人間は “青空浴” をたまにしないと、元気がなくなってしまうもの。でもご安心を。この住戸は、ゆとりある約20帖のLDKから、晴れてさえいればいつでも体いっぱいに青空を受け止められます。室内の開放感も景色の広がりも。のびやかに感じられるこんな暮らし、待ってました!
練馬区大泉学園町(大泉学園駅徒歩14分)
2LDK
/ 67.65㎡
/ 5,580万円
売主さまのご紹介

Mさまファミリー
2021年にリノベーションされた住まいにて、ご夫婦とお子さまの3人で暮らされていたMさまファミリー。この度はライフスタイルの変化をきっかけに、住み替えを検討することに。
お部屋の前に到着

共用廊下から門扉を開けポーチの中に入ると現れるのは、ふたつの扉。ひとつは玄関扉、もうひとつは勝手口のようです。さっそく中へ入ってみましょう!
こんにちは! カウカモです

左・玄関扉を開けると、LDKとひと続きになった開放的な空間が。土間にもゆとりがあり、玄関特有の閉塞感はまるで感じられません。/右・右手前の白いドアが玄関扉、奥のドアが勝手口の扉です。土間には手洗い用のボウルが備わっており、帰宅後すぐに手を洗えるのはうれしいポイント。
cowcamo
売主さま
リノベーション前は玄関横に独立したキッチンがあり、そこに勝手口がついていました。その名残りが残っています。
約20.3帖の 広々LDK

住戸はおにぎりのようなユニークな形。その中心には、LDKがゆったりと広がっています。
売主さま
もともとはLDKに隣接する洋室がもうひとつありましたが、壁をなくしてひとつの広い空間にしました。開放感が生まれ、家族みんなでのびのびと過ごせますよ。

キッチンの前にダイニング、奥の開けたスペースにリビング。それぞれのゾーニングがしやすいですね。
売主さま
天井は躯体現しとし、縦方向への広がりを感じられる空間にしました。また、ダイニングとリビングの間の梁が、空間を緩やかに区切る役割も担っています。
ワ!!

外に目を向けると、室内からでも気持ちのいい景色が広がります。早速外に出てみましょう〜!
青空に抱かれて

マンションの前には戸建てを中心とした低層の街並みが広がっているため、視線はその先まで気持ちよく抜けていきます。この青空に、ふと心がほどける瞬間も多そう……♡ さらによ〜く目をこらすと、右手奥には小さく「東京スカイツリー」の姿が!

角住戸で、バルコニーはぐるりと湾曲した形をしています。共用廊下を挟んで住戸同士が配置されており、お隣と隣接するのはバルコニー側のみ。独立性の高さも魅力です。
売主さま
この部屋にした一番の決め手は眺望でした。空が広く、抜ける景色が本当に素晴らしいです。また、外からの視線が気にならないため、日中にカーテンを開け放したままでも、プライバシーを保ちながら景色を楽しめます。
室内に戻りまして

左・バルコニーへはLDKの掃き出し窓の横に設けられた、こちらの開き戸からも出入りができます。/右・リビングスペースでは、窓際の床素材が一部タイル貼りに。正面の扉の先には洋室Aがありますが、そちらは後ほどご紹介しますね。
売主さま
同じ空間の中で、異なる素材を織り交ぜています。フローリングには無垢材を使用し、部屋の形に合わせて施工しました。壁に対して一部斜めになる部分があり、ちょっとした遊び心のある雰囲気に仕立てています。
オープンなキッチン

左・キッチンには腰壁を設け、オープンな造りながら程よく手元を隠せる仕様。/右・食洗機とIHコンロを備えています。コンロの五徳がない分すっきりとした印象。
売主さま
キッチンに立ったときにも外の景色が見えるよう、この位置に配置しました。
cowcamo
キッチンはLDKの真ん中あたりに位置するので、料理をしながら家族との会話も楽しめそうですね。
LDKに隣接した 洋室A

LDKから見えていたブルーグレーの扉を開けると、約3.3帖の洋室Aへ。現在はワークスペースとして活用されています。
売主さま
必要最小限の広さに抑えつつ、将来は子ども部屋としても使えるようにしました。室内窓も設けているので、作業中でもリビングにいる子どもの様子を確認できますよ。
続いて廊下へ

左・廊下沿いには、ウォークインクローゼット(WIC)、洋室B、水まわりがあります。/右・廊下に面したカーテンを開けると、約1.6帖のWICが。可動棚が設けられているほか、左手には背の高い収納棚なども置けるゆとりがあります。
約6.5帖の洋室B

一日を通して光の入り方が安定しているのは、北向きならではの魅力。洋室Bは大通り側に位置しているため、窓にはインナーサッシを設置しています。
売主さま
隣に消防署があり、出動時や訓練時には音が聞こえることもありますが、インナーサッシのおかげで大通りの音なども軽減されています。
cowcamo
音の感じ方はみなさんそれぞれなので、現地でお確かめくださいね。

天井にはハンガーパイプが2本設けられており、洋服やちょっとしたものを干したいときにも便利です◎
最後に 水まわりをチェック

左・洗面室は、床・壁ともにグレー調でまとめられ落ち着いた印象。/中央・バスルームは浴室乾燥機付き。サイズは1317です。/右・トイレもグレー調で統一されています。
2000年竣工の ミレニアムマンション

総戸数23戸・9階建ての、スリムな外観。ワンフロアあたり最大3住戸のため、すべてが角住戸でプライバシーに配慮された設計です。
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こちらのマンションでは、細則はありますがペットの飼育が可能ですよ!

左上・エントランスは石張りで、デザインはどこかクラシカルな雰囲気。/右上・オートロックを備えており、中に入ると宅配ボックスも設置されています。/左下・共用廊下にあしらわれたタイルが、空間の雰囲気を引き立てていますね。/右下・共用施設に「テラッツァ・リベルタ」という集会室があります。8時〜18時の間で、パーティールームとして1時間200円で使用可能です。
周辺情報をキャッチ

上・売主さまおすすめのイタリアン「マルデナポリ 大泉学園店」は、本格窯で焼き上げるナポリピッツァが評判。テイクアウトできるデザートもとても美味しいそうです。(徒歩3分)/左下・同じく売主さまおすすめの「オズ・スタジオシティ」は、映画館が入るショッピングモール。家族で楽しめるスポットで、最近のリニューアルにより、お店のラインナップも充実しました。(徒歩14分)/右下・周辺には複数のスーパーがあり、こちらは徒歩3分の場所にある直売所「ファーマーズショップ こぐれ村」。新鮮な野菜が並び、つい立ち寄りたくなりそうですね。
売主さま
それ以外にも、本格的な中華が楽しめる「Chinese Tapas hachi」や、お土産にも重宝する食パンが人気の「十八番麦蔵」など、おすすめのお店が点在しています。
またアクセス面でも、マンションから徒歩1分のバス停「北園」からは、「吉祥寺」方面へ向かうバスが利用できるほか、高速ICの「大泉ジャンクション」に近かったりと、電車・バス・車などあらゆる交通手段を使い分られるのが魅力です。
カウカモ編集部より
西武池袋線「大泉学園駅」駅(徒歩14分)前はペデストリアンデッキが整備され、お店も集まる便利な雰囲気。一方で、少し歩くとのどかな住宅街が広がり、落ち着いた空気感も感じられます。子どもの頃からこのエリアに暮らしているという売主さまも、周辺の治安の良さや、西武池袋線から東京メトロ有楽町線・副都心線へ乗り入れる、都心へのアクセス性の高さを気に入っていらっしゃるそうです。
住戸の中に入ると、まず感じるのはLDKの開放感。そしてその先には、遠くまで視線が抜ける気持ちのいい景色が広がっています。内装も、素材の切り替えや室内窓、躯体現しなどを取り入れた、シンプルながらこだわりを感じる仕上がり。
暮らしの気持ちよさを、日々実感できそうな住まいを、ぜひ現地で体感してみてください。
玄関がコンパクトだと、家族の出入りが重なるだけで慌ただしくなりがち。その点こちらは土間にもゆとりがあり、さらに扉がふたつあることで、気持ちに余裕が生まれそうです。