ホテルへ着いたときの、胸が高鳴る感覚を覚えていますか? この住戸なら、毎日があの昂揚感に包まれます。洗練されたグレーの空間と照明が日常の輪郭を優しくぼかし、緻密な素材の対比がブティックホテルのような没入感を生む。機能的な動線と質感が同居する空間で、感性を整えるステイが始まります。
横浜市港北区菊名(菊名駅徒歩4分)
1LDK
/ 54.14㎡
/ 3,780万円
舞台は「菊名」

左上・東急東横線・JR横浜線「菊名」駅から徒歩4分の場所に位置する、1974年竣工のマンション。写真右手の車の奥を進むとエントランスがあります。/右上・広々としたエントランスホール。色合いにレトロさを感じます。左奥は管理人室で、管理人さんは平日の9時から17時までのご勤務。住み込みでいらっしゃいます。/左下・エレベーターで7階に向かいます。/右下・住戸前に到着。今回ご紹介する住戸側は内廊下になっています。雨風が強い日は特にうれしい。
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住戸に チェックイン

素敵……! と思わず声が漏れてしまうほど、ホテルライクな心踊る空間。グレートーンと照明で洗練されたLDKは、約17帖の広さです。ダウンフロアでさりげなくリビングスペースとダイニングスペースがゾーニングされています。
売主さま
こちらの物件は、2018年にフルリノベーションされています。
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リビング側の梁の側面が飾り棚になっているので、小物や本を飾ったり、間接照明を仕込んで雰囲気を演出したりするのも良さそう♡

別角度からもう1枚。南東の窓から明るい光が差し込みます。ダイニング側の床はタイル貼り、リビング側はカーペット敷きになっており、素材選びにこだわりを感じますね。
視界良好

こちらはバルコニーからの眺望。高い建物はないので、視界が抜けています。

バルコニーは吊り金具付き。
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マンションは線路と道路に挟まれています。電車の音はあまり気になりませんでしたが、バルコニー側は道路に面しているので車の走行音が少し気になるかも……?音の聞こえ方は現地でご確認ください。
再び室内へ

こちらはバルコニー側からのカット。グレーで統一感のある空間にまたまたうっとり。
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奥の室内窓まわりも素敵で、早くご紹介したい……! ですがその前にキッチンから!
お料理したくなる

左・ワイドが3500mm・食洗機付きというスペックのキッチン。これはお料理したくなる♡ 壁面の石目調の大判タイルは、水跳ねや油跳ねをしてもサッと拭けて汚れ知らず。/右・電子レンジや炊飯器などの家電は、右手の収納に置く形になりそう。収納内は上段・下段に分かれているので、食料品のストックなどもしまえる収納力です。
筆者お気に入り空間

左・木目で統一された廊下側の壁面。室内窓の奥は洋室です。グレートーンと木目の組み合わせって、こんなに素敵なんだ……♡ /右・ダウンフロアのコーナースペース。壁面が一部くり抜かれており、飾り棚が備わっています。くり抜かれた部分には、アートポスターなどを飾るのも良さそう!
収納ぽこぽこ

左・こちらは約4帖の洋室。ぽこぽこと壁がくり抜かれたニッチ収納が複数備わっています。ハンガーパイプや棚も完備されており、活用の幅が広がりますね! /右・玄関側にはウォークスルークローゼット(WTC)があります。カーテンで生活感を隠せるのも◎
サニタリールーム

左・洗面台もグレートーン。ベッセルボウルがホテルライクで素敵。/中央・ユニットバスは1416サイズ。/右・洗面室からアクセスするトイレ。間接照明が仕込まれており、これまたホテルライクさを感じます。
お邪魔しました!

左・LDKと廊下を仕切る開き戸はガラス入りなので、南東の窓から光が溢れてきます。見切れていますが、右手前の開き戸は洋室の入口。右の壁面は上下で洋室側と収納を分け合っています。/中央・玄関の右手はWTCとつながる土間。/右・シューズクローゼットは備わっていないので、お気に入りのものをご採用ください♡
グルメな街 菊名

左上・世界大会で優勝したことがあるというシェフがオーナーの、パティスリー「latelier de antique(ラトリエ ドゥ アンティーク)」(徒歩5分)/右上・マンションから徒歩3分の場所に位置する「三陸ワイン食堂LEALE」。店名の通り、三陸の美味しい食材を使用したお料理が堪能できます。/左下・「鴨屋そば香 菊名店」は駅からも近いので、お出かけの帰りに匂いに誘われてつい立ち寄ってしまいそう。(徒歩5分)/右下・「BARBA菊名(バルバ)」は馬肉と炭火焼きのイタリアン(徒歩7分)。いや〜美味しそうなお店が多くて外食が増えてしまいそう!
カウカモ編集部より
どこを切り取っても絵になる、洗練された1LDK。約17帖のホテルライクなLDKは、ダウンフロアによって “食事” と “くつろぎ” のシーンが緩やかに分離されています。3500mmという贅沢なサイズのキッチンや、お手入れのしやすい大判タイルなど、機能性と美しさが両立された設計です。
玄関からWTCを通り洋室へつながる回遊動線は、日々の暮らしを軽やかにサポートしてくれるはず。7階からの抜けた眺望とともに、こだわりの内装に抱かれる時間は、帰宅のたびに旅先のスイートルームへ辿り着いたときのような、静かな昂揚感をもたらしてくれるでしょう。菊名の地で自分だけの “美学” にチェックインする日々が、あなたを待っています。
2017年に大規模修繕工事が実施されており、そのほかにも排水管の改修工事やエレベーターのリニューアル工事など、定期的にメンテナンスが行われております。そのうえ、2025年9月時点で修繕積立金の総額は1.2億円超え。なんという頼もしさ!