大規模マンションの安定した管理体制が日常をしっかりと支えてくれる。4つの居室を確保した住戸は、家族の大切なプライベートタイムに寄り添い、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応してくれる。うんうん、穏やかな街の空気もなんだか心地よい。ああ、きっとこれが求めていた「安心のかたち」。
板橋区坂下(蓮根駅徒歩9分)
4LDK
/ 76.15㎡
/ 4,699万円
足元に桜咲く 大規模マンション

今回ご紹介するのは、1977年竣工のこちらのマンション。ふたつの棟に分かれており、合計で283戸にもなるビッグコミュニティです。住戸は、1号棟の最上階である11階に所在します。
売主さま
お邪魔します

まずは約14.4帖のLDKからご紹介。折り上げ天井に仕込まれた間接照明によって、室内に光がふわりと広がります。
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こちらの物件は家具付きでの販売です! 空間に合わせた家具が揃っているので、住み始めの準備がスムーズになりそう。

白を基調とした、きちんと感のある内装です。左手にはふたつの洋室と収納が並びます。
バルコニーへ

大規模修繕工事中により、現在はシートがかかっている状態です。向かいにマンションが建っているので抜けはありませんが、空はしっかりと仰げますよ。建物との距離も取れているので、視線を気にする必要もなさそうです。

バルコニーは西向き。簡易的な物干し受けが備わっていますが、洗濯物の多いファミリーであれば、別途物干し用具を用意するとよさそうです。
室内に戻って

それでは正面のキッチンをチェックしていきましょう!
タイル貼りの キッチン

ツヤ感のあるグレーのタイルがあしらわれた対面キッチン。リビングダイニング(LD)からは腰壁によって内部が見えづらく、生活感がグッと抑えられています。グリル付き3口コンロ、食洗機、浄水器を搭載。
LDに隣接する 洋室A

こちらからバルコニーに出ることも可能。グレーのクロスがアクセントになっています。広さは約5.2帖。
洋室Bは キッチンのお隣

約4.2帖のシンプルな空間。ちょうどキッチンの隣に位置するので、お子さま部屋にすれば、料理中でも宿題している姿を見守ることができます。
廊下を経由して 洋室Cと洋室Dへ

上・洋室Cは約3.9帖とコンパクト。東向きで、共用廊下に面しています。/下・約5.6帖の洋室Dは、LDKから最も離れたプライベート性の高い空間です。
水まわりは こちら

左・ミラーボックスを囲むように収納が用意された洗面台。水まわり用品、リネン類も含めてすっきりと収納できそうです。洗濯機置き場上部にはハンガーパイプも用意。/中央・バスルームは1216サイズ。追い焚き、浴室暖房乾燥機能付きです。/右・トイレは廊下からアクセス。吊り戸棚が備わっています。
お邪魔しました

廊下はL字にカクッと曲がっており、ちょうど90度の角にあたる場所にLDKの扉、進み切った突き当たりに洋室Dの扉があります。
穏やかな 周辺環境

上・マンションの目と鼻の先にある「坂下三丁目第二公園」。(徒歩1分)/左下・おしゃれなベーカリー「grande pierre(グラン ピエール)」には素材にこだわったパンとサンドウィッチがずらり。カフェスペースも利用できますよ。(徒歩13分)/右下・お庭が素敵な日本料理店「よし邑(よしむら)」。記念日やお祝い事にピッタリです。(徒歩12分)
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日常的なお買い物は「オリンピック 志村坂下店」(徒歩9分)や「西友 蓮根坂下店」(徒歩10分)などのスーパーを利用することになりそう。最寄り駅前にもローカルな「スーパーみらべる 蓮根店」(徒歩9分)がありますよ
カウカモ編集部より
住戸は4LDKとご家族分の居場所を確保しやすい間取り。個室の数に余裕があるときは、洋室Bをワードローブとして利用するのもいいですね。ライフステージに合わせて、暮らし方を無理なく変えていける柔軟さもGOODです。
最寄りは、都営三田線「蓮根」駅(徒歩9分)。読み方は「はすね」です。元々このあたりにあったふたつの村「大字上蓮沼」と「根葉(ねっぱ)村」が合併し、それぞれの地名からひと文字ずつ取って「蓮根」になったのだそう。漢字に詳しい方であれば「れんこん」とも読めてしまう、なんだか愛らしい地名。ちょっとした話の種にもなりそうですよね。
そしてなにより、この街に漂うおおらかな空気感が魅力的なのです。マンションもきれいに整うこのタイミング。なんだか新鮮な気持ちで生活を始められそうです。
現在は大規模修繕工事の真っ最中。これまでにも適切にメンテナンスが行われており、2012年に行われた耐震補強工事では新耐震基準への適合も果たしています。大規模の恩恵により、月々の共益費が控えめという点も見逃せません!