「一点もの」の住まいに出会おう。
カウカモで、もともと住んでいた住まいを売却。その後、一点ものの住まいに出会い、新生活を始められたおふたりを撮影させていただきました。


プロフィール
名前:和志 / 未来
年齢:30代前半 / 30代なりたて
職業:デザイン会社コピーライター / デザイナー
趣味:食べ歩き・飲み歩き

この住まいについて
場所:荻窪
間取り:2LDK
面積:69.72㎡ + 庭 45.12㎡
築年数:42年
追加リノベ:フルリノベーション
支払い額(前の家に比べて):約4万円アップで約30㎡アップ

家を探し始めたきっかけ:結婚

家探し期間:3ヶ月
内見数:3件

Q1:以前の住まいは?

和志:以前は祐天寺に住んでいました。28歳の時に購入した中古マンションをリノベーションして5年住んでいたのですが、結婚を機に新居を探し始めることに。

未来:私は学芸大学で賃貸暮らしをしていました。

和志:実はリノベーション物件への憧れは、大学時代からあったんです。とある不動産サイトが好きで、中古物件をカッコよくして住む暮らしっていいなぁと。関西にいたので、東京はこんなにオシャレな暮らしをしてる人たちがいるんだ・・・違うなぁ、みたいな(笑)。

その後東京で就職して、しばらくは古い賃貸の物件に住んでいたのですが、更新月のタイミングで賃貸を探していたら、祐天寺の売り物件を見つけたんです。かなり手頃で手が届く値段だったので、これは僕でもイケるかな!? と思って買い、それから5年後、カウカモを通して売却することになりました。

Q2:この街《荻窪》にした理由は?

和志:僕が東京に出てきたときに初めて住んだのが荻窪だったので馴染みがあったんです。ふたりとも職場が渋谷や恵比寿の方なので東横線方面も探したのですが、やっぱりあっちは高いじゃないですか。どんな物件かがやはり大事なので、“好きな飲み屋のある街” という括りで探す街の範囲を広げました。祐天寺に住んでいた時から、ふたりで西荻窪の「戎(えびす)」という居酒屋によく通っていたので、好きな飲み屋がある街で暮らすのっていいなって。

Q3:この家に決めた理由は?

和志:庭ですね。はじめは、1階の部屋はセキュリティや日当たりの面で敬遠していたのですが、条件面には入れていなかった庭が最終的に決め手になりました。ここの庭は家主に所有権があるので、好きにできるんですよ!

あとはリビングが広いこと。間取りを変えて、少しリビングを狭くしたのですが、もとはもっと広かったんです。それに内見したときにリノベーションのイメージというか、こっちにデスクを置きたいなとか、ここでの暮らしへのワクワクが湧いてきたので決めました。

Q4:《中古マンションを買ってリノベーションをする》以外の選択肢は検討した?

未来:はじめは自分たちでリノベするのではなくて、リノベ済の物件を探したりもしてみました。ただ私はずっと賃貸に住んでいたので、持ち家で好きにやりたいな〜とは思っていましたね。

和志:僕は古いマンションの雰囲気が好きだし、リノベーションの楽しさを知っているので、中古マンションを買ってリノベーションすることしか選択肢になかったですね。

Q5:購入・リノベーションにあたって不安に感じたことや乗り越えたことは?

和志:やっぱり前の家のリノベーションが楽しかったので、楽しみの方が大きくて、不安は特になかったですね。

未来:ショールームへ行ったり、壁を塗ったりだとか、細部まで色々決めてリノベーションするの楽しかったね。

和志:前の家は、設計士さんにお任せしたことが多かったのですが、今回はアドバイスを頂きながら自分たちで決めたところが多かったですね。キッチンタイルの目地の色とか、前はそんなところまで考える余裕なかった(笑)。前回の経験も生かして、任せるところはお任せして自分たちでできることはやって、コスト削減もしました。

Q6:カウカモで家を売却→新居を購入してみてどうだった?

和志:良かったです! 実は、今回はカウカモさんのおかげで、奇跡的な綱渡りのような状態で手に入れた家なんです。

新居探しを考え始めたものの、前のマンションが好きだったので、良い部屋が見つかるまでは売らないでおこうかなと思っていたんです。でも、相談してみたら、先に売ったほうがいいと言われまして。売ってから資金計画を立てるほうがスムーズだと。それでまずは売ることから考えた時に、売るならカウカモだ!って(笑)。カウカモは、やっぱり記事が良くて、僕たちもそれを見て内見に行ったりしていたので、カウカモに載せてもらって売ろうと。

そして、売れてからゆっくり物件を探そうと思っていたのですが、前の祐天寺のマンションの買い手もすぐに見つかり、この物件も意外と早く見つかったのでもうバタバタでした。売るのと買うのを並行してやっていた感じですね。それにしても、前の家は良い方にお譲りできたので本当に良かったです。好きな家だったので、カウカモグラフで次の住まい手の方が素敵に暮らしている様子を見て嬉しくなりました。

あとは細かい話ですが、カウカモにはチャットアプリがあって、そこでエージェントさんと現実的な話を色々したり、とてもスムーズにやり取りができて助けられました。ローン審査に関しても、メールのやり取りでタイムラグが積み重なっていたら厳しかったかもしれないです。それくらいピーク時は毎日たくさんやり取りさせていただいてました。

Q7:この家のお気に入りの場所やこれから楽しみにしてることは?

和志:デスクのコーナーが好きですね。ふたり並んで一緒に仕事はなかなかしないですが(笑)。

未来:私もデスクコーナーで自分たちで塗った壁はお気に入りです。あと寝室の空間も好きだなぁ。

和志:庭もこれだけ自由に使えるので、これから縁側っぽいものをDIYで作ってみたいな〜と考えてます。

未来:私は、実がなる木とか野菜とか植えたいですね〜。大葉とかミョウガとか、ブチっと採って食べられるようなものを(笑)。

Q8:これから家探しをする人にアドバイスがあれば教えて!

和志:家の探し方に関して言えば、きっかけは僕らみたいに好きな飲み屋がある街とかでも全然いいと思います。あとは、家を買うことが「一生に一度の・・・」なんて考えずに、買っちゃえ! と言うノリは大事なんじゃないかなと思います。とは言っても、僕が5年住んだ1件目の家がサラッと売れて次の家が買えたというのはカウカモさんのおかげもあり、とてもラッキーだったのですが。やっぱり立地にはこだわって、売れるところを買ったほうがいいですよ!

リノベーションに関しては、こだわらなくてもいい部分は簡単にして、お金をかけるところをココ!って決めるのは大事だと思います。先輩ぶって言うと(笑)。

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