パッと目をひく深いブルーのタイル。そこに、温かな無垢材と無機質なモルタルが心地よく調和するLDK。リビング、キッチン、ダイニング、場所によって移り変わる素材の表情は、ささやかな高揚感を日常にもたらしてくれるはず。
松戸市新松戸(新松戸駅徒歩12分)
1LDK+2S
/ 63.12㎡
/ 3,090万円
玄関からビビッときました

『え、好き』と思わずこぼれてしまう第一印象。にじむような光を灯すブラケットライトが、温かく迎えてくれます。大容量の玄関収納付きなのもうれしいポイント。
内装にうっとり

タイル、無垢材、モルタルと……視界いっぱいに素材の魅力が広がります。LDKの広さは約15.4帖です。
売主さま
cowcamo
写真越しでも、思わず触れてみたくなるような素材感が伝わってきます。ペットの飼育も可能ですので(細則あり)、愛犬や愛猫との暮らしを思い浮かべながらご覧ください。

南西向きの窓から燦々と光が降り注ぎます。窓の先に見える植栽は、まるでインテリアの一部のよう。

タイル壁を背にしたカット。リビングエリアは白い壁で、写真のようにグリーンがよく似合います。
コーヒー豆が香る リビングの一角で

リビングの一角に、緩やかに仕切られた書斎が。キッチンから漂う挽きたてのコーヒーの香りに包まれながら、カフェのような気分で作業できそうです。
食卓を灯して

ダイニングスペースの頭上に設置されたライティングレール、タイルの煌めき、窓から差し込む光が、食卓に豊かな表情を添えています。

木のリブ模様が美しい造作カウンター。生活感の出やすい物は内側にしまって、トップには写真のように空間のアクセントになる小物を飾ると素敵ですね。冷蔵庫置き場は、シンクの隣に確保されています。

調理スペースが広く、下ごしらえから盛り付けまでスムーズにこなせそう。奥には、食品のストックに便利なパントリーを備えています◎
続けて水まわりへ

白で統一されたシンプルな水まわり。ユニットバスは1216サイズです。
ふたつの個室

上・約3.1帖のサービスルーム。寝室としても利用できるサイズ感です。/下・約4.7帖の洋室。廊下からアクセスします。
cowcamo
ふたつの個室には、ウォークインクローゼット(WIC)が備わっています◎
日常を想像して

朝のコーヒー、窓の先に見えるグリーン、読書時間。そんな何気ない一瞬一瞬が、愛おしく感じられそうです。
植栽豊かな マンション

1979年竣工、全4棟・総戸数777戸のビッグコミュニティ。大規模マンションならではのスケールメリットにより、月々のランニングコストが抑えられている点も魅力です。2025年7月には長期修繕計画案が作成されており、将来を見据えた管理体制がうかがえます。管理員さんは、月〜日曜日の週7日、9:00〜18:00で勤務されています。
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マンション敷地内には、テニスコートや公園があり、広い敷地ならではのゆったりとした空気感が広がります。平置き駐車場(月額7,600円)は、2026年4月時点で空きなし。お車をご利用予定の方は、最新の空き状況をお調べしますので、お気軽にお問い合わせください。
ほどよい距離感

JR常磐線・武蔵野線「新松戸」駅(徒歩12分)。常磐線は東京メトロ千代田線直通なので「大手町」駅(乗車約38分)などの都心へアクセスしやすいのが魅力。「松戸」駅で快速に乗り換えれば、「東京」駅や「品川」駅にもスムーズに行けますよ。
cowcamo
2026年夏ごろまでリニューアル工事中の大型商業施設「イオンフードスタイル 新松戸店」は徒歩7分、フリーマーケットやお祭りが催される「新松戸中央公園」は徒歩3分。周辺には飲食店も点在しており、日々を心地よく過ごせそうな住環境です。
カウカモ編集部より
「新松戸」を舞台に、素材の魅力が光る、手触り感ある住まいをご紹介しました。
玄関を開けた瞬間から、この住まいならではの心地よい空気感に包まれます。LDKへ進むと、窓の先に広がるグリーンや、深く静かなブルータイルが視界に。無垢材やモルタルといった異なる素材が調和し、空間全体にひとつの美学が貫かれているような、落ち着いた充足感に満ちています。
都心へのアクセス、ビッグコミュニティならではの安心感、そして検討しやすい価格帯。そんな条件面もさることながら、何よりこの内装にピンときた方へ。「好き」という直感をいちばんの理由に、ぜひ現地で、この心地よい素材の重なりを体感してみてください。
本物の素材感を活かし、北欧デザインのエッセンスを取り入れた空間に仕上げています。