リノベ中でもはっきりと分かる、この広さ! 驚きの、専有面積約99.97㎡の住まいです。いったい何故、ニヤリとしてしまう価格で、ニアリー100㎡の住まいが手に入るのか? 完成前にひと足早くイメージしてみましょ。
川崎市多摩区南生田(百合ヶ丘駅バス15分徒歩2分)
3LDK
/ 99.97㎡
/ 3,380万円
売主さま
cowcamo
まだ完成前の物件を、フライングでのご紹介です!
それにしてもコレ、憧れの(ほぼ)100㎡物件が3,000万円台って、何かの間違いですかね……?
間違いじゃあございません

まずはマンションをご紹介。1988年築、総戸数68戸の建物です。各住戸が、土地の傾斜に合わせてひな壇状に並んでいます。

道路からゆったりとしたアプローチを進んで敷地内へ。緑が多く、まるで独立した小さな街に入り込んだような雰囲気です。居住エリアと管理棟が離れているので、戸建てに近いイメージで暮らせそうですよ。

左・建築物の間を、空に向かって延びていく長い階段が絵になりますね! ちなみにこのマンション(9階建て)にはエレベーターが無いのですが、ご紹介するのは1階に所在している住戸ですのでご安心を。/右・各住戸の玄関前にはアルコーブのようなスペースが設けられており、プライベート感の高い造りです。
cowcamo
それでは絶賛リノベーション工事中の現場に、ちょっとだけお邪魔しちゃいます。すみませ〜ん。
開放感たっぷりの LDK予定地

こちらのエリアは約18.9帖のリビングダイニング(LD)となる予定。左手前が、約3.6帖のキッチンです。キッチンが独立しているので生活感が出にくく、作業にも集中できそうな間取りです。
窓の向こうには……

南東向きの掃き出し窓から外に出ると、住戸をぐるりと囲むように専用庭&テラスが広がっています。目の前の路地は通り抜けができないので、人や車の通行は少なさそうです。
cowcamo
空が大きく見えて気持ちいい! こちらは1階の住戸ですが、実質1.5階ほどの高さがあるため、視線に神経質になる必要はなさそうだと感じましたよ。
室内に戻って

窓を背にして、LDをパシャリ。これだけの資材が積まれていながら、なおスペースに余裕があるなんて……約99.97㎡、恐るべしです。

続いて写真中央の開口部から、お隣の洋室Aへ進みましょう。
約4.5帖の洋室A

こちらは、専用庭に面した南東向きの窓のある洋室です。取材日は曇りでしたが、自然光だけでも十分なほど明るさでした。
廊下に出まして

廊下にも窓があって光と風が入るのは、特筆したいさわやかポイントです。さあこのあとは、廊下の奥にある洋室Bと、右手前に写っている洋室Cを順番に見ていきましょう。
約9.1帖の洋室B

思わず『広いっ』と声が出てしまう、約9.1帖の洋室B。専用庭に面した掃き出し窓のほかに南西向きの出窓もあり、明るく開放感たっぷりの空間です。
約6.7帖の洋室C

洋室Cは専用庭とは反対側に位置しており、ほかの居室と比べて独立性の高い一室です。南西向きの窓の向こうには室外機置き場があります。
cowcamo
どんな内装に生まれ変わるのか楽しみですね♡ ひとまずは、窓が多くて明るい住戸だということ、そして何より『広いっ』ということが伝わりましたでしょうか?
“ニヤリ価格” の理由 それは……

マンションは駅から離れており、周辺は坂も多いエリアです。なかなかハードな立地ですが、徒歩2分の場所にバス停「西長沢」があるので、うまく活用すればむしろ歩く距離は少なくて済むカモ。最寄りの小田急線駅「百合ヶ丘」までは、バスに乗って約15分、お隣の急行停車駅「新百合ヶ丘」へは約25分でアクセスできますよ。
cowcamo
“しんゆり” の愛称で親しまれる「新百合ヶ丘」駅周辺は、小田急沿線でも屈指の賑わいを見せるエリア。ショッピングビルや映画館、「川崎市アートセンター」などの施設が集まっているので、休日のお出かけ先にちょうどよさそうですよね♪
暮らしの味方がついてます

物件最寄りのバス停の目の前に「Fit Care DEPOT 長沢店」がドーンと構えていたので、頼しさのあまりシャッターを切ってしまいました。食品・日用品も揃う大型ドラッグストアなので、日々のちょっとしたお買い物はこちらにお任せです!(徒歩1分)
カウカモ編集部より
取材時に物件周辺を歩いている人をあまり見かけなかったので、みんな自家用車を使って生活しているのかしら?……と思ったら、バスの発着時刻に合わせて老若男女が続々と集まってきて、納得です。このエリアに暮らす方が、バスのリズムを上手に各々の生活に取り込んでいるのが伝わってきました。
これだけリッチな広さの物件(+専用庭付き!)がこの価格で手に入るのは、やはりそれだけ立地がハードだからと言えるでしょう。でも、それは毎日電車通勤したり、がっつり買い物に出かけたりする場合の話です。自宅でお仕事されたり、腰を落ち着けて丁寧に毎日を過ごすイメージなら、住まい探しのうえで交通機動力に縛られる必要はないのかもしれません。近隣で駐車場を借りるのも手ですし!
マンションは、ちょっとテンションの上がる品のいい佇まい。白い建物の真ん中に長い階段が延びていく姿には、どことなく日本離れした雰囲気を感じます。物件は1階に所在しているため、階段なしでアクセスできるのもラッキーなポイントですよ。
窓が多く明るい住まいですので、完成したらさらにのんびりファミリーライフの妄想がはかどりそう。とにかく、広さと価格のバランス! そこを大切にしたいなら、この機会に改めてじっくりと検討してみませんか。ご自身の望む暮らし方と照らし合わせて考えたとき、都心から、電車の駅から離れているって……ハードルとして、そこまで高くないのではないでしょうか?
だってもう一度見てください……この価格なんですよー!?
専有面積約99.97㎡の、ゆったりとした住まいです。現在リノベーション工事中で、2026年2月末に完成を予定しております。