東京の中心地 “九段下エリア”

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左上・東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下」駅。アクセス利便性のよさは周知のとおり。「皇居」などがあるため、警備が整っていることでも知られるエリアです。(550m 徒歩7分)/右上・堂々たる出で立ちに思わず背筋がピンと伸びる「靖国神社」。東京の桜の開花宣言の基準となる「基準木」があることや「みたままつり」でも有名ですね。(400m 徒歩5分)/左下・JR線が通る「飯田橋」駅までも徒歩9分。駅前の「CANAL CAFE(カナルカフェ)」では、お堀の水辺を眺めながらイタリアンを味わえますよ♪(710m 徒歩9分)/右下・見事な桜並木を楽しめる「千鳥ヶ淵緑道」。特に夜のライトアップが幻想的でおすすめです。ご近所の特権を存分に活かして、早朝や夜の桜をゆっくり楽しみたいですね。(400m 徒歩5分)

貫禄ある建ち姿 タイル貼りの端正なマンション

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「九段下」駅から坂道を歩くこと7分。地下1階付き地上14階建て、周辺の建物の中では高層のマンションに到着です。数々の学校が建ち並ぶエリアに立地し、靖国通りの賑わいとは異なり周囲はとても静かな環境ですよ。

売主さま

こちらは平成12年に伊藤忠商事をメインとした共同企業体で分譲されたマンションです。驚くことに総戸数(56戸)の約80%の住戸が専有面積100㎡を超えています。バブル期以降大型住戸の新築供給が減っていた中で、この規模・立地の物件をお探しの方は多いのではないでしょうか。

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左上・幅の広い歩道に面した3つのエントランス。こちらのマンションは、建物内で西側と東側に分断されています。今回ご紹介する住戸へは左側(東側)のエントランスからどうぞ。ちなみに中央は駐車場への入り口です。/右上・オートロックが備わったエントランス。/左下・石貼りで格調高い共用ロビーには、応接セットが置かれています。その先には管理人室と機械式駐車場が。/右下・エレベーターで10階に上がってきました。カーペット敷きのホテルライクな共用廊下。各フロアにあるのは2住戸のみという贅沢さです。それでは正面の玄関扉を開けてみましょう♪

cowcamo

地下には各住戸専用のトランクルームが並んでいました。1帖ほどのスペースですが、コンセントがついていて各種充電などもできそうでしたよ。

売主さま

こちらのマンションは2018年に大規模修繕工事を終えています。管理人さんは週7日、9:00〜17:00まで2名で勤務されており、手厚い管理体制ですよ。また駐車場はハイルーフ車・普通車用とも、2019年2月現在空きがあり(月額36,000円)、駐輪場の空きもございます(年額8,400円)。

豊かな広さの玄関ホール ペットも優雅にお出迎えしてくれそう♡

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ギャラリーのような玄関ホール。もう部屋と呼べるほどの広さです。LDKへ続くガラスの扉や、正面の室内窓からこちらにまで光が届き、まるで光が差し込む石造りの教会のよう・・・。

売主さま

こちらのマンションは、1住戸につき成長時の体長50cm以内、体重10kg以内の犬猫1匹まで、ペットの飼育が可能ですよ。

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左・右奥に進み振り返ってみました。左壁面が玄関扉。正面左の扉の先はシューズインクローゼット(SIC)、右は洋室Aへと続きます。/右・L字型に棚が並んだSIC。たっぷりとした容量で出し入れがしやすそう。

ぬくぬくカーペット敷 洋室A

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広さは約6帖。北と東の2方向に窓があり、とっても明るい室内です。

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左・右奥には白い扉が。/右・中には大容量のウォークインクローゼット(WIC)が! 奥行きが深く、WIC内でお着替えまでもできちゃいそう。

お待たせしました! ガラス扉に導かれLDKへ

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天井が高くて広々とした約27帖のLDK。ここからも、3方向に並んだ窓から開放的な景色が望めます。

売主さま

床はチークの無垢材突板フローリングで仕上げています。こちらでの暮らしをイメージしやすいように、家具はディスプレイで配置していますよ。

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振り返ってキッチンへ。横幅約3mのワークトップは調理も捗りそう。食器洗浄器付きです。背面にはワイドな冷蔵庫も置けるスペースや、約2m幅の食器棚とカウンターまで備わっていますよ。

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キッチン横には玄関から見えた室内窓が。キッチンでお料理をしながら「ただいま」と帰ってくる家族のお顔も確認することができますね♡

キッチン背面にある サブバルコニー

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左・ゴミの一時置き場としてや、調理に使うハーブなど家庭菜園をするのにも便利な位置。水栓があるので水やりもしやすいですよ。/右・周囲にはこちらより背の高い建物がないため、ご覧のような気持ちのいい眺望が望めます。遠くには「東京スカイツリー」の姿も。肉眼ではもっと大きく見えますよ。

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ペットのグルーミングスペースとしても重宝しそう!

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LDKを見渡してみましょう。折上げられた天井には、埋込型のエアコンが2台配置されています。そしてダウンライトと間接照明で雰囲気のある空間にデザインされていますね。調光機能が付いているので、明るさの調整もできますよ。

売主さま

今回のリノベーションで、しっかりとした既存の建具は壊してしまうのに忍びなく、一部再利用をしております。そしてそのカラーに馴染むように内装のコーディネートを致しました。

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こちらはキッチンから見たリビングダイニング(LD)。玄関からLDKに入る際、右側にちらっと写る飾り棚の前を通ります。スポットライトに照らされ、調度品が輝きそう。

南向きのバルコニーへ

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少し南東側に視線を振ると、大手町のビル群をバックに「千鳥ヶ淵」の大きな緑が望めます。春には桜でピンク色に染まりますよ。この景色が毎日眺められるなんて・・・羨ましい。

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奥行きにゆとりのあるバルコニー。チェアを置けるほどのスペースが確保されています。

やっぱり素敵♡ 洗練されたLDKをもう一度

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写真のように大きなソファを置いても広々。左手のアクセントウォールが空間に表情を生んでいますね。そしてLDには床暖房が備わっています! 日中はたっぷりと陽が注ぐ暖かな室内ですが、これなら夜でもポカポカと過ごせそう。

後ろ髪を引かれながら LDKを後に・・・

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左・再び玄関へ戻ってきました。右壁面の扉の中がトイレ。そして正面の扉の先には、水まわりや洋室へと続く廊下があります。/右・トイレも優雅な仕上がり。手洗い器もあってゆったりとしていますね。

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左・まるでギャラリーのような廊下。右手の壁上にはピクチャーレールが付いています。季節によってアートや写真など気軽に掛け替えられますね。/中央・洗面脱衣所には洗面ボウルがふたつ。身支度の時間が家族で被ってしまっても、ストレスなく使えそうです。/右・1822サイズのユニットバス。大きなバスタブには腰掛けがあり、半身浴もできますよ◎ 

売主さま

洗濯機置き場には給湯水栓も付いています。また、浴室には浴室換気乾燥機が付いていますよ。

約6帖の洋室B

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左・こちらも洋室Aと同じ、カーペット仕上げ。/右・写真には写っていませんが、右壁面には小さな収納があります。

主寝室におすすめの洋室C

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東・南2方向に窓がある約10帖の洋室。朝日を感じて気持ちよく目覚められそう。カーペット仕上げですが、ほかの個室に比べて少しパイルが長い、フカフカとした足触り♡ そしてこちらにも、うれしい床暖房が付いています。

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掃き出し窓からバルコニーへ。左側には中高一貫の「区立九段中等教育学校」、右側には「私立白百合学園」、正面奥には「靖国神社」を望みます。どれも背の高い建物ではないため、ご覧の通り素晴らしい眺望が手に入りますよ。

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ダブルベッドを置いてもまだまだゆとりある広さ。左壁面には引き戸3枚分の大きなクローゼットが備わっています。

お子さまの教育環境も◎

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左上・「千鳥ヶ淵」のすぐそばにある、木馬が目印の「Cafe miel(カフェミエル)」。ミエルとはフランス語でハチミツのこと。“カフェミエル(はちみつコーヒー)” がオススメのメニューです。(400m 徒歩5分)/右上・2017年にオープンした、一軒家レストラン「SOMBREUIL(ソンブルイユ)」。気品あるバラに迎えられてラウンジへ。奥には約120坪のガーデンが広がっています。(450m 徒歩6分)/左下・「皇居」に隣接してある「北の丸公園」の敷地内には、コンサートでおなじみの「日本武道館」があります(640m 徒歩8分)。さらに奥には子どもたちに大人気の「科学技術館」も。/右下・「区立冨士見小学校」はマンションから徒歩2分。幼保一元化された「ふじみこども園」が併設されています。そのほか周辺には私立の一貫校も多く建ち並んでいますよ。(160m 徒歩2分)

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カウカモ編集部より

「千代田区九段下」が今回の舞台。「靖国神社」や「日本武道館」、そして「皇居」と日本を代表する文化的観光名所が揃うエリアです。オフィス街でもあったような・・・と思いながらマンションまで向かうと、ビル群とはほど遠い、実に穏かな住宅街の様相で驚きました。


九段坂の坂道周辺には私立や公立の一貫校などが多く建ち並んでいます。取材時はちょうど下校時刻で、マンション前の交差点には可愛らしい子どもたちと、その下校を優しく見守る用務員さんが立っていらっしゃいました。


マンションは、このエリアの中では頭一つ背が高い地下1階付き地上14階建て。現在築18年とリノベーション済みの中古物件の中では比較的新しい建物です。もちろん新耐震基準で建てられており、昨年には第1回目の大規模修繕工事が実施されました


地下には各住戸専用のトランクルームが用意され、ハイルーフまで対応できる駐車場と駐輪場など設備も充実。また格調高い石貼りのエントランスや、ワンフロア2住戸のみという住戸の配置、カーペット敷きの屋内共用廊下など、共用部の各所から優雅さを感じられる造りとなっています。


売主さまもおっしゃられていましたが、バブル崩壊以降、専有面積100㎡を超える住戸の供給は減っています。その中でこちらのマンションは、総戸数の約8割が100㎡を超える住戸で占められているというのだから驚きです。


住戸は専有面積約123㎡に3LDKと、ゆとりを持たせた間取り。その優雅さはまず玄関から伝わってきます。広い玄関ホールには、床や壁に石調のタイルが貼られ厳かな雰囲気。LDKへのガラス扉やキッチンの室内窓から、光が届くという演出も◎ 玄関扉を開けた瞬間からすっかり心を奪われてしまいました。


続いてLDKへ進むと、まず3方向にある窓から望む開放感ある眺めに魅了されます。ダイニングの窓からは「東京スカイツリー」、リビングのバルコニーからは「靖国神社」と「皇居」の緑、そして丸の内のビル群までもが見渡せます。正直、東京の中心地でここまでの眺望が叶うとは思ってもいませんでした。これは夜景にも期待できそう・・・♡ 3つの個室はほどよい広さで収納が充実。お子さまがいらっしゃるご家庭にも使いやすそうな間取りでしたよ。


東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下」駅はもちろん、JR総武線や東京メトロ有楽町線、東西線、南北線が乗り入れる「飯田橋」駅も徒歩圏内という、どこへ向かうにも交通利便性◎ な立地。エリア・広さ・デザインと3拍子揃ってステータスを感じられるこちらの物件、ぜひ足をお運びくださいませ。

writer : 南田 かおり / editor:野原 茂香