売主さまのご紹介

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Mさまご夫婦

広告関係のお仕事をされる30代のご夫婦。自分たちらしくリノベーションした住まいなので不満はないけれど、さらに実現したいライフスタイルのため今回手放すことに。そんなカッコイイおふたりに、“豊洲ライフ” と住まいの魅力をたっぷりうかがいました!

東京のウォーターフロント

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左上・東京メトロ有楽町線とゆりかもめが通る「豊洲」駅は、再開発が進む都心の湾岸エリアです。「銀座一丁目」までは直通電車で約5分、大手町や新橋へも10分弱とアクセス良好。(徒歩14分)/右上・売主さまも御用達のカフェ「R.O.STAR (ロースター)」は自家焙煎のコーヒーを100円からいただけます。サンドイッチメニューも美味しいので、思わず毎日通いたくなりそう♪(徒歩17分)/左下・“地域コミュニティの創造とライフスタイルの提案” がコンセプトの「CAFE;HAUS(カフェハウス)」。広い店内では料理教室やアウトドアセミナーも開催しているそうです。オープンテラスもあり、わんちゃんも一緒に過ごすことができます。(徒歩19分)/右下・「晴海通り」を歩くと24時間営業のスーパー「イオン 東雲店」が見えてきます。左手奥には今回ご紹介するタワーマンションが見えています。(徒歩3分)

売主さま

「豊洲」駅周辺には飲食店が集まりますが、外食時は銀座方面まで行くことも多くありました。マンションのすぐ近くにはバス停があるので、駅までの移動にも困りませんでしたよ。

8角形の形状が特徴的なタワーマンション

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住宅専用街区「東雲(しののめ)キャナルコート」として、再開発が進むエリアに建つタワーマンション。41階建て、高さ約140m、総戸数440戸の高層レジデンスです。

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左上・左手には広い車寄せのあるエントランス。大判の自然石が敷き詰められ、建物に入る前からグレードの高さを感じます。/右上・風除室とオートロックを抜けると、天井高最大約7mの開放的なエントランスホールがお出迎え。ラグジュアリーホテルのロビーのような雰囲気です。/左下・右手に進むとラウンジがあります。シカゴ在住の新進アーティストが制作したオリジナルアートが飾られているんですよ。欧米のように日常的にアートと触れ合うライフスタイルを提案する空間だそうです。/右下・レセプションカウンターにはコンシェルジュの方がいらっしゃいます。宅配便発送やタクシー手配、ふとん丸洗い取次ぎなどなど一部を除き有料ではありますが、サービスを受けることが出来ます。

至れり尽くせりの共用施設

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左上・エントランスホールにある階段を上ると、なんと住人専用のカフェまで・・・! この空間デザインにはBEAMSやCA4LAなどアパレルの店舗デザインを手掛けた勝田氏が担当。什器もオリジナルで用意されているんですよ。/右上・そしてカフェに併設して、ライブラリースペースも。ほかにもこの階には「ビジネスセンター」と呼ばれる、個室や会議室も完備されているんです。/左下・階層は変わりまして、30階。こちらにあるのは “もうひとつの部屋” 。非日常を味わいたい時に使ったり、ホスティングルームやホームオフィスとしたり、多様な使い方のあるスイートルームです。/右下・この部屋からは東京湾とレインボーブリッジ、東京タワー、東京スカイツリーなど “ザ・TOKYO” な景色を望めるんです! う〜ん、これは夜景も見てみたい!

売主さま

カフェスペースにはよくPCを持ち込んで、仕事をしていました。もちろんインターネット環境はありますし、物を広げての作業をしやすいので重宝しましたよ。外には水辺を眺められるビューテラスがあり、朝も気持ちよく過ごせると思います。

物件のある3階へ

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左・吹き抜けになっている共用廊下を抜けて、玄関扉を開けてみました。すっきりとした土間の右手には下足入れ、左手にある全身鏡は売主さんが取り付けたもの。正面にはLDKにつながる扉が。/右・左手にはトイレスペースがあります。手洗い場や飾り棚、吊り戸棚付き。

LDKを見てみましょう

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奥に見える棚が気になるところですが、まずは手前のキッチンからご紹介。腰壁と天井は濃紺カラーでまとめられたスペースです。オール電化に対応しているので、コンロはIHタイプ。お掃除も楽チンですね。

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左・背面には奥から作業台としても使えるカップボードに、スリムタイプの冷蔵庫。その隣は建具と見せかけて・・・/右・この扉、収納の扉も兼ねている優れもの! 引き戸はそのまま収納の目隠しとすることが多いそうです。

売主さま

カップボードは約60cmと広めものを配置しています。今は付けていませんが、上部には棚を設置することも想定していました。収納スペースの可動棚は、棚受け金具を奥にしてスッキリ見えるようにしているんです。奥行き深く、重いものも置いておける頑丈な棚を設置していますよ。

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キッチンからリビングダイニングを見てみました。手前には小さめのダイニングテーブル、奥には大きなソファを置いています。食事を済ませたら、ごろーんとソファに移動してテレビを見たくなる環境ですね。

売主さま

ふたりで寝転ぶことができるサイズのソファを置けます。ここでは海外ドラマや映画鑑賞を楽しみました。

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左・テレビがすっぽり収まる部分は、配線をすべて後ろに回しているのもこだわりの設計。/右・左手にあった洋室の扉はバルコニー側まで動かすことが可能。洋室とDENスペースの扉を兼ねた造りになっています。

売主さま

現在置いてあるテレビのサイズは55インチです。

そのままDENのスペースへ

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左・収納たっぷりなDENスペース。ちょっとした事務作業や書斎にぴったりの空間ですね。左手の内窓からは洋室が見えます。/右・内窓は本棚の方にも動かせてスタイリッシュ! デスクは電源やコードを隠せるようになっていて、すっきり作業できるのも魅力的。

洋室に行ってみましょう

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約3.2帖の洋室にはダブルベッドが置かれています。内窓の先にはDENスペースがありますよ。内窓は奥にガラスのもの、手前に木の素材のものがあり、どちらも動かせます。

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木の素材の方を閉じれば、光をシャットダウン。そしてなんと洋室は3面を本棚に囲まれているんです。寝る前の読書がはかどりますね。

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そして洋室にはウォークスルークローゼット(WTC)が! 両側にパイプレールが通るので収納力も◎ 。扉の先は洗面室へとつながっています。

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左・洗面室はキッチンの横にも扉があるので、LDKと洋室のどちらからもアクセス出来ます。左下は体重計置き場なのですが、横にコンセントを増設してルンバステーションに! /右・浴室乾燥機付きのバスルーム。売主さまは共働きなので、こちらにお洗濯物を干すことが多かったそうです。

収集好きな方に朗報

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さてLDKに戻ってきました。この美しい本棚は家具職人さんに造作してもらったもの。たくさんの本を置いても、たわまないように厚い板が設置されています。

売主さま

実用書をいっぱい持っているので、それらをかっこよく、全部しまえる本棚が欲しかったんです。色は妻の好きなターコイズとネイビーのカラーにしましたが、デザインは設計士さんにお任せしていました。お気に入りの棚に仕上がったので、要望を言い過ぎなかったことが功を奏しました。

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バルコニー側からLDKを 見てみました。左手の本棚もそうなのですが、右手やキッチン部分にもとにかく収納が豊富で、おふたり暮らしでも余裕があるくらいだそうです。ちなみに照明はこのまま使ってOKとのこと。

さて外に出てみましょう

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眼前には緑豊かな「アートテラス」と「東雲水辺公園」、奥には東雲運河と「辰巳桜橋」が!”タワーマンションの3階かあ” なんて思っていたのですが、こんな素敵な眺めでうれしいギャップがありました。

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このエリア、夜の景観づくりにもこだわりがあるそうです。地中埋込型の照明やスポットライト照明、庭園灯など建物まわりを彩る照明が設置されています。運河に煌めく橋も美しくて、見とれちゃいますね。

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バルコニーは奥行きも広さも十分。目隠しパネルがあるので外からの視線は気になりませんが、椅子などを置くとちょうど同じ高さになってしまいます。とはいえ、海風を感じられてとっても気持ちよかったですよ〜。

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最後にもう一度LDKを。落ち着いた色合いながら、ターコイズカラーが空間のアクセントになっていますね。

売主さま

バルコニーの窓と引き戸を開け放し、玄関のドアガードを扉に挟んで風の通り道をつくることがあります。風の抜けがよく、夏でも気持ちよく過ごせますよ。バルコニーの窓は機密性が高いので、冬でも寒さを感じることは少なかったです。

豊洲といえばこのスポット

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左上・「晴海通り」から海側に歩くと見えてくるのが「アーバンドックららぽーと豊洲」。セレクトショップやインテリアショップ、映画館にフードコートなどが入り、丸1日楽しめるスポットです。(徒歩19分)/右上・そのすぐ横にある「豊洲公園」では、サンシェードを張ってゆっくり過ごすひとや体を動かしている方々で賑わっていました。(徒歩20分)/左下・さらに海側へ行くと海上公園の「春海橋公園」が。ショッピングや映画を楽しんだあとはこちらで一息。夕暮れ時のお散歩が特にオススメ!(徒歩20分)/右下・こちらは「春海橋公園」から運河越しに “晴海エリア” の夜景を眺めたところ。映画館でレイトショーを見たあとには、こんな景色と一緒にお散歩・・・なんてのもいいですね。朝・昼・夕方・夜と、どの時間帯も楽しめますよ。(徒歩20分)

売主さま

「アーバンドックららぽーと豊洲」に入る「ユナイテッド・シネマ豊洲」ではよく映画鑑賞しました。この映画館は一般席でもゆとりがあって、肘掛の取り合いをしなくて済むんです(笑)。映画が好きなので、近場にいい映画館があるという環境も気に入ってます。

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バルコニーから見えていた「辰巳桜橋」を夜に歩くとこんな感じ。朝は自宅前のバス停からバスで「豊洲」駅まで、帰宅は「辰巳」駅からこの夜景を見ながら歩くのがよいそうです。仕事に疲れた日もこの景色を見れば、お家に帰るまでに気分転換できちゃいそうですね。

cowcamo

カウカモ編集部より

便利さや落ち着き、整然とした街並みに緑や水辺の清々しさ、加えて交通アクセスまで考えると、すべてを網羅している住宅地って多くはないですよね。そこでこの湾岸エリアに誕生したのが「東雲キャナルコート CODAN」というデザイナーズタウン。総開発面積約16.4万㎡で、運河ゾーン・中央ゾーン・晴海通りゾーンと整備されています。その運河ゾーンにあるのが今回のマンション。著名建築家が集結し、超高層のタワーレジデンスをそれぞれが設計しているという面白い取り組みがなされています。立地としては、「豊洲」「辰巳「東雲」駅が徒歩圏内。どの駅までもちょっと距離はありますが、平日にはバスやタクシーなどが頻繁に運行されています。


マンションのブランディングには、「bills」をはじめ数々のカフェやホテルなどをプロデュースしてきたトランジットジェネラルオフィスが仕掛け人に。住まいなのに非日常を感じられる空間には遊び心があり、ディティールへのこだわりようは流石! といった印象でした。建物としても「耐震構造」ではなく「免震構造」という地震の揺れを吸収する仕組みを採用しています。これは医療施設や行政の庁舎などにも採用されているものです。ほかにも施設してキッズスペースやサークル活動などにも使えるマルチスペースを完備。エレベーターにはペットが乗っている場合にペット表示を出せ、どんな人にとっても過ごしやすい配慮がなされています。


41階建てのマンションですが、物件は3階に位置します。エレベーターは複数台あるのですが、やはり朝は混雑しがち。そんな時でも3階なら階段でスイスイっと降りれるので、ちょうどいいんだとか。カフェまでも1階降りるだけなので気軽に使えますし、基本的には住人しか使えないので混雑しないのもうれしいポイント。お気に入りの住戸と、贅沢な共用部をここまで自由に行き来できる環境ってなかなか無いと思います。


現在はご夫婦で住まわれていますが、多趣味な単身の方にも合いそうな住戸。写真で紹介しきれなかったほど、収納がたっぷりなので収集癖のある人なんかにもぴったり。引き戸を多用しているのでデッドスペースは少なく、回遊性もあって気持ちよく過ごせることが伝わってきます。本棚は引き戸の位置を変えれば、空間の表情を変えることも出来そう。格調高い共用部と温かみのある内装には、いいバランスが保たれています。現地でこの雰囲気を味わうとギュッと心を掴まれちゃうかも! 現在居住中のため、売主さまとスケジュール調整を行ってからの内覧となります。お問い合わせお待ちしております!