再開発できれいになっても
いい味を出し続ける「東中野」

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左上・最寄りはJR中央・総武緩行線・都営地下鉄大江戸線の「東中野」駅。駅ビルには「成城石井」やベーカリー、本屋などが揃う「アトレヴィ東中野」。(徒歩5分)/右上・駅前には、飲食店やドラッグストアー、総菜店、コインランドリーなど暮らしに便利なお店が軒を連ねる商店街「東中野ギンザ通り」があります。(徒歩4分)/左下・お買い物は広くて品揃えがよいと評判の「サミットストア 東中野店」へ。朝9時から深夜1時まで営業しているので、終電帰りでもお買い物ができますね。(徒歩5分)/右下・映画好きなら必ず知っているミニシアター「ポレポレ東中野」もすぐそば。ドキュメンタリー映画を多く放映していて、よく映画監督や関係者のトークイベントが行われています。(徒歩6分)

橙色の瓦と白い壁面が
可愛いレトロマンション

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左上・山手通りから1本入った、落ち着いた住宅街。ゲートも可愛らしいですね。/右上・1981年11月 竣工、3階建て・全12戸のマンションです。/左下・玄関へは細長いアプローチを抜けて。レンガ敷きで雰囲気があります。/右下・玄関があるのは、ゲートの反対側。各玄関の前にポストが設置されています。

売主さま

駐輪場はありませんが、皆さんポストの横に置いていらっしゃいます。

レトロからモダンへ

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左・レトロな雰囲気の玄関扉とランプがお出迎え。/右・玄関扉を開けると一転、白くシャープでモダンな印象に。お部屋は2階なので、入ってすぐに階段を上がります。

売主さま

2017年8月にリノベーション工事を終えたお部屋です。給排水管も更新しています。また、マンション全体の給排水管も、同時期に更新されています。

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左・階段を上がると、天井いっぱいの背が高い下駄箱が正面に。靴の脱ぎ履きはこちらでどうぞ。廊下とは引き戸で仕切られているので、冬は冷気がお部屋に入らなくていいですね。/右・その引き戸を開けると、真っ白な廊下が続きます(写真右側・扉の空いている部分が玄関です)。

洋室Aも一面ホワイト

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玄関を上がって、右側にある洋室Aは北と西の二面採光。約5.4帖の広さです。

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左・周辺は住宅が身を寄せ合って、建ち並んでいます。そのため、北と西すべての窓の外には目隠しが。とは言え、ある程度距離があるので採光は十分ですし、人の目を気にせずしっかり換気ができますよ。/中央・お部屋の入り口側にはウォークインクローゼット(WIC)があります。/右・WIC内部。右側の段差は、床下に階段があるため。ハンガーパイプが左右に2本。写真には写っていませんが、右手奥には可動式棚もあり収納力◎ です。

水まわりも白で統一

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左・収納棚を備えたトイレ。もちろんウォシュレットも付いています。/中央・窓のある洗面室。ステンレス脚の洗面台が存在感を放ちます。/右・浴室も白を基調にしていて、明るい気分になります♪

売主さま

浴室にはオプションで、テレビを設置することも可能です。

お待ちかねのLDKへ!

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扉を開けると・・・白一色の世界から、木とガラスがミックスされた素材感のある空間に。

売主さま

デザイナーさんに「木をいっぱい使って欲しい」とリクエストしました。

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窓側からLDKを振り返ったところ。LDKの中央には、長い木製のカウンターテーブルが造り付けられています。

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斜めになった天井が、空間にさらなる表情をもたらしてくれています。

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広さは約20.3帖。中央に造り付けのテーブルがあるので、写真左半分をすべてリビングスペースとしてゆったりお使いいただけます。

デザインも使いやすさも

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グリル付きの3口コンロと、広いシンクを備えたステンレス製キッチン。料理好きの方でも納得の仕様です。

売主さま

オプションで浄水器専用水栓と食器洗浄乾燥機を、追加いただくことも可能です。

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中央のテーブルはダイニングテーブルとしてだけでなく、料理の作業台やワークスペースとしても活躍しそうですね。お次は写真右側に見える扉を開けて、LDKとガラスで仕切られた洋室Bへ向かいましょう。

木の温もりを感じる洋室B

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西向きの窓がある、洋室Bは約4.5帖。LDK同様に木の表情豊かな天井ですね。

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天井いっぱいのガラス間仕切り。居室として使うため、目隠しを付けることもできますが・・・せっかくのこの開放感、是非そのままに住みこなしていただきたい!

最後にバルコニーへ

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周辺は住宅が密集していますが、お部屋のバルコニー前だけはマンションのアプローチとなっているため、視線の抜けがあります。

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奥行きはあまりありませんが、南向きなので洗濯物はしっかり乾きそうです。

駅周辺には個性溢れるお店が点在

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左上・丸ごと一風変わったエスニックビル「PAO(パオ)」には、アフガニスタンやパキスタンなどのアイテムが並ぶ雑貨屋さん「ルリカラ」と、人気マンガ『孤独のグルメ』登場したレストラン「パオ・キャラヴァン・サライ」が入っています。(徒歩3分)/右上・「Restaurant ito(レストラン イト)」はステーキとシチューのお店。オリジナルの看板メニュー “ボンボーヌ” をぜひご賞味ください。(徒歩5分)/左下・タイ人の選ぶ日本で一番美味しい? タイ料理が楽しめる「ロムアロイ」。常連さんと一緒でないと予約ができないそうですが、ぜひトライしてみたい!(徒歩6分)/右下・レトロな雰囲気たっぷりのパン&洋菓子店「ルーブル」には喫茶も併設。純喫茶ファンの間で有名なのだそう。(徒歩9分)

cowcamo

カウカモ編集部より

ホワイトのち、木とガラス。

透明感と存在感が両立する、不思議な魅力を持つお部屋です。


玄関扉を開けてすぐの階段から、廊下や水まわりは白一色の空間。それがLDKに入った途端、素材感がある空間が広がります。天井と造り付けテーブルに施された、表情豊かな木の暖かみ。デザインのレシピはそれだけでなく、キッチンのステンレス、洋室Bとを間仕切るガラスも登場します。


 “THE DESIGNERS” という雰囲気ですが、デザインがかっこいいというだけではなくて、空間の気持ちのよさにも結びついているんですよね。バルコニー側・南向きの窓から入る明かりを、大きなガラス間仕切り越しに眺める。そんな空間は心地よく、リフレッシュできそうなお部屋だと感じました。


レトロな雰囲気のマンションは3階建て。2014年に大規模修繕工事が行われ、きれいに保たれています。その大規模修繕工事の際に借り入れをしたため、現在一時的に修繕積立金が21,600円/月へ値上げされています。平成31年4月には17,300円/月となる予定です。きちんと計画的に修繕されているのは、安心材料ですね。

忘れてはならない、もう一つの魅力。「東中野」駅から徒歩5分という駅近立地と、個性溢れるお店が点在する街自体の面白さ。『cowcamo MAGAZINE(カウカモ マガジン)』でも “中央線沿いで一番ゆるい街” として取り上げているように、濃いぃお店が集まる、住んでいて楽しい街なんですよ。駅からマンションへは「山手通り」から住宅街へ一本入る、人目が多いルートなので女性でも安心です。「降りたことがない」という方も多いかもしれませんが、内見がてらお散歩してみては・・・!


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【 #東中野 】中央線沿いで一番ゆるい街 / パオ・キャラヴァン・サライ