水の潤い、たっぷりの日差し、夜景の煌めき。言葉がいらないほどの『気持ちよさ』を日常に引き寄せ、ペットと共に「豊洲」の利便性を享受しよう。
江東区枝川(豊洲駅徒歩14分)
2LDK
/ 58.80㎡
/ 5,350万円
何でも揃うビッグタウン 「豊洲」のお膝元

上・運河沿いの広いエリアに遊歩道が張り巡らされた「豊洲公園」。近未来的なアーバンランチで浅草方面へクルーズもできますよ。(徒歩19分)/左下・ショッピング、グルメ、映画館など、そのすべてを網羅する心強い商業施設「アーバンドッグららぽーと豊洲」もご近所に。(徒歩19分)/右下・2024年にオープンした「ブルーボトルコーヒー 豊洲パークカフェ」。半屋外のテラス席はペットの同伴が可能です。(徒歩19分)
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水辺の潤い

半島型にせり出た土地にドーンと建つマンションが今回の目的地。1983年築、全345戸のビッグコミュニティです。
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共用部は記事の後半で詳しくご紹介します。なお、こちらのマンションでは常識の範囲内の大きさ・頭数の犬猫であれば、ペット委員会への登録後、飼育が可能ですよ(細則あり)。
気持ちいい〜〜〜!!!

思わず叫び出してしまいそうなほど爽快なビュー! 8階に所在する住戸にも関わらず、これだけ水面が近くに感じられるのも驚きです!

上・正面に見えているのが “辰巳エリア”、右手に見えているのが “東雲エリア” です。/左下・せっかくなので夜景の写真も売主さまに頂戴しました♡ なんとも都会的な眺めですね!/右下・視線を左手に移すと「潮見運動公園」が見えます。歩いて14分ほどの距離ですよ。
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時折横切る小舟、飛来するカモメ……さすが東京湾が近いだけありますね。なんとも癒されます!

リビングダイニング(LD)は縦に長く、横の洋室Aとつなげて空間を拡張することも可能です。
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こちらは2024年にリノベーションが完了した住戸です。今回の販売にあたって室内クリーニング済みですが、設備の使用状況は現地にてご確認くださいね。

LDとバルコニーはこの距離感。ぜひウッドデッキなど敷いて室内と一体感を持たせていただきたいです!

日当たりのよさが伝わる1枚。南東向きで遮るものがないので、これだけ日差しが奥まで届くんですね◎

3枚の引き戸で仕切れる洋室A。折れ戸2枚分のクローゼットを備えています。
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これだけ日当たりがいいと、ついウトウトまどろんでしまいそうですね。ペットもぬくぬくよろこびそうです。

LDから奥まった位置にあるL字型キッチン。上下にたっぷりと収納が用意されています。

玄関横にある洋室B。共用廊下に面した窓が付いています。

木目調でリラックスできそうなユニットバス。写真はありませんが、もちろん洗面、トイレもありますよ。

玄関から一貫してやさしい木の色味。運河の光がここまで届いていますね。
管理体制良好です

左上・アプローチは運河とは反対側の道路に面しています。/右上・立派なメインエントランス。/左下・宅配ボックスが置かれた共用ロビー。クリスマスシーズンにはツリーを飾るなど、心温まるコミュニティが形成されています。/右下・エレベーターは2基用意されています。
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2023年に前回の大規模修繕工事が完了。その直後にも関わらず、2024年8月末時点で2億円弱の修繕積立金がプールされています。管理人さんは月から金曜日は9時から20時まで、土曜日は9時から12時まで長時間勤務されていますよ。

建物裏手にまわると広大な自転車置き場に駐車場。自転車置き場は17インチ以上年額1,000円、16インチ以下は無料。駐車場は月額10,400円〜26,000円で利用可能です。最新の空き状況や車両サイズはお問い合わせください。
カウカモ編集部より
「豊洲」駅からは大通り沿いを歩き、橋を渡る道のりですが、近い将来「枝川」駅が誕生すれば一気に利便性が上がりそう。また江東区が『新駅の整備に合わせて周辺エリアを “にぎわいと憩い” のある水辺空間に変えていく』と発表しているため、居住性も向上しそうです。
「豊洲」駅周辺のタワーマンションはいまやとんでもない価格帯に。少し距離を伸ばして、将来を期待されるエリアに住まうのもよい選択かもしれません。
今回ご紹介するマンションは “枝川エリア” に所在しています。2030年代半ばに有楽町線「枝川」駅開業を目指すと江東区が発表していることもあり、ますます交通利便性の向上が見込めますよ。