

エレベーターで5階へ

写真

左・エレベーターを降りて、すぐ左手にある玄関ドアからご紹介する住戸内へ。/右・土間から廊下を見たカット。突き当たりの黒いドアはトイレにつながっています。

写真

左・廊下から土間を振り返ったカット。左手の折れ戸の中は、靴などもしまえる収納スペースです。/右・廊下に並んだドアは左手前から時計まわりに、収納→洋室A→洋室Bにつながっています。そして、右手には階段が・・・!

cowcamo

そう、こちらの物件は上階と下階に分かれている、戸建ライクなメゾネットタイプ! 上階は後ほどご紹介いたしますね。

まずは洋室Aへ

写真

約9.3帖の洋室A。南西向きの大きな窓の先には「赤坂氷川神社」の緑が! 室内からこんな景色が拝めるなんて、ありがたや、ありがたや。

写真

窓の前から。正面のドアの中はウォークインクローゼット(WIC)です。

写真

左・窓の外には視界いっぱいに緑が広がっています。清涼感があって、都会にいることを忘れさせてくれる景色です。/右・WICには左右に枕棚とハンガーパイプが備わっていますよ。

お隣の洋室Bへ

写真

洋室Bにも南西向きの窓が。こちらも窓の先にはもっさり緑。

写真

左・窓の前から。天井の一部は、廊下にある階段の影響で斜めになっています。その下にある開き戸の中は・・・/右・収納スペースでした! 階段下のデッドスペースをうまく利用した造りですね。

廊下に戻りましょう

写真

左・トイレは奥行き・幅ともにゆったりサイズ。手洗いボウルが備わっています。/右・それでは上階へ。壁一面に石調タイルが貼られた階段を上り切ると、ガラス入りドアが。開けてみましょう!

都会と緑に挟まれて

写真

ガラスドアの先は約17.5帖のLDK。北東・南西の二面に窓があり、光と風が通り抜ける気持ちのよい空間です。正面の引き戸は水まわりにつながっています。まずは、右手の開口の先に位置するキッチンをチェックしましょう!

cowcamo

ルーフバルコニーに出ることができる北東向きの窓からは、ビルが建ち並ぶアーバンな景色。南西側は先ほどと同じ「赤坂氷川神社」のグリーンビュー。非対照的な景色に挟まれるLDKです。

写真

左・キリッと渋めなキッチンには食洗機が備わっています。上部の収納とレンジフードもブラックで統一されていてかっこいい!/右・キッチン背面には調理家電を置いて置くのに便利なカウンターが。腰窓があるので換気もしっかりできますよ◎

写真

リビングダイニング(LD)に戻ってきました。続いて、北東向きの掃き出し窓からルーフバルコニーへ出てみましょう。

売主さま

LDには床暖房機能が備わっています。足元が冷える冬場でも、快適にお過ごしいただけますよ。

写真

ルーフバルコニーから正面を見た景色。ビルやマンションが建ち並ぶアーバンな眺望です。

写真

奥行きにゆとりがあるルーフバルコニーには、物干し金具が備わっています。

売主さま

月々の共益費には、管理費・修繕積立金とは別に、ルーフバルコニー使用料(月額100円)・町内会費(月額300円)、CATV使用料(月額525円)がかかります。事前にご留意ください。

室内に戻りましょう

写真

都会的な景色を堪能し室内に戻ると、お向かいの窓の先に緑が。都会と自然に挟まれている感覚が面白いです。続いて、左手の小上がりスペースをチェックしてみましょう!

写真

左・LDの片隅設けられた小上がりにはデスクカウンターが。コンセントも設置されており、仕事や読書をするスペースとして活躍してくれそうです。上部にはライティングレールも設置されていますよ。/右・小上がりからLDKを見たカット。仕事で疲れても、窓の先の緑が癒してくれそう。

続いて水まわりへ

写真

左・ゆったりとした広さの洗面脱衣室。洗面化粧台上部の照明は、手元のセンサーで点灯可能です。/右・バスルームには北東向きの腰窓が。昼間のバスタイムが日課になりそうですね。

売主さま

水まわり・トイレ・キッチンはすべて新規交換しています。

最後に再びLDへ

写真

洗面脱衣室につながるドアの前から。階段側の壁は一部ガラス張りになっており、スタイリッシュな印象です。左手のドアの中は収納スペースですよ。

「六本木」もテリトリー

写真

左上・甘い物が食べたくなったらホットケーキパーラー「Fru-Full(フルフル)」へ。元々老舗青果店で働いていた仲間たちで始めたお店ということもあり、フルーツの美味しさに注目です!(400m 徒歩5分)/右上・ジャズのビッグバンドがライブをするバー「B flat(ビーフラット)」。お食事とお酒を楽しみながら、音楽に身を委ねる夜も素敵です。(300m 徒歩4分)/左下・今回の物件は “六本木エリア” もテリトリー。「東京ミッドタウン」に隣接する「檜町公園」は、ホッとできる憩いのスポットです。(450m 徒歩6分)/右下・そしてこちらが「東京ミッドタウン」。都内でも有数の複合施設です。(650m 徒歩9分)

cowcamo

カウカモ編集部より

今回の舞台は「赤坂」。各界の著名人御用達の高級料亭が点在するエリアです。賑やかな繁華街のイメージも強いですが、大通りから路地へ入ると喧騒はほとんどなく、閑静な邸宅街が広がっています。

駅前にはお手頃価格のスーパーが多いという意外な一面も。もちろん、ビジネスマンにとってはハブ的な街なので、交通利便性も良好。実はとっても暮らしやすい街なんです。

マンションは東京メトロ千代田線「赤坂」駅7番出口から徒歩5分。緩やかな坂道の途中に建っています。モダンな建物は、2007年竣工とまだまだ新しさが残っています。そして驚くのは、この地の鎮守社「赤坂氷川神社」の真裏に位置しているということ。住んでいるだけでご利益がありそうですね(笑)

共用部内はホテルライクな造り。エントランスとロビーにオートロック、エレベーターにも鍵が必要というトリプルロック構造で、厳重なセキュリティ体制が敷かれています。共用部内の撮影がNGといのも防犯面を考慮してのこと。また、管理人さんが週7間勤務されているのも安心ポイントですね。


内廊下仕様なのでプライバシー性も◎ また、ペットの飼育が可能なので、パートナーをお連れの方にもお住まいいただけますよ(細則あり)! 共用部内にはペット専用の足洗い場まであるんです。


住戸は5階に所在する二階層のメゾネット。下層階にふたつの個室、6階部分にあたる上層階には、LDK・ルーフバルコニー・水まわりを設けたプランです。


ふたつの個室にある大きな窓からは「赤坂氷川神社」の清涼感あるグリーンビュー。都会のど真ん中にいることを忘れさせてくれる景色が楽しめます。洋室A・Bにはともにたっぷりサイズの収納が備わっているので、ご夫婦からお子さままでゆとりを持って過ごせそうです。


約19.5帖のLDKは、北東・南西二面に窓がある開放的な空間。面白いのは、室内から望む左右非対称な景観。北東側はビルが建ち並ぶアーバンな景色、南西側は個室と同じグリーンビューなんです。都会と自然に挟まれる、なんとも言えない感覚を味わえます。

LDの一画に造られた小上がりにも注目。ワークデスクが設けられており、仕事や読書に勤しむことができますよ。また、キッチンとバスルームに、それぞれ腰窓が備わっているのもうれしいところです。


華々しい街「赤坂」で、都会の利便性と自然の優しさを享受する暮らしを送れるチャンスです。メゾネットタイプなので、戸建てをご検討されていた方にもおすすめですよ。まずは、お問い合わせお待ちしております。

writer / editor:酒井 大作