週末はアクティブに 日常生活は効率よく快適に

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こちらは今回ご紹介する物件のコンセプトアート。室内がすべてつながった回遊性のある間取りは、忙しい毎日を効率よく快適に過ごすための心遣い。ご近所散策も遠出も気軽に楽しめる立地だから、アクティブな暮らしが待ち受けていますよ。それでは、ご覧ください!

おしゃれな3駅が結ぶ トライアングルの中に

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左上・ご紹介するマンションが建っているのは、おしゃれエリアのど真ん中! 最寄りの「代官山」駅(徒歩7分)・「中目黒」駅(徒歩10分)・「恵比寿」駅(徒歩7分)が結ぶトライアングルの中という、カウカモでも大人気の立地です。/右上・代官山のランドマーク的存在「代官山 T-SITE」。書籍や雑誌だけでなく、雑貨や調理器具なども販売されており、見ごたえがあります。(700m 徒歩9分)/左下・「Decor Interior Tokyo(デコール・インテリア・トーキョー)」は、壁紙やタイルなどが豊富にあるDIYアイテム専門店。ワークショップも開催しているので要チェックです!(550m 徒歩7分)/右下・鎗ヶ先交差点近くに佇むコーヒーショップ「Perch by WOODBERRY COFFEE ROASTERS(パーチバイウッドベリーコーヒーロースターズ)」。豆を購入して自宅で楽しんでも、ドリップパックをギフトにしてもいいですね♡(400m 徒歩5分)

うねうねと住宅街を進んだ先に

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「恵比寿」と「中目黒」をつなぐ賑やかな駒沢通りから細道を入り、住宅街へ。都会のど真ん中とは思えない静けさの中、歩みを進めると……お目当てのマンションが見えてきました!

売主さま

1978年に竣工した、総戸数102戸のマンションです。前回の大規模修繕工事は2007年に実施されており、その後も2013年にエレベーター改修工事、2018年に共用排水管補修工事など、適宜修繕が行われています。

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階段とスロープは、どちらもエントランスへとつながっています。傾斜地に立地しているため、エントランスが所在するのは4階にあたる部分。それでは、スロープを進んでみましょう!

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左上・スロープを下りると駐車場、その奥にエントランスがあります。/右上・共用ロビーは広々としていて贅沢な造り。写真には写っていませんが、右側にはエレベーターホールがありますよ。赤い絨毯の先へ進み、1階まで下りてみると……/左下・緑豊かで気持ちのいい中庭が広がります♡ さて、共用ロビーに戻ってエレベーターで5階に上がりましょう。/右下・共用廊下や玄関扉には築年数を感じますが、きれいに保たれています。

売主さま

管理人さんは住込みで、平日8:30~17:00、土曜8:30~12:00に勤務されています。また2020年4月現在、駐車場とバイク置き場は満車ですが、駐輪場には空きがあります。空き状況は変動しますので、ご希望の方は都度ご確認ください。

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自転車があれば、軽快に周辺開拓を楽しめそう! こちらのマンションはA~C棟が連なってコの字型に建てられており、今回ご紹介する住戸はC棟の5階部分に所在しています。

広がる大空間!

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玄関扉を開けると、すぐさまご覧のような光景が広がります。ワイドな土間も含めて、広さは約20帖。ゾーニング次第で、色々と遊べそうな空間ですね♡

売主さま

インテリアの参考として家具をディスプレイしています。配置やサイズ感のイメージするのにお役立てくださいね。

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自転車を置いたり、DIYを楽しんだり、宅配便を一時的に置いたり……この広さの土間があれば、さまざまな使い方ができそう!

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土間には両開きの下足入れや棚柱もあるので、靴は隠しても見せても収納できます◎ 棚受けを増やせば、収納量は自由自在!

売主さま

費用はご負担いただくことになりますが、こちらのスペースの一角に壁を設け、個室にすることも可能です。その場合はLDKが約14帖、新設する個室が約6.1帖の広さになります。ライフスタイルに合わせて間取りをフレキシブルに変えることで、長くお住まいいただけますよ。費用の概算については、お気軽にお問い合わせくださいね。

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梁とひと続きのオープン棚は、クラフト感があって◎ 左手の開口の先は水まわりです。後ほどご紹介しますね。

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梁下は一番低いところで約192cmの高さ。長身の方は気になるかもしれません。

中庭を望むバルコニーへ

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正面に建つA棟の向こうには、たっぷりの空。そして、このエリアのシンボル的存在「中目黒アトラスタワー」の姿が♪ A棟とB棟の共用廊下が見えますが、距離があるので視線はそこまで気にならなさそうです。

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後ほどご紹介する洋室の前まで続く、ビッグなバルコニー。取材日はあいにくのお天気だったのですが、南西向きなので晴れの日はしっかり陽が届きそうですよ。そして都会のど真ん中とは思えないほど、とっても静か♡

室内に戻って ダイニングとキッチンをチェック!

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キッチンのグレーのパネル部分には、調理器具を引っかけられるポールが備わっていて使いやすそう! シンクの右隣にはスリムなオープン棚が備わっており、その横に冷蔵庫置き場があります。

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電子レンジなどを置くなら、冷蔵庫置き場の隣かダイニングにキッチンカウンターを設けるなど、工夫が必要かもしれません。クラフト感のある空間に合うラックをDIYしてもいいカモ♪

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うーん、窓が大きくて気持ちいい! そして、正面の壁にも棚柱が。スッキリした空間のままでも、お好みの板材や棚受けを設置して雑貨や植物を飾ってもよさそうですね。

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壁の両サイドに引き戸があり、どちらからでも洋室&ウォークインクローゼット(WIC)にアクセスできます。引き戸は壁にすっぽり収まるので、開け放ったままでも自然♪

約4.7帖の洋室

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バルコニーに面しているので、室内にしっかり光が入ります。ベッドのほか、サイドボードやデスクなども置けそうなゆとりがあって◎ 天井が少し開いている壁の裏に、ウォークインクローゼット(WIC)があります。

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ベッド上部の壁には、コンセントが2ヶ所に備わっています。細やかな気遣いがうれしい! ちなみに、こちらの住戸の照明スイッチパネルはすべてタッチ式。新鮮です♡

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左・洋室側の壁面にも、またもや棚柱が。アレンジ自在ですね!/右・約2.4帖のWIC。たっぷりの洋服に加え、アウトドアグッズやスーツケース、季節家電などをまとめて収納できそうなほど大容量です! WIC内には、水まわりへつながる引き戸があります。

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水まわり・WIC・洋室・バルコニーがすべてつながる、生活に便利な動線◎

LDKに戻って……

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洋室の引き戸を閉めると、こんな感じ。壁と引き戸が同じ色なので馴染みがよく、スッキリして見えますね!

水まわりは 縦にシュッと整列

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左・水まわりとLDKの間に扉はありませんが、脱衣所の目隠し用として天井にカーテンレールが備わっていますよ。右手前にあるドアの中はトイレ、その奥にある引き戸の先はWIC。左奥にはバスルームの扉があります。/中央・棚付きのシンプルなトイレ。/右・白でまとめられたバスルームは浴室乾燥機能付き。

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LDKと水まわりの間には段差があります。床材が同じで気付きにくいので、慣れるまではお気を付けくださいね。

あなたならどう使う?

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最後にリビングスペースをもう一度。街で見つけた好みのアイテムを壁に飾れば、自分だけの空間が現れます。土間とひと続きのLDK、使いこなすにはちょっとセンスが必要カモ。あなたなら、どう使いますか?

充実しすぎていて すぐには網羅できなさそう♡

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左上・天然酵母や豆乳などの自然素材で美味しいパンを焼き上げるベーカリー「Lotus baquette(ロータスバケット)中目黒店」。テイクアウトのほかイートイン席もあるので、お散歩の足休めにも♪(1km 徒歩13分)/右上・「1LDK apartments(ワンエルディーケーアパートメンツ)」は、セレクトショップ「1LDK」がプロデュースするコンセプトストア。カフェ、雑貨店、アパレルショップが集まっており、上質な暮らしの相棒になりそう。(600m 徒歩8分)/左下・「目黒川」沿いの高台にある「中目黒公園」では、芝生広場でまったりするのがおすすめ。水辺もあって癒されます♡(650m 徒歩9分)/右下・おしゃれなトラベラーズグッズが揃う「トラベラーズファクトリー中目黒」。隠れ家的な2階のカフェでは、コーヒーやビールを飲みながら旅気分を味わって♪(850m 徒歩12分)

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カウカモ編集部より

憧れの視線をあちこちから感じる、「代官山」「中目黒」「恵比寿」のトライアングルエリア。どの駅へも徒歩10分程度の距離なので、行き先によって使い分ければ都内をスムーズに移動できます。東急東横線やJR湘南新宿ラインも使えるので、休日には神奈川方面への遠出も気軽にできますね♪

まあそもそも、このエリアの住民になれば “地元が都会” 。アパレル、インテリア、カルチャー、グルメ、そのどれもが揃っています。自転車なども活用して軽快に移動すれば、平日も休日も近場で十分充実しそうな予感♡

1978年竣工のマンションからは築年数を感じる部分もありますが、共用部はきれいに保たれている印象でした。住込みの管理人さんがしっかり清掃や管理をされていることがひと目でわかります◎ また、共益費は総戸数や専有面積に対して妥当な設定。マンション全体では約7,000万円の修繕積立金が貯まっているので、今後の修繕も安心して行えそうです。


住戸は、玄関扉を開けると土間からひとつづきでLDKという間取り。好みは分かれるかもしれませんが、個人的には大好物でした♡ ワイドな土間に自転車を置いても、DIYを楽しんでも、コレクションしている靴を美しく飾っても◎ 2LDKに間取りの変更もできるので、ライフステージに合わせてフレキシブルに暮らせそう(LDKの抜け感も捨てがたいですが……)。


それから、水まわりからWIC、寝室、バルコニーまでつながる合理的な動線もいいですね。大容量のWICに荷物をぎゅっと詰め込めば、探し物も効率的に見つけられそう(笑)


「やっぱり住むならこのエリア!」という方。あなたの望んだ街にあるこちらの物件なら、静かで、便利で、今を駆け抜ける毎日が送れます。遊びに、食事に……もいいけれど、新しい暮らしを探しにぜひいらしてみてください。 素敵な住まいをご案内します!


writer:島村 麻美 / editor:軽部 優海