“麻布十番エリア” を散策

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左上・東京メトロ南北線と都営大江戸線が乗り入れる「麻布十番」駅。最新トレンドを押さえたお店やグルメスポットと、昔ながらの老舗がバランスよく存在するのがこの街の魅力。(徒歩5分)/右上・老舗蕎麦屋「麻布永坂 更科本店」は、蕎麦だけでなく日本酒のあてになるような一品料理も美味しいと評判。昼間の蕎麦屋で一杯、これぞ粋な休日の過ごし方。(450m 徒歩6分)/左下・“ミシュランガイド2018” で星を獲得している、中華料理店「富麗華(ふれいか)」。生演奏を聴きながら名物北京ダックがいただける高級レストランです。たまに贅沢するのもいいでしょう。(350m 徒歩5分)/右下・焼き豚の名店として名高い「あべちゃん 麻布十番店」は、実は牛モツ煮も美味。たっぷり七味をかけてやわらかいモツを一口、そのままビールをぐいっと! こういう庶民的な飲食店も “麻布十番エリア” の奥行きを作り出しているんですよね。(650m 徒歩9分)

マンションに到着

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マンションは「麻布十番」駅から、徒歩5分の場所に建っています。1976年築、総戸数47戸の建物です。1階には飲食店や会社の事務所などがテナントとして入っています。右手に見える看板は、隣接するホテルのもの。

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左上・こちらがエントランス。細い路地に面しており、車通りも少なく静かです。/右上・右手に見えるのは管理人室。管理人さんは月〜金曜日の8:00〜16:00、土曜日は8:00〜12:00まで勤務されていますよ。/左下・オートロックを通り抜けて、共用ホールに入ってきました。ネイビータイル貼りの壁がクラシックでおしゃれですね。/右下・今回ご紹介する住戸は2階に所在しています。階段上がってスグ、こちらの扉からおじゃまします!

おじゃましまーす!

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左・美しいグレーの壁が目を惹きます。土間はコンパクトながら、タイル貼りでおしゃれな仕上がり。正面の観音扉の中は可動棚収納です。シューズボックスとしてだけでなく、お出かけする際に使う小物などもしまっておくと便利そう◎/右・奥に進んで玄関の方を振り返ってみます。右手前の折れ戸の中はこれまた収納、その奥の折れ戸の中は洗濯機置き場です。扉のおかげで生活感を抑えられますね◎ 左奥には水まわりに続く扉が見えます。こちらは後ほどご紹介しますね。

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8月中にご成約いただいた方には、ディスプレイされている家具(小物類を除く)をすべてお渡しいたします。

LDKに入りました!

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いかがでしょうか! 溢れ出るクールネス! モスグリーンのアクセントウォールは色気がたっぷり。帰宅時のテンションを、問答無用で上げてくれることでしょう。

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街と住戸のキャラクターが、マッチした内装を心がけています。大人の街「麻布十番」にふさわしいデザインを意識しましたよ。

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角度を変えて見てみます。正面のアクセントウォールには、珍しいスティック型の照明が設置されています。この特徴的な照明計画が、この物件イチのポイントになりそうですね。

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同じアングルで、夜に撮影した写真を1枚。スティック型の照明が昼間以上に存在感を示しています。

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角度を変えてもう1枚。2つのドアの型ガラスからLDKと別色の光が届き、なんともクールな空間に。

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今回採用した照明は、モダンでもあり、どこかクラシカルな印象もあります。この「麻布十番」という街のイメージと重ね合わせてチョイスしました。

バルコニーに出てみます

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バルコニーの真向かいには飲食店が見えます。ビルが建ち並んでいますが、道路を1本挟んでいるので、日当たりが遮られるほどではありません。

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南向きのバルコニーは日当たり良好。洗濯物もカラッと乾きそうですね。所在階が2階と低層のため、人目が気になる方は浴室乾燥機を使うとよさそうです。さりげなく設置されているオレンジのブラケット照明がレトロで可愛らしいですね◎

室内に戻って キッチンを見てみましょう

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シャープなステンレスのキッチンが印象的! スクエアで無骨な感じが、またよい雰囲気を醸し出しています。キッチンの左側には冷蔵庫置き場、右側には食器やキッチン家電を置ける可動棚が備わっており、おしゃれなだけでなく使い勝手も◎

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夜に撮影した様子。キッチンシンクの素材感がより際立ちます。さて、写真左側に写る扉から、サービスルームへ行ってみましょう!

寝室にもこだわりを

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約3.2帖のサービスルーム。こちらが寝室になりそうです。特徴的なスティック型の照明が、ここにも登場。住戸全体にデザインの統一感がありますよね。どこまでもこだわり抜くのが、カウカモのルールです!

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夜になると、寝室もよりムーディーな雰囲気に。

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左・奥から振り返ってみます。こちらの個室には外に面した窓がありませんが、ドアの型ガラスを通して外の光が届いていましたよ。/右・奥にはウォークインクローゼット(WIC)。十分な容量があり、L字型の枕棚も使い勝手がよさそう。衣類はこちらにすっきりと収納したいですね。

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このエリアをお好きな方は、衣装持ちの可能性が高いのでは? という想像もあり、WICはできるだけ広く取るように設計しました。

ふたたびLDKへ

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奥と真ん中のガラス入り扉、手前の掃き出し窓から光が注ぎ、LDKをやさしく照らしてくれています。ベージュと白のコントラストが際立つ壁、木目が美しいフローリング、ニュアンスのある質感が目を惹く梁・・・どこまでもこだわり抜かれた空間ですね。

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効果的な照明計画が空間をクールに演出。昼はコーヒー、夜はワインやウィスキーを嗜みたい気分になります。

最後に水まわりをチェック

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左・洗面脱衣室に入ったところ。左側には洗面台、突き当たりの扉の先は浴室、右側に写る引き戸の中はトイレです。/右・シンプルな洗面化粧台。下部にスペースがあるので、収納ボックスやカゴを追加で置くとより使いやすそうですね。

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左・スペースをうまく使って、斜めに設置されたトイレ。手前と奥にはシンプルな棚が。フレグランス小物やストック品を置いたりと重宝しそうですね。/右・お風呂には、浴室乾燥暖房機と追焚き機能が備わっていますよ。

“麻布十番エリア” での 生活をイメージ

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左上・“世界のお客様に、世界の食品をお届けする” をコンセプトに掲げ、国際色豊かな食品を取り扱うスーパー「NISSIN WORLD DELICATESSEN(日進ワールドデリカテッセン)」。こだわりの食材をここで調達して、仲間に手料理を振る舞いたいですね!(300m 徒歩4分)/右上・“麻布十番エリア” といえば「麻布十番商店街」は欠かせない存在。「パティオ十番」(700m 徒歩9分)を中心に、さまざまなイベントが開催されていますよ。/左下・開放的なテラス席でワイワイとピザを食べるのがオススメな「PIZZA STRADA (ピッツァ ストラーダ)」。テイクアウトも可能なので、次にご紹介する「Bon repas(ボンルパ)」でワインを買って、マイホームでピザパーティーなんていうのもいいですよね!(900m 徒歩12分)/右下・豊富なワインの品揃えだけでなく、ワインと共に楽しむ “おいしい食卓” も提供するデリカテッセン「Bon repas(ボンルパ)」。スタッフが実際に世界を歩きまわり、その地で感動した商品ばかりを取り揃えているというのですから、足しげく通ってしまいそうです。(600m 徒歩8分)

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カウカモ編集部より

“麻布十番エリア” での暮らし。想像したことありますか? ラグジュアリーなイメージが強いですが、意外と人情味あふれる店も点在する、とても奥行きが深い街なんです。TPOに合わせて飲食店やスーパーを使い分けて、充実した生活を送る。これぞ “大人ライフ” といった趣の日々を味わうことができると思いますよ。交通の便に目を移すと、「麻布十番」駅は東京メトロ南北線・都営大江戸線が通り、渋谷や新宿、品川、四ツ谷といった都内主要地に30分以内でアクセス可能。さらに “六本木エリア” も徒歩圏内。東京をバリバリ楽しみ味わいたい方にはもってこい。


『今すぐこの街に住みたい!』そんな思いがふつふつと湧き上がってきませんか? そんなあなたにグッドニュースをひとつ。8月中にご成約の方には、ディスプレイされている家具(小物類を除く)をすべてお渡しいたします! すぐに新生活を始めることができますよ◎


さて、今回ご紹介したマンションが建つのは「麻布十番」駅から徒歩5分という好立地。現在築42年、総戸数47戸の建物です。2012年には屋上防水保護塗装他工事、2013年にはエントランスドア改修工事や共用排水管改修工事が行われるなど、細かく修繕が実施されています。長期修繕計画書もしっかり作成されていますよ。また、マンションのエントランスにはオートロック設置、かつ管理人さんが週6日勤務しており、セキュリティー面での安心感もありますね。


室内の内装は、カウカモがこだわりにこだわりを重ねてデザインしています。記事内でご紹介した以外にも、照明のスイッチやドアノブなど細かいところまで妥協のない仕上がり。もちろん、かっこよさだけでなくて住みやすさもしっかり考慮しています。たっぷりしまえる収納、シンプルで使いやすいキッチン、お手入れしやすそうな水まわり・・・どこを取っても、住む人のことを第一に考えた設計になっていますよ。


かっこよさと使いやすさの両方を追求した空間。きっと “ワン&オンリー” な暮らしになりますよ。東京の楽しみ方をよく知っている、あなたにぴったりの物件です!

writer:前川 杏奈 / editor:五十嵐 晋平