まずは「清澄白河」駅からスタート

写真

左上・今回の舞台、東京メトロ半蔵門線と都営大江戸線が乗り入れる「清澄白河」駅は、言わずもがな近年オシャレスポットとして話題のエリアですね。(徒歩10分)/右上・このエリアは “コーヒーの聖地”とも言われていますが、外せないのは「BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー)清澄白河ロースタリー&カフェ」でしょう。お散歩途中に立ち寄って、丁寧に淹れられたハンドドリップのコーヒーを一杯♪ (650m 徒歩9分)/左下・ギフトや自分へのご褒美には「Artichoke chocolate(アーティチョーク チョコレート)」がオススメです。 美味しさはもちろん、お店の雰囲気もパッケージも可愛らしくハッピーな気分にさせてくれますよ♡(400m 徒歩5分)/右下・広い芝生広場をはじめ、野外ステージ、バーベキュー場、植物園など広大な敷地に多数の施設があり、子どもから大人まで楽しめる「木場公園」。公園内に入らなくても、横を通るだけで緑溢れるその風景に癒されます。(60m 徒歩1分)

三角屋根のノッポさん

写真

今回ご紹介するのは三ツ目通りを挟んで「木場公園」目の前に建つ、地上8階建て・総戸数30戸のタイル貼りマンション。1階には住宅設備を扱うテナントが入っています。

写真

左上・建物を正面に見て右手にあるエントランスには、目隠しの役割も果たす縦格子の門扉が付いています。上部のアールがさりげなく可愛いですね。/右上・集合ポストの先には、オートロック完備の扉が。セキュリティ面で安心感がありますね。/左下・白いタイル貼りのエントランスホール、中央のパッと目を惹くデザインタイルはインパクト大。エレベーターで最上階の8階まで上がりましょう!/右下・今回ご紹介する住戸はプライベート感たっぷりの最上階のペントハウス! エレベーターを降りてすぐ住戸専用のポーチがあり、左手に見えるのが玄関ドアです。

売主さま

管理人さんは巡回で勤務されています。エレベーターで住戸へ上がるには8階専用のカードキーが対応しており、このカードキーが無いとボタンは押せない仕組みになっています。駐輪場は現在2018年5月時点で空きがあります。状況は変動しますので詳細はご確認くださいね。

いよいよ室内へ

写真

左・玄関ドアを開けると、ガラッと空気が変わり高級感が漂います。艶やかなタイル貼りの床が印象的な、明るく広々とした玄関ホール。正面には大きな姿見が付いた下駄箱が。右手の扉がトイレで、左手に見えるピクチャーレールが付いた廊下の先には個室がふたつあります。/右・廊下側から玄関を振り返ってみました。白を基調とした空間に、重厚感のあるダークブラウンの玄関扉が映えますね。多角形のゆとりある土間は優雅な気分をあおります。まずは玄関扉の左隣にある、ガラスのスリットが入った扉からLDKへと進みましょう。

約25帖のLDK

写真

扉を開けると、窓からたっぷり日差しが注がれ、奥行きのある空間が広がります。その様子は一目では見渡せないほど。順番に見ていきましょう。

まずはキッチンから

写真

左・約4.5帖のセミオープンキッチン。食洗機や浄水器だけでなく、グリルの下にはオーブンまで付いています。お料理好きの方にもきっとご満足いただけるでしょう。/右・家族で並んでお料理をしてもゆとりのあるキッチンスペース。窓も付いているので換気面も◎ キッチン背面に冷蔵庫やカップボードを置いてもまだまだ余裕がありそうですね。

写真

左・コンロの背面から洗濯機置き場のあるユーティリティへとつながる珍しい間取り。お料理の合間に洗濯ができるので家事動線はとてもスムーズでしょう。可動式の棚板が多く設けられおり使い勝手がよさそうです。/中央・その隣には小さなバルコニーが付いています。ちょっとした洗濯物を干したり、ゴミの一時置き場などに活躍してくれそうですね。/右・バルコニーからはこんな景色が。正面には建物がありますが、少し左を見れば「木場公園」の豊かな緑がチラリと見えます。

リビングダイニングへ

写真

リビングダイニング(LD)を見渡してみましょう。南に開けた約20帖もの広さがあるLDは、向かって左にバルコニー、右にルーフバルコニーへと続く大きな掃き出し窓が並び、とっても明るい空間です。これだけの広さがあれば、家具のレイアウトもバリエーション豊かに楽しめそうですね。

まずは左側のバルコニーに出てみましょう

写真

掃き出し窓1面分のややコンパクトなバルコニーです。屋根が付いているので、物干し台を用意し、こちらに洗濯物を干すのがよさそうですね。真隣の建物は低く、正面にはその奥に建つマンションが見えていますが、距離が取れているので日当たり・風通しは申し分ないでしょう。

続いてルーフバルコニーへ

写真

アウトドアリビングとも言えそうな、広々としたルーフバルコニー。空が大きく感じられて気持ちがいいですね。外からの視線もほとんど気にならないため、プライベート感も満載! さてさて、どのように使いましょうか?

写真

暖かい季節には窓を開け放ち、ダイニング感覚でこちらで食事をしたり、お子さまが駆け回ったりもできますね。日当たりのよさを活かして緑をモリモリ育てれば、ますます雰囲気が出そうです。青空の下、ヨガやワークアウトをするのも気持ちがよさそう。照明も付いているので、夜の晩酌なども楽しめそうですね◎

写真

東側には「木場公園」の豊かな緑。写真だとどうしても小さな切り取りになってしまい伝わりづらいですが、実際この場所から立って眺めると、もっともっと素敵に、心地よく感じられると思います。ぜひ内覧の際にご自身でお確かめくださいね。

室内に戻りましょう

写真

LDの横には引き戸で仕切れる和室があります。フルオープンにすればLDKとつながり約30帖の大空間となります。フローリング、畳、アクセントウォールなど、様々な素材が用いられ、空間にメリハリが効いていますね。

和室を見てみましょう

写真

左・琉球畳が美しい、西側の窓に面した約6帖の和室です。現代風にアレンジされた床の間には季節の花などを飾りたいですね。/右・引き戸を閉めるとこんな感じ。視線を遮り光を通す半透明のスライドドアが採用されているので、客間としてもお使いいただけそう。

写真

スライドドアを閉めてリビング側から見てみました。和室からの光がLDにも十分に伝わり、空間の広がりを感じられます。右手奧には可動棚が備わっており、細々したものを収納するのに便利そう。

廊下に戻りふたつの個室へ

写真

左・こちらは約7.7帖の洋室A。/右・壁一面のクローゼットには衣類だけでなく、本やおもちゃなどもスッキリと収納できそうですね。

東側の窓を開けると

写真

森のように広がる公園の緑。遠くに小さくビルが建ち並び、大きな空も仰げます。まるで絵画のよう! ここから見える四季の移り変わりが楽しみになり、 “この景色と暮らしたい!” そんなふうに願わずにはいられません。

お隣の個室へ

写真

東南角部屋、二面バルコニー付きの洋室B。約11.5帖の空間です。こちらは主寝室に最適でしょう。窓越しにもかすかに緑が感じられるのですが、わかりますでしょうか?

写真

左・セミダブルのベッドをふたつ並べて置いてもゆとりある広さです。/右・右手の引き戸を開けると、コの字型に枕棚とハンガーパイプが付いたウォークインクローゼット(WIC)があります。こちらも衣類だけでなく、スーツケースや季節家電なども収納しておけそうな広さがあります。

東側のバルコニーに出てみましょう

写真

こちらのバルコニーはコンパクトサイズ。起きがけに外に出れば、たっぷりの朝日と緑ビュー。爽やかさ全開で、なんだかいい一日が始まりそうです。

写真

南側のバルコニーはほどよい広さがあります。正面にはマンションが建っていますが、左に視線を向ければ公園の緑や道路を行き交う車の景色も望めます。マンション前の三ツ目通りは交通量がありますが、所在階は8階と高さがあるので、車の走行音などはそこまで気になりませんでした。ただし、音に関しては感じ方に個人差がありますので、内覧の際にご自身でお確かめ下さいね。

最後に水まわりを見てみましょう

写真

左・玄関右手にある独立型の広いトイレ。間接照明など細やかな装飾にこだわりを感じます。/中央・家族仲良く並んで立てる、ツーボールの洗面台。大きなミラーの裏側はたっぷりの収納になっています。/右・ブラインド付きの大きな窓がある、広々としたバスルーム。なんとTVまで付いています! お風呂好きさんにはたまらないですね。これは長風呂しがちな予感♡

売主さま

バスルームには追焚きと浴室乾燥機を完備しております。

もう少し周辺を散策

写真

左上・日々のお買い物にはマンションすぐ裏手にあるスーパー「マックスバリュエクスプレス 木場公園店」が便利でしょう。営業時間内の9:00~22:00であれば、買い忘れがあってもサッと走れる距離◎(160m 徒歩2分)/右上・マンションの隣にある「mamma cafe 151A(マンマカフェ イチゴイチエ)」は、ファミリーにうれしいキッズスペースがあるカフェ。有機栽培食材を使用するなど、素材にもこだわっています。(15m 徒歩1分)/左下・元々は木材店だった建物をリノベーションした「Allpress Espresso Tokyo Roastery & Cafe(オールプレス エスプレッソ 東京ロースタリー&カフェ」は、ニュージーランド発祥のコーヒーブランド「Allpress Espresso(オールプレス エスプレッソ)」の東京のホームともいうべき場所。看板商品のエスプレッソはもちろん、スコーンやパニーニなどフードのレベルも高いと評判です。(210m 徒歩3分)/右下・栄養満点! 新鮮で味の濃い野菜がモリモリいただける「cafe copain(カフェ コパン)」。ランチタイムはお子さま連れで賑わっています。(260m 徒歩4分)

売主さま

この辺りはスーパーや公園、落ち着いた雰囲気の飲食店が豊富で、ファミリーにとって非常に住みやすいエリアです。

cowcamo

カウカモ編集部より

小さくても熱量が高いこだわりのお店やカフェが点在し、感度の高い方々を中心に人気の “清澄白河エリア”。賑やかなチェーン店や大型ショッピングセンターより、そこでお店を営む人達の顔が見える方が落ち着く。そんな方には特に暮らしやすいエリアではないでしょうか。生活利便性も高く、スーパーは駅前の「赤札堂 清澄店」(1.1km 徒歩14分)、マンションほど近くには「オーケーストア 平野店」(450m 徒歩6分)、そしてすぐ裏手には「マックスバリュエクスプレス 木場公園店」と3店舗も揃っていますし、学区指定の「江東区立元加賀小学校」までも650m、徒歩9分。交通アクセスは電車だけでなく、近くの「木場公園」のバス停からバスに乗れば東京・銀座・新橋方面へもスムーズに出れて便利ですよ。


加えて、今回の物件が建つのは「木場公園」のお向かい! “緑を感じて暮らす” ってこういうことだなと思える環境です。ファミリー向けの物件は特に、庭感覚で過ごせる大きな公園が近所にあるのはメリットだと思います。成長が著しく数年数ヶ月単位で育つお子さまとの暮らし、ベビーカーやよちよち散歩が精一杯の頃から、ブランコや自転車にひとりで乗れるようになったとか、いつのまにか友達同士で遊びに行くようになったとか、その様子を全部知っている公園。決して特別ではないけれど、普段の日常の思い出を刻める場所があるっていいですよね。


管理状況については、平成23年に大規模修繕工事実施済み。総戸数が少ないこともあってか管理費はややお高め。修繕積立金は少し控えめですので、今後値上げの可能性もありそうです。

間取りは約126㎡のゆとりある広さをダイナミックに使った3LDK。最上階ペントハウスから全方位とまではいかないですが、緑が溢れ抜けのある景色がが望めるのが、まず魅力的。そしてプライベート感満載のルーフバルコニーは日常を豊かにしてくれる頼もしい存在。スペックの高い設備や、ゆとりある水まわり、家事動線が考慮された間取り、各所に設けられた収納の多さ、高級感が感じられる内装・・・“いいなぁ” と思うことを挙げればきりがない、そんな物件です。残念ながら眺望も室内の開放感も写真では伝えきれていません。気になった方はぜひお早めにお問い合わせください。

writer:西湖 望 / editor:長澤 豪・野原 茂香