蔵前は お好きですか?

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左上・物件の最寄りは都営大江戸線「蔵前」駅(徒歩3分)。ちょっと離れた場所にある、都営浅草線の出口からは徒歩7分ほど。さっそく余談ですが、A7出口そばにある公衆トイレがとても可愛いのでぜひご注目くださいね。/右上・“蔵前エリア” がホットな場所として注目を浴びるようになったのは、リバーサイドカフェ「Cielo Y Rio(シエロイリオ)」が入る複合商業施設「MIRROR」の存在が大きいように思います。そう、ここはまさにトレンドの発信地!(500m 徒歩7分)/左下・こちらは食・健康・日本文化を結ぶ場として営業する、食事処「結わえる 本店」 。人気商品の寝かせ玄米は、もちもち食感がクセになる逸品です。(600m 徒歩8分)/右下・春日通り沿いに店舗を構えるバーガースタンド「McLean(マクレーン)」。ジューシーなハンバーガーにかぶりついた後は、お隣の「LEAVES COFFEE APARTMENT」で食後のコーヒーを。(それぞれ450m 徒歩6分)

雨の日にしみじみ実感 駅徒歩3分のうれしさよ

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左上・ホワイト一色の外観がさわやかなマンションに到着! 地上12階建て・総戸数53戸という規模です。/右上・ツツジや山吹が咲くアプローチから、エントランスへ。さりげなくスロープが付いているのもポイント高し。/左下・石貼りのエントランスホール。アーチを描く天井や間接照明が、壁のアートと相まってちょっぴり美術館風です。奥の管理人室では、管理人さんが週6日体制で勤務されています。/右下・さあ、エレベーターで8階まで上がってきました。右手奥に見えているのが、今回ご紹介する住戸の玄関扉です!

売主さま

こちらは1982年竣工したマンションです。直近では2018年に大規模修繕工事を実施しております。

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個人的に、このエリアのマンションというと・・・大通り沿いの、小規模で細長いものが比較的多いように感じます。このように程よく築年数が経過し、ドンと構えているマンションに出会えると、なんだかテンションが上がりますね♪

売主さま

ペットは成長時の体長50㎝以内・体重10㎏程度のものでしたら、犬猫合わせて2匹まで飼育可能です。ちなみに住宅以外の利用も可能ですので、事務所として利用されている住人の方もいらっしゃいます。

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おお! 懐深いですね〜

ごめんください

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左・扉を開けると、ホワイトでまとめられた玄関ホールが。建物外観のホワイトとリンクしているみたいでイイ感じです◎ 高さのあるシューズボックスがふたつ備わっているので、靴の収納に困ることはなさそう。/右・廊下の左右にはトイレ・洋室Bへのドアがあります。こちらは後ほど拝見することにして、まずは正面のドアを開けてLDKへ行ってみましょう。

開放感!

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こちらの物件は、南・西・東の三方角住戸。ムフフ、さっそく窓たちがお出迎えです!

光の射す方へ

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LDKは約15.7帖。お隣の洋室Aとの間の引き戸を開け放てば、このように約21.7帖の広々空間として使えます。

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取材日はあいにくの雨模様・・・けれど窓が多いおかげか、室内は明るくさわやかに感じられましたよ。

バルコニーからの眺め

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西向きのバルコニーに出ると、気持ちよく空を望むビューが広がっています。駅徒歩3分の場所で、こんなに圧迫感のない眺望が手に入るなんて♡

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バルコニーはLDK〜洋室Aにまたがっており、横幅・奥行きともに余裕あるサイズ感です。ちなみに、マンション屋上には大きなモノを干せる住民用の物干し場が用意されています。

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大通りからは奥まった場所に建っているマンションなので、バルコニーに出ても車の走行音などは気になりませんでした。穏やかな生活環境と言えそうです♪

ふたたびLDK

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ホワイトの壁や天井に反射して、窓からの光が上手に行き渡っていますね。ブラウンの引き戸のレールが、まるでスカッシュコートのラインのようにも見えたりして・・・。では続きまして、お隣の洋室Aへ行ってみましょう!

独立させてみました

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洋室Aに入り、引き戸を閉めるとこんな感じ。約6帖の広さがあるので、しっかり個室としての活躍が期待できそう。

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左・反対側からのカット。左手の折れ戸の内部は・・・/右・奥行きたっぷりのクローゼットでした。

みたびLDK

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先ほどと同じアングルを、引き戸を閉めた状態で。中央奥に見えているのは、水まわり・廊下へ続くドアです。さて、それではカウンターの向こうへ回り、キッチンを見ていきましょう。

こちらもホワイトです

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食洗機完備、収納量豊富なシステムキッチンです。キッチンに立てば、目の前には窓、窓、窓・・・! もう、窓好きさんにとってたまらない環境です! 右手に見える扉の内部はリビング収納。可動式の棚なので、調節すれば大きめの掃除機などでもしまっておけそう♪

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写真には写っていませんが、キッチンの後ろには冷蔵庫やカップボードを配置できるスペースがゆったり目に確保されていました。

水まわりをチェック

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左・こちらもホワイトで統一されています。洗面化粧台は除菌水のミスト機能を搭載! 排水口や歯ブラシの除菌に使えるのだそう。うーん、やってみたい!/右・バスルームのみ、グレーのシックなカラーリング。ベンチ式の浴槽でゆっくりとくつろげそうです。

廊下に戻って

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左・右手前のドアは洋室Bへ、左手のドアはトイレへ続きます。/右・思わず「おっ」と声が出る、気持ーち広めのトイレ。この潔い白さ、個人的にとても好きです(笑)

最後に洋室Bへ

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約6帖の洋室Bは、南東向きのコーナーサッシがチャームポイント。写真右手の扉の内部は、ハンガーパイプ付きのクローゼットです。洋室Aのものと比べるとやや小ぶりですが、おひとり分の衣類だったらしっかり収まりそう。

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左・反対側からのカット。窓側は天井がやや低くなっていますので、そちらにベッドを配置するとちょうどいいかもしれません。/右・南東向きの窓からの眺めにも、ご覧の通りの抜け感がありますよ!

売主さま

なお、配管の都合上、洋室Bにエアコンを設置する場合はウインドエアコン(窓付けタイプ)となります。あらかじめご了承ください。

ディープな魅力にはまりそう

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左上・なんと行列必至の人気店「ペリカンカフェ」が、物件のすぐ近くに。昭和17年から続く老舗「パンのペリカン」の直営カフェです!(240m 徒歩3分)/右上・ジャジャン。名物「炭焼きトーストセット」がこちら。パン愛好家の夢を実写化したかのようなこのビジュアルに、すっかりKOされてしまいました。ぜひお試しあれ。/左下・「浅草」駅方向に歩いて行くと、さらに魅惑的なお店たちが・・・。「ほしや」はその名の通り、干物を使ったお料理やドリンクがいただけるお店! 実は某編集部スタッフの行きつけの名店なのだとか(笑)(500m 徒歩7分)/右下・「浅草地下商店街」にひしめくのは、700円カットの床屋さんに、中国整体院、怪しげなネオンを放つ日本酒バーなどなど。う~ん、浅草って知れば知るほどディープな愉しみが溢れていますね♡(800m 徒歩10分)

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カウカモ編集部より

ご紹介の物件が所在するのは、「蔵前」と「浅草」ふたつのお愉しみに挟まれた場所。特に、最寄駅である「蔵前」駅周辺のおしゃれカフェ激戦区ぶりにはびっくり! 気分に合わせて複数の行きつけを通い分けたり、「いいとこあるんだ」とゲストを連れ出したり、想像するだけで脳内物質が出ます。


そして「蔵前」駅だけでなく、それぞれ徒歩6分の場所にある「浅草」駅・「田原町」駅を使えば、東京メトロ銀座線や東武スカイツリーラインなども利用可能。交通アクセスの点においても、優等生と言えそうです。


さて、とにかく白くさわやかな印象が強く心に残るこちらの物件。マンション外観からして、オールホワイトでびしっと決めています。1982年築の建物ですが、共用部にも清潔感が漂っていて過ごしやすそうでしたよ。エントランスに常時のオートロックはありませんが、午後10時〜午前6時の間は自動ロックがかかるようになっており、セキュリティ面にも配慮がされています。


細則はありますが、ペットを2匹まで飼育OK・事務所利用OKのマンションですので、ペットと一緒の暮らしをお考えの方、SOHOの場をお探しの方にもおすすめですよ。


住戸位置というのは後からどうにもできない重要なポイント。8階の三方角に位置するこちらの住戸は、とっても恵まれたポジションなんです。南・西・東のそれぞれに窓を持ち、どこにいても明るく気持ちよく暮らせそう♡ 洋室Bにウインドエアコンしか設置できないのが惜しいところですが、その点が気にならないようでしたら、このさわやかさは十分にご検討いただく価値があるのではないかと思います!

専有面積は約61.8㎡。ふたつの洋室はともに約6帖のまとまった広さを確保しており、さらにキッチン後ろの家電を置くスペースや、トイレにもやや余裕を感じられるのがgoodです。キッチンに立てば、視線は窓の向こうの空へと抜けてゆき、開放感を贅沢に味わうことができますよ。


すごく個性的なポイントがあるわけではないのですが・・・個人的には、脳内の審査員たちが揃って “住みやすそう!” “よろしくお願いします!” の札を挙げています(笑)。取材時はあいにくのお天気でしたが、晴れた日にご内見いただけば、さらに素敵な表情を見せてくれること間違いなしです。ホワイトで統一された室内を、スカッシュのボールのように光が跳ねる! 熱く追いかけて、ここで気分爽快な毎日をお過ごしください。

writer / editor:小杉 美香