売主さまのご紹介

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Yさま

2018年にカウカモで未改装の物件を購入し、フルリノベーションで “一点もの” の住まいをつくり上げた売主さま。この度ライフステージのうれしい変化に伴って、より広い物件へお住み替えされることに。

光と一緒に暮らしましょう

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“明るい窓辺” という言葉がピッタリ合う、こだわりリノベの快適空間。売主さまが「自分がベストだと思ってつくった」という住まいには、うれしい工夫がいっぱいです。特に女性の方は共感できるポイントが多いのではないでしょうか。必見です!

目黒川沿いに建つ さわやかなお姿

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写真中央の建物が今回の目的地。目黒川にかかる「森永橋」から全景を捉えました。地上11階建て、総戸数89戸という、なかなか頼もしい規模のマンションです。

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白い外壁が青空に映えていい雰囲気! 1979年築とやや築年数は経っているものの、2019年に大規模修繕工事を実施したばかりのきれいな状態です。

売主さま

駅からマンションまでの道は整備されていて歩きやすく、夜でも安心感がありますよ。築年数の経った建物だけど、嫌な感じの古さがないというのも購入の際の決め手になりました。

驚きの共用部

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左上・道路からエントランス前には、ゆったりとしたアプローチが。よく見ると、左手に突き出たウッドデッキまで。/右上・マンション内の集会スペースは最近改装が行われ、まるでカフェのようなくつろぎ空間に生まれ変わったばかり。すごい!/左下・ちなみに、駐輪場もピカピカでした。大人用は年額3,600円で利用可能です。(2020年9月時点)/右下・共用ロビーは無く、建物に入るとすぐにエレベーターへ向かう共用廊下が延びています。

売主さま

物件を探しているとき宅配ボックスは必須条件でしたが、このマンションにはありません。このマンションに出会ったら、なんだか気にならなくなりました。気に入った部分が大きいと、こだわっていたはずの部分がいいやと思えるというか……(笑)本当はこのマンション内で引越ししたいくらいなんです!

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惚れてしまったんですね♡ うーん、この佇まいなら納得カモ。

こんにちは カウカモです

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左・ご紹介するのは8階に所在する住戸。共用廊下からは目黒川を見下ろせます。/右・扉を開けると、タイルをあしらった玄関スペースがお出迎え。コンパクトな空間ながらも高級感がありますね。まずは廊下を直進して、LDKへ進みましょう。

わっ 明るい!

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約17.8帖のLDKは南東向き。奥の窓からたっぷり光が入ってきます。

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リノベの際には、明るく温かい雰囲気の空間づくりを意識したという売主さま。足元は無垢材のフローリング、壁や天井のクロスは明るいトーンで統一されています。

売主さま

このダイニングスペースから眺めるLDKがお気に入りなんです。夕方までずっと陽が入るので、晴れた日は電気をつけなくてもいいくらい明るいですよ。

光合成促進テラス

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窓辺は、床材を変えたサンルームになっています。足元をタイル敷きにすることで植物の水やりも自由にできるし、フローリングと違って日焼けの心配をしなくていいのがポイント。

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あぁ、こんなに眩しい場所で霧吹きを使ったら、虹が架かってしまいそう。

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左手の壁には、ニュアンスカラーのアクセントクロスが。ピクチャーレールが取り付けてあるので、グリーンやアートなどを飾ることもできます。

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売主さまはヴェネツィアのお祭りで買ったという仮面を飾っていらっしゃいました。素敵……!

バルコニーへ 出てみましょう

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お洗濯物がよく乾きそうな、日当たり花マルのバルコニー。正面には建物がありますが、左右に視線を振れば抜けのある景色を楽しめます。目黒川も見えるので、桜の季節が楽しみですね!

売主さま

駅のそばでは通勤される方をたくさん見かけますが、皆さんオフィスにお勤めなので、日中にこの辺りを歩いているのは近隣に暮らしている方ばかりです。だからビジネス街というより、意外にも住宅街といえる穏やかな環境なんですよ。

LDKに戻って

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それでは続いて、中央奥のキッチンを拝見しましょう!

晴れやかに お料理できそう

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左・食洗機完備のキッチン。リノベ前は壁付けタイプだったそうですが、売主さまのこだわりで対面式に生まれ変わりました。視界が明るい!/右・背後にはカウンターと収納が。細部が可愛いので後ほどクローズアップしますね。

廊下に戻って

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左・廊下の左側にトイレの扉、右側の引き戸の先には洋室があります。/右・トイレは上部に収納付きです。

洋室へ お邪魔します

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LDKと似たアクセントクロスが貼られた、約4.1帖の洋室。置いてあるベッドはセミダブルサイズだそうです。

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左・デスクの横はウォークインクローゼット(WIC)へ続いています。ロールスクリーンが取り付けてあるので、ゆるく目隠しすることも可能です◎/右・WICの広さは約2.3帖と頼もしい収納容量で、中には全身サイズの鏡が用意されています。

売主さま

大きめのWICもこだわったポイントです。たっぷり入るので、ひとり分の衣類じゃ使いきれないくらいでした。

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WICから廊下に直接アクセスできるようにもなっています。動線が限定されないのは便利なポイントですね♪

水まわりをチェック

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左・廊下を挟んでWICの向かい側には洗面脱衣室があります。洗面台は収納豊富なキャビネットタイプなので、身支度グッズもスッキリ収まりそう。/右・バスルームは1416サイズ。浴室乾燥機を完備しています。

ちょっとだけ クローズアップ

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左上・玄関を彩っている石調のタイル。ランダムな色味がスタイリッシュです。/左下・こちらはぽってりした厚みが可愛いキッチンのタイル。売主さまのお気に入りポイントのひとつだそうです。/右・キッチンの壁に設えられたニッチ(壁面収納)が個人的に羨ましくて、思わずパシャリ。こんな風に壁にスパイスラックがあると、作業がはかどりそうですよね〜。

離れたくない街 「大崎」

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こちらは「大崎」駅直結の複合再開発施設「大崎ゲートシティ」。飲食店はもちろん、銀行や郵便局などもあり、生活に必要な施設が幅広く揃っています。ゆったりした庭園やオープンスペースがあるのも魅力!(170m 徒歩3分)

売主さま

実際に暮らしてみると、「大崎」はすごく住みやすいです! 意外と緑が多いですし、駅直結のビルには深夜まで営業しているスーパーが入っているので、遅くまで買い物ができて便利ですよ。会社帰りに買い物を済ませられるのが最高ですね。

グルメを求めて

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左上・マンションすぐ近くの開放的なカフェ「cafe & hall ours(カフェ & ホール アワーズ)」は、ワークショップやイベントスペースとして使われることも。(160m 徒歩2分)/右上・タワーマンションの1階にある「SNOW BEANS COFFEE(スノービーンズコーヒー)」では、自家焙煎のスペシャルティコーヒーをいただけます。(200m 徒歩3分)/左下・五反田方面に足を延ばして、売主さまイチオシというイタリアンレストラン「ぽるこ」へ。ランチタイムはお話通りの行列でしたが、本当に本当に並んでよかったです♡ ご内見時にはぜひ!(750m 徒歩10分)/右下・こちらは本格的な台湾式の朝食専門店「東京豆漿(とうじゃん)生活」。トロトロの絶品豆乳スープが人気です。(1km 徒歩13分)

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ありがとうございました! なお、こちらの物件は売主さまが居住中のため、ご内見日時に調整の必要な場合がございます。あらかじめご了承くださいね。

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カウカモ編集部より

取材日は、不動産の神が微笑んだかのような快晴。こちらの物件が持つ魅力を、最大限にお伝えすることができたのではないでしょうか!

南東向きのLDKには太陽光がいっぱいに満ちて、明るいトーンでまとめられた室内全体がまるで発光しているかのよう……とにかく明るくて気持ちいいんです! 日当たりを重視する方でしたら、一度足を運んでみることを強くオススメします。

虹が架かりそうなサンルーム、本格的なカウンターキッチン、中で試着までできるWIC、細やかなタイル使いとキュンとくるポイントを挙げるとキリがありません。

売主さまが「自信を持ってつくった(リノベした)住まいだから、きっと女性に気に入ってもらえるのでは」と仰っていたのには大賛成です。


物件の立地も魅力的です。「大崎」駅からマンションまでは徒歩わずか5分! しかも急な坂道や心細い路地もない、目黒川沿いのアプローチです。毎日歩くなら安心感があって季節を感じられる、こんな道のりがいいですよね♡


「大崎」駅は、ビッグターミナル「品川」駅のお隣。誰もが羨む山手線沿線住まいですので、交通アクセス面で不便を感じることは無さそう。高層ビルが建ち並ぶビジネス街といったイメージを抱いていたのですが、実際に歩いてみると意外に緑が多くてびっくり。ビルごとにおしゃれなオープンスペースや緑化空間が点在し、きれいで住みやすそうなエリアだと感じました。


また、“意外と〇〇でびっくり” と言えばもう一点。マンションの共用部です。そこそこ築年数が経過した建物なので、古さを感じるかな? と思ったら、はいびっくり!大規模修繕工事を実施したばかりで、外壁は美しい白にお色直しされていました。エントランスまわりもリニューアルされていて、まるでカフェのような集会スペースには拍手を送りたいです。

うーん、どこか難点も挙げておかねば……なんて思いながら「た、宅配ボックスがないのは惜しいですね」くらいしか言うことが見つかりません。しかもそれすら「ここに住めるんなら、気にならなくなりました」と笑顔で答えてくださった売主さまの方が印象的だしなぁ……

このバトンを引き継げる方はとても幸せ者だと思います。居心地のよさ、ぜひオープンルームで実感してみてください。

writer:小杉 美香 / editor:平野 翔子