美しい緑に包まれた「あざみ野」の団地。階段がつなぐメゾネット仕様のこの住戸には、青空を近くに感じるテラスと、子どもたちの成長に合わせて形を変えてられる空間が広がっています。小さな森のようなこの場所で、かけがえのない家族の物語を優しく紡いでいきましょう。
横浜市青葉区あざみ野(あざみ野駅徒歩13分)
2LDK
/ 93.69㎡
/ 6,180万円
緑に包まれて

東急田園都市線・横浜市営地下鉄ブルーライン「あざみ野」駅から歩くこと13分。青々とした木々が美しく、どこかノスタルジックな雰囲気を残す、1982年竣工の団地にやってきました。複数区画ある大規模な団地ですが、今回ご紹介する住戸はその中でも駅寄りのポジション。さらに、徒歩2分の場所には「あざみ野」駅方面へのバスが発着する「あざみ野団地」停留所があります。雨の日や荷物の多い日にも心強い味方になってくれますよ。
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敷地内に一歩足を踏み入れると、そこは豊かな緑に包まれた癒やしの空間。ご紹介する住戸とは別の区画になりますが、子どもたちがのびのび遊べる公園もありますよ。
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今回ご紹介するのは、2・3階のメゾネット住戸。玄関がある2階までは階段を1階分上がるだけなので、毎日の行き来も苦にならなさそうです。
売主さま
2026年6月時点で、平置き駐車場と自転車置き場に空きがあります。駐車場はハイルーフも駐車可能です。最新状況はお気軽にお問い合わせください。
3階からご紹介

上階(3階)に位置する約13.4帖のLDKからご紹介します。一見シンプルな内装ですが、温かみのある木目の天井や、珪藻土仕上げの壁など、ディテールへのこだわりが光る洗練された空間です。床は突板のフローリング貼りなので、素足で歩いたときの足触りが気持ちよさそう! 木目の窓枠もインテリアの素敵なアクセントに♡
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南西・北西・北東の三面採光で、LDK全体が明るい光に包まれています。

最上階ならではのポテンシャルを活かし、天井高がしっかり確保されているのもポイントです。
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南西側の窓の先に見えるのは、皆さまが今期待に胸を膨らませているであろう “アレ” です。
爽快感!

こちらの住戸には約12㎡のテラスが付いています! 空を仰げる、開放感たっぷりの空間です。

晴れた日には小さな椅子を用意して、コーヒーを飲んだり本を読んだり……。うーん、どんどん想像が膨らんでくる♡
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ちなみに、北西側にもバルコニーが備わっています。風がサーっと通り抜ける設計が心地いい!
室内に戻って キッチンへ

キッチンはセミクローズドタイプ。リビングに生活感が漏れ出しにくいのはうれしいですね。北東側には小窓がついているので、お料理中の匂いなどを効率的に換気できてありがたい!
こんなスペースも あります

LDKに隣接する約7.1帖のこちらのスペースは、南西・北西側の窓からたっぷり光が差し込む明るい空間。ここからも先ほどのテラスにアクセスできますよ。
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筆者の個人的なイチオシは、北西側の窓際にローベンチを置くこと。まるでお家のなかに “縁側” ができたみたいで、夜風に当たりながらのんびり晩酌……なんて大人な過ごし方に憧れます♪

こちらのスペースは、現在は建具がないオープン仕様。ロールスクリーンなどで簡易的に仕切れば、独立した寝室や、お子さまのプレイルーム、ワークスペースとしても活躍してくれそうです。
下階の洋室へ

階段を下りて、下階(2階)のプライベートゾーンへ。洋室Aは約6.7帖の広さです。南西側にはコンパクトなバルコニーが備わっています。

約12.6帖の洋室Bもバルコニー付き。お子さまが小さいうちは家族みんなの大きな寝室として使い、将来的に個室が必要になったら、中央に壁を設けてふたつの洋室に分けることも可能です!
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将来2部屋に分けた場合も、それぞれにきちんと収納が確保できるよう、あらかじめ2箇所に用意されているのは、本当にニクい演出。家族の成長に合わせて変化できる間取りって、長く住むうえでうれしいポイントですよね。
水まわりへ

左・タイルに囲まれた洗面スペース。洗面ボウルはカウンターとの継ぎ目がないシームレスタイプなので、汚れが溜まりにくく、日々のお手入れもしやすそうです。/右・バスルームは浴室乾燥機付きです。北西側に小窓が設けられています。
お邪魔しました

左・正面の扉の先は洋室B、右手の扉の先はそれぞれトイレと洗濯機置き場につながっています。/右・壁面にはトールタイプのシューズクローゼットが。家族全員分の靴をすっきり安心して収納できるサイズ感です◎
周辺散策へ

上・「あざみ野」駅周辺は駅直結の商業施設をはじめ、便利なスーパーや飲食店、お洒落なカフェなどが充実しており、毎日のお買い物から週末の外食まで、駅前で完結する暮らしやすさが魅力です◎ さらに、横浜市営地下鉄ブルーラインを「新百合ヶ丘」駅まで繋ぐ延伸計画も検討されており、開通すれば “川崎市北部” や “多摩エリア” へのアクセスがぐっとスムーズになりそうです。(徒歩13分)/左下・少し足を延ばした先には、複合施設「アートフォーラムあざみ野」が。施設内にある「横浜市民ギャラリーあざみ野」は、多彩な企画展はもちろん親子で参加できるプログラムやアトリエ講座も充実しているので、週末に家族みんなで感性を育むお出かけスポットとしてぴったりです!(徒歩18分)/右下・駅近くの「あざみ野三規庭」内にある「富士ガーデン あざみ野店」は、生鮮食品が充実した地域密着型のスーパー。こだわりの食材が豊富に揃います。(徒歩4分)
カウカモ編集部より
敷地に入った瞬間、豊かな緑とクリアな空気に包まれて一気に心が惹かれた「あざみ野団地」。敷地内に公園があるのも、子育て環境としてありがたい要素なのではないでしょうか。
今回ご紹介した住戸は、戸建て感覚で暮らせる2・3階のメゾネット仕様。筆者がときめいたのは、木目の天井や珪藻土の壁といったディテールへの繊細なこだわり。空間の色味やデザインがシンプルだからこそ、素材のよさが際立っています。
そして三面採光の明るいLDKからつながるテラスは、空を近くに感じる開放的な空間。バルコニー含め、気軽に外の空気を感じられるのはうれしいですよね。
下階には、ライフスタイルの変化に合わせて将来2部屋にセパレートできる洋室があり、家族の未来を優しく見守ってくれる間取りで、長く暮らすイメージが自然と湧いてきました。現状でも駅前はお店が豊富で便利ですが、ブルーラインの延伸計画でさらに住みやすくなりそうな「あざみ野」駅。現在の暮らしやすさも未来の楽しみも、どちらも一緒に育てていけるお家です。
敷地内にはテニスコートや集会場があり、住人同士のあたたかいコミュニティが育まれているそう。