世界的な建築家・長谷川逸子氏が手がけた、三層メゾネットのデザイナーズ・タウンハウス。木漏れ日と鳥の声に包まれる姿は、まるでモダンなツリーハウス!『ここに住みたい』という直感が、引越しの理由になったっていい。そんな運命を感じる一邸です。
新宿区中井(中井駅徒歩4分)
2LDK
/ 110.64㎡
/ 10,980万円
もう素敵♡

駅から歩くこと4分。見えてきたのは、3階建ての建物が連なる “デザイナーズ・タウンハウス”。生垣に囲まれた、セキュリティ完備のゲーテッドコミュニティで、まるでひとつの街のようです。
◼︎ 竣工:2009年
◼︎ 総戸数:29戸
◼︎ オートロック・宅配ボックス完備
◼︎ 大規模修繕工事実施済み(2022年)
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売主さま
ペットは、1住戸につき2匹まで飼育可能ですよ。(細則あり)
美しい アプローチ

コンクリート打ち放しの外壁にガラス窓が映え、頭上には青い空! 集合住宅としては中々お目にかかれない光景に、ドキドキしてきました。
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ちなみに、タウンハウスとは、長屋のように隣り合う住戸が壁の一部を共有する集合住宅のこと。戸建てのような独立性がありながら、集合住宅としてのセキュリティや管理面のメリットも享受できるのがポイントです。
到着しました

右手の扉が、今回ご紹介する住戸の玄関。さっそく入ってみましょう!

玄関はガラス張りで、ブラインドによって視線や光の入り具合を調節できます。天井まで高さのあるシューズボックスも頼もしいですね。
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部分的には修繕されてきたようですが、使用感が気になる箇所もあるカモ。内装の状態は現地でご確認ください。
1階の 洋室A


約8帖の洋室Aは、使いやすそうな横長の形。また、出入り口がふたつあるので、将来的にふたつの個室に分けることもできそうです。
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申請が必要で、細則もありますが、自宅兼仕事場の “SOHO” のような使い方もご検討いただけますよ。1階にはトイレもあり、玄関すぐ横に位置する洋室Aは、廊下を隔てて独立性も高め。ご興味のある方は、エージェントまでお問い合わせください。
なんと ホームエレベーターが!

1階から3階までを行き来できるホームエレベーター付き。大きな荷物を運ぶときなど、ありがたい存在です。
続きまして 2階の洋室Bへ


こちらもゆとりのある、約8.1帖の洋室B。掃き出し窓からは、ちょっとしたテラスに出られます。
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周辺の住戸と向かい合うような配置なので、視線が気になる場合は、ブラインドやカーテンで調節してくださいね。
2階の 水まわり

洗面室、バスルームともにゆとりのある広さ。すりガラスの窓からやわらかな光が入り、浴室の扉もクリアなガラス仕様。水まわり全体が明るい印象です。
いよいよ3階の LDKへ

LDKは約16.8帖。ダイニングテーブルとソファを十分に置ける広さがあります。

上階まで上がると、空がより身近に。南東向きの窓は天井近くまで大きく設けられています。

日差しもたっぷりと入りGOOD!
L字型 キッチン

凹凸が少なく、すっきりとしたデザインのキッチン。窓があり、自然換気ができるのもうれしいポイントです。
最後は 屋上に!

屋上へ続く階段を上ると……空が広がる、気持ちのいいルーフバルコニーが登場! 家族みんなで憩える、特別感のある場所です。いや〜本当に戸建てのようですよね。
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開放感のある造りですが、小さなお子さまがいるご家庭で安全面が気になる場合は、周辺住戸のようにルーバーを設置することも検討できそうです。
敷地の お隣は

物件のすぐお隣には、「放浪記」などで知られる作家・林芙美子の緑豊かな自邸「林芙美子記念館」があります。その間をのびる「四の坂」も趣たっぷり。新宿区の景観美30選にも選ばれています。
文化人が愛した街

左上・都営大江戸線・西武新宿線「中井」駅。路線ごとに改札口の場所は異なりますが、いずれも物件から徒歩4分です。/右上・実は「中井」は、漫画家・赤塚不二夫先生ゆかりの地としても有名。先生のお気に入りは、洋食店「洋食ぺいざん」の「いちおしセット」だったそうな。(徒歩5分)/左下・街の穏やかな雰囲気が漂う路地裏の「割烹なか井」。新鮮な魚料理や天ぷらなどを楽しめる、正統派の和食店です。(徒歩5分)/右下・日々のお買い物はスーパー「ミニコープ 落合店」へ。店内はこぢんまりとしていますが、PB商品をはじめ、さまざまなアイテムが揃います。(徒歩4分)
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今回の舞台は、どこか懐かしく、ほっとする街並みが広がる「中井」。あまり馴染みのない方も多いかもしれませんが、山手線のすぐ外側に位置し、西武新宿線で「高田馬場」駅まで約4分、「西武新宿」駅までも約7分。都心へのアクセスも良好で、新宿エリアが身近です◎
カウカモ編集部より
住戸は3フロアに加え、屋上にはルーフバルコニーも。専有面積約110㎡のゆとりあるつくりで、ホームエレベーターも備わっています。家族やペットとの暮らしはもちろん、自宅兼オフィスのような使い方も想像が膨らみます。
引越しを機に家を探すのが一般的かもしれませんが、『こんな家に住みたい!』という憧れから、新しい暮らしを始めるのも素敵ですよね。そんな思いに応えてくれそうな、スペシャル感のある一邸。都心へのアクセスのよさも魅力です。気になった方は、ぜひ一度現地でご覧ください。
実はこちらの建物、世界的に有名な建築家「長谷川逸子」氏による設計。それも、著名建築家11人が参加したコンペを見事勝ち抜いて実現した作品なんです。