カウカモで “一点もの” の住まいと出会い、購入した方の生の声を写真とともにご紹介する『cowcamo graph(カウカモグラフ)』。これから住まいを購入する人にとってのヒントがたくさん詰まった注目のストーリーを、家族形態別にピックアップしました。


“先輩たち” のストーリーから学ぼう!

カウカモで出会った “一点もの” の住まいにお邪魔して、お客さまからご購入までのストーリーについてお聞きしている『cowcamo graph(カウカモグラフ)』。

取材現場では、カウカモ編集部員も思わず「なるほど〜!」と膝を打つようなエピソードをたくさんお聞かせいただいています。ここでは、要注目の実例を家族構成別にまとめました。

これから物件探しをされる方や現在物件探し中の方は、“先輩たち” の生の声をぜひご参考にしてみてくださいね!

■ おひとり暮らし

■ おふたり暮らし

■ ファミリー

■おひとり暮らし

まずご紹介するのは、おひとり暮らしのケース。職場への通勤を考えて、都心に立地するコンパクトめな物件を選ぶのがオススメです。仕事が忙しくて帰宅時間が遅くなったり、ご友人や恋人、同僚の方々と遅くまで飲み歩く機会も多い人ならなおさら、その恩恵は大きいはず。

内装に関しては、リノベーションで思いっきり自分好みの住まいを実現している方がたくさんいらっしゃる点が見どころです!

1. 物件探しは “変えられない部分” を重視。 “変えられる部分” はリノベでお好みに

《プロフィール》  
名前:春巻きさん
年齢 34歳
場所:目黒
住まい:49㎡ ・1LDK・築53年

※年齢・築年数は取材当時のデータです

「都心でアクセスのいい場所」を絶対条件として物件探しをされた春巻きさん。

眺望や立地など "変えられない部分” が全部良かった物件を購入し、内装や設備などの “変えられる部分” に追加リノベを施しました。

購入後に行ったリノベ工事では、自ら設計ソフトを使って図面を作成し、造作のキッチンやリビングの仕上げをカスタマイズ。もともと好きだったヨーロピアンテイストの内装に仕上げた。

築古の物件だったために、水まわりの設備については、換気扇の新設や排水部品を交換するなど、性能を向上させるための工事を実施。不安な点を解消させながらリノベを進めていったそうです。

そんな春巻きさんの『これから家探しをする人へのアドバイス』は……?

ちゃんと納得できる判断ができるように、余裕がある時期に動いた方がいいと思います。(中略)決めたら突っ走るしかなくなってしまうので、スピード感に負けないように。

初めての住宅購入では、わからないことがたくさん。エージェントからアドバイスを受けるなど、必要なインプットを事前に行っておくことが、いざお目当ての物件と巡り合った時の判断軸になってくるようです。

▼この記事を詳しく読む(2019/09/20公開)
My aesthetics -理想を追い求めて-

2.内見で、“暮らすイメージ” が湧いたカウカモプロデュースの物件

《プロフィール》  
名前:Yukiさん
年齢 31歳
場所:麻布十番
住まい:49㎡ ・SLDK・築42年

毎週末、サーフィンに出かけることが趣味だというYukiさん。カウカモが内装を手掛けたこの物件は、内見をした際に “暮らすイメージ” が湧いたそうです。

リビングには、愛用のサーフボードがいつでも持ち出せるように立てかけられている。玄関を開けるとすぐ目の前に階段があるため、サーフボードを出し入れするのに便利な住戸位置だそう。

しっかりと世界観がデザインされたワンルームの住まいが「広すぎず狭すぎず、暮らしとフィットする空間で、全部がちょうどよく感じました」とのこと。

家族形態を問わず、取材でよく聞かれるのが「内見に行ってみたら、生活するイメージが思い浮かんだ」といった声です。やはり実際に現地に赴いて、物件を肌で感じてみることも大切なんですね。

また、Yukiさんのケースは、住み替えを前提にしていることも大きな特徴です。

いずれ生活スタイルと住んでいる家が合わなくなれば売ればいいと思っているので、ある程度割り切っている部分はあります。(中略)駅に近い物件であることなど最低限の売りやすさは気にして選びました。

将来、ライフステージの変化が見込まれるおひとり暮らしは、購入する物件が将来売りやすいかどうか、というリセールバリューの目線を持つことも大切です。

▼この記事を詳しく読む(2019/04/5公開)
平日は麻布十番を謳歌、週末はサーフィン! 絵に描いたような30代ライフ

3.勢いも大事! 超スピード購入に至ったケース

《プロフィール》  
名前:S・Sさん
年齢 30代後半
場所:中央区
住まい:45㎡ ・1LDK・築38年

『女性のためのカウカモセミナー』と個別相談に参加したことを皮切りに、物件探しを始めたSさん。なんと、カウカモアプリを使って探し始めたその日に「絶対ここがいい!」という物件が見つかり、すぐに内見を申し込んだそう。

リノベ会社によるフルリノベーション工事が施された物件で、引き戸の開閉によってフレキシブルに部屋の使い方を変えられる凝った設計がなされていた。

そして現地を見て「もうここしかない!」と、その場で購入の申し込みをされたそうです。セミナーに参加してから、わずか5日後の出来事でした。

Sさんのように、物件探しから一週間以内にお目当ての物件と出会うケースは稀です。しかし、お客様からもエージェントからもよく聞くのは、『物件購入は、巡り合わせだ』ということ。

多分、何軒も見比べていたら迷ったりもしてたんでしょうけど、私はとにかくこの部屋に惚れ込んでしまったので。

タイミングは人それぞれですが、いつ “運命の物件” と出会ってもいいように、早めに資金計画やライフプランニングといった準備を済ませておくことがオススメです。

▼:この記事を詳しく読む(2020/04/3公開)
ひと目で恋をして

4.エリアを限定→物件探し→フルリノベ! “横串感” のある住まいづくり

《プロフィール》  
名前:ビッカさん
年齢 50代後半
場所:高輪
住まい:57㎡ ・2LDK・築20年

社宅住まいだったビッカさんは、定年後の暮らしを見据えて物件探しをスタート。カウカモで販売されていた「HOTEL HOME pt.4」という物件の記事を読んで、そのホテルライクな内装や高輪の静かで高級住宅街のような雰囲気が強く印象に残ったそう。

内装はモノトーンを基調とした整ったイメージにリノベ。ステンレスキッチンはメーカーのショールームを11社まわって決めたこだわり仕様だ。

そして、高輪エリアの一点に絞って物件を探し、マンションに高級感やグレード感があり、リノベにも適していた物件を購入。「HOTEL HOME」の世界観を実現させるべく、フルリノベーション工事を行いました。

イメージソースにしたのは「HOTEL HOME」でしたが、あえてリビングを造らなかったり、居住空間を広く見せるためにガラスの間仕切りを設けたりと、ご自身のライフスタイルに合わせた仕様としました。

僕はやはり物件を先に選ぶのではなくて、どこに住みたいかがまず大事だと思うんです。物件はリノベーションをすればいくらでも直せるけれど、周辺環境はどうしようもできないので、まずそこを決める。そして毎日いい家に帰ってきたと思えるような物件に住むということが大事です。

ビッカさんのケースで注目すべきは、街と住まいのキャラクターを一致させたこと。カウカモ編集部ではこれを “横串感” と呼んでいて、中古住宅×リノベならではの住まいづくりなんです。

▼この記事を詳しく読む(2019/01/28公開)
inspired by “HOTEL HOME”


POINT:都心で自分らしい暮らしを満喫しよう!

・超都心に小さなマイホームを持って、通勤時間を短縮!
・物件との出会いは『巡り合わせ』。運命の出会いに備えるべし
・自分の “好き” を追求して、人生が楽しくなるような住まいを実現しよう

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