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「一点もの」の
住まいに出会おう。

これが私たち、cowcamo(カウカモ)の掲げるテーマ。

1964年(昭和39年)の東京オリンピックをきっかけに、日本は高度経済成長期を迎え、都心部を筆頭にマンションがどんどん建ち始めました。 一方で人口は減少し、都心部でも空き家が目立つようになり、供給過多とさえ言われるようになってきました。
まさに “ストック型社会” の到来です。

時代の流れとともに、日本人のマインドにも大きな変化が訪れ始めました。 かつては「家を買うならとにかく新築! 」というのが常套句でしたが、徐々に “自分らしさ” を追求する風潮が生まれ、同じものがふたつとない「中古住宅」や、好みに合わせて内装・設備をカスタマイズできる「リノベーション」という手法に注目が集まるようになりました。

カウカモでは、
「家を買うことは、将来の設計図を描くこと」
「家を買うことは、自分のライフスタイルを手に入れること」
「家を買うことは、暮らしたい街を選ぶこと」だと考えます。

東京の街にはそれぞれキャラクターがあります。 中古住宅は、見た目も性格も健康状態も様々です。間取りや内装だって千差万別。同じものはふたつとない。 だからこそ、カウカモでは星の数ほどある物件情報の中から、独自の視点でセレクトしたものだけを取材し、掲載しています。

あなたは、あなたひとり。 中古住宅だって、すべて「一点もの」。 “ある人” と “ある物件” がしっくりと巡り合えるように、中古リノベーションマンションの取材を続けています。

でも、いざ物件を「買おう! 」と思った時、まず何から考えればいいのか・何を準備すればいいのかさっぱり分からない、という方も少なくないと思います。 だから、カウカモではこの「中古住宅の買い方辞典」を作ることにしました。

物件の取材記事を読んで未来の我が家に夢を膨らませつつ、購入に関するイロハを一緒に学んでいきましょう! 準備ができたら、いよいよ本番。 カウカモエージェントが、二人三脚であなたの理想の住まい探しをお手伝いします。