バルコニーに出て、眼下に広がる公園からは子どもたちの楽しそうな声が聞こえ、上を見上げると抜けの気持ちいい空が広がる。穏やかな街の雰囲気だけでなく、ターミナル駅、空港などの交通利便性も享受できるこの場所で、仕事やプライベートが充実した毎日を。
品川区東品川(新馬場駅徒歩5分)
1LDK
/ 39.48㎡
/ 4,080万円
「新馬場」駅から スタート!

上・今回ご紹介する物件は、京急本線「新馬場」駅から徒歩5分の場所。新幹線が停車するターミナル駅「品川」までは、乗車時間約3分でアクセス可能です。/左下・駅周辺には「旧東海道」や「北馬場参道通り商店街」など、下町情緒を感じられる街並みが。歩いているだけで、なんだか穏やかな気持ちになりますよ。(共に徒歩8分)/右下・古民家を改装して建てられた、日本茶カフェ『茶箱』。レトロモダンな内装にトキメキます♪ 左手のハンコ屋さんもイイ雰囲気ですよね。(徒歩4分)
マンションに到着!

左上・1981年築、淡いオレンジ色の外観のマンションです。/右上・敷地の入り口から、レンガ調タイル貼りのアプローチを進みエントランスへ。/左下・管理人さんは日勤で、月曜日の7:30〜16:00と火曜〜金曜日の8:30〜17:00、隔週土曜日の8:30〜14:30に勤務されています。また管理人室の前には宅配ボックスを完備◎/右下・エレベーターを使って7階へ。玄関扉は2017年に交換されています。
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それではお邪魔します!

左・玄関正面には、LDKへとつながる扉があります。/右・土間近くにはスリムな下足入れが。廊下を進んでいくと、水まわりへアクセスできます。
こちらはLDK

約10帖のコンパクトな広さの空間。家具は1〜2人用の小さなものを選ぶと、動線を確保しつつ、きれいにコーディネートできそうです。
cowcamo
室内からも空が感じられますね! 外からの視線が気にならず、のびのびと過ごせる印象です。
東向きに配された掃き出し窓から、バルコニーへ出てみましょう!
パークサイドビュー

広く開けている空と見事なパークビュー。眼下には春に桜が咲き誇る「東品川公園」があり、ピンクに染まる眺めを楽しめますよ!

バルコニーは、LDKから洋室にまたがるワイドなつくり。
LDKに戻りまして

壁付けで設けられているキッチン。横の凹みには冷蔵庫を設置できます。写真中央の扉から、次は洋室へとご案内。
約5.7帖の洋室

左上・洋室にも掃き出し窓が配されているので、バルコニーへ出ることが可能。/左下・引き戸の先にウォークインクローゼット(WIC)を完備しています。/右・ハンガーポールと枕棚がコの字に設けられており、1〜2人分の衣服であれば安心して収納できそう。
最後に水まわりも チェック!

左・廊下から洗面室へ。洗面台の背面には洗濯機置き場があります。/中央・1216サイズのユニットバス。浴室乾燥機を完備。/右・トイレは洗面室からアクセスします。
さんぽついでに 「青物横丁」駅へ

左上・ちょっとレトロな外観が気になる「ティンカーベル」。ランチタイムのジャンボメンチカツ、とっても気になります!(徒歩7分)/右上・広い店内にイートインスペースもある「Les Cinq Epices(レ サンク エピス)」。ケーキの種類は豊富で、今日はどのケーキにしようか迷ってしまいそう。(徒歩7分)/下・マンションから約10分歩いて、京急本線「青物横丁」駅へ到着! エアポート急行・特急が停車するので、行き先によって「新馬場」駅と使い分けるのがおすすめです。

りんかい線「品川シーサイド」駅も歩いて約13分の距離。駅直結のショッピングモール「オーバルガーデン」(徒歩11分)には大型スーパー「イオンスタイル 品川シーサイド」が隣接していて、お買い物や食事をまとめて済ませられそう◎
カウカモ編集部より
ターミナル駅である「品川」や「羽田空港」へのアクセス性が良好で、頻繁に仕事やプライベートに、あらゆる場所へ移動する方にうってつけの立地。「新馬場」駅から「北品川」駅方面へ向かうと旧東海道の情緒ある雰囲気を味わえ、また運河の方まで足を延ばすと「天王洲アイル」のオシャレな街を楽しめそう♪
ご紹介した物件は7階に所在しており、広く開けている空と抜けのある眺望を手に入れられます。
眼下には「東品川公園」、その近くに「区立城南第二小学校」があり、バルコニーに出ると声や環境音が少し聞こえてくる印象。ただ、2021年にサッシを交換済みなので、窓を閉めた室内では特に音は気になりませんでしたよ。
こまめにメンテナンスを行いつつも、ビッグコミュニティの恩恵を受け、共益費が控えめなのはうれしいポイントですね。
交通利便性や周辺環境など、住みやすさのバランスが整った物件。ぜひご検討ください。
適宜メンテナンスが行われており、共用部は整備されている印象。修繕積立金の総額は2025年2月時点で約1.3億円と、次回の大規模修繕工事に向けて、修繕積立金は着実に積み立てられている様子です。