caution-roundkey-minimail-minitel-minifacebooklinetwitteraccountaccount-boldad-detail-fillad-detailad-gallery-fillad-galleryad-report-fillad-report ad-top-fill/symbol> ad-top area-fillareaarrowcamo-roundcamofavfav-boldfav-fillfilter-fillfilterflag-fillflagloginmenu-boldnew-fillnewphoto-roundplay-video-roundsearch-boldzoomclosecowcamo MAGAZINEpanorama-photopanorama-videoregister

「一点もの」の住まいに出会おう。

これが私たち、cowcamo(カウカモ)の掲げるテーマ。

1964年(昭和39年)の東京オリンピックをきっかけに、日本は高度経済成長期を迎え、都心部を筆頭にマンションがどんどん建ち始めました。いまでは分譲マンションの数が、都内だけでも約53,000棟にものぼると言われています*。一方で人口は減少し、都心部でも空き家が目立つようになり、供給過多とさえ言われるようになってきました。まさに “ストック型社会” の到来です。

時代の流れとともに、日本人のマインドにも大きな変化が訪れ始めました。かつては「家を買うならとにかく新築! 」というのが常套句でしたが、徐々に “自分らしさ” を追求する風潮が生まれ、同じものがふたつとない「中古住宅」や、好みに合わせて内装・設備をカスタマイズできる「リノベーション」という手法に注目が集まるようになりました。

カウカモでは、
「家を買うことは、将来の設計図を描くこと」
「家を買うことは、自分のライフスタイルを手に入れること」
「家を買うことは、暮らしたい街を選ぶこと」だと考えます。

東京の街にはそれぞれキャラクターがあります。中古住宅は、見た目も性格も健康状態も様々です。間取りや内装だって千差万別。同じものはふたつとない。だからこそ、カウカモでは星の数ほどある物件情報の中から、独自の視点でセレクトしたものだけを取材し、掲載しています。

あなたは、あなたひとり。中古住宅だって、すべて「一点もの」。 “ある人” と “ある物件” がしっくりと巡り合えるように、中古リノベーションマンションの取材を続けています。

でも、いざ物件を「買おう! 」と思った時、まず何から考えればいいのか・何を準備すればいいのかさっぱり分からない、という方も少なくないと思います。だから、カウカモではこの「中古住宅の買い方辞典」を作ることにしました。

物件の取材記事を読んで未来の我が家に夢を膨らませつつ、購入に関するイロハを一緒に学んでいきましょう! 準備ができたら、いよいよ本番。カウカモエージェントが、二人三脚であなたの理想の住まい探しをお手伝いします。

*マンション実態調査結果について:
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2013/03/60n34100.htm

買い方辞典トップ