“清澄” だけじゃなく、“門仲” も身近な深川エリアに建つ、青い屋根に白い外壁が目印のマンション。間取りも内装も、これから自分たちらしく。好きな素材を選んだり、暮らしに合わせて空間を考えたり。一から住まいをつくる楽しみが待っています!
江東区福住(門前仲町駅徒歩10分)
スケルトン
/ 56.16㎡
/ 5,880万円
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コーヒー香る街

「清澄庭園」(上・徒歩3分)から川を挟んですぐの場所に、今回ご紹介するマンションはあります。周辺には複数のコーヒーショップや、古い建物を改修して生まれた話題のショップなどが点在していますよ。
◼︎ ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェ(左下・徒歩10分)
◼︎ カフェ・雑貨店「fukadaso(フカダソウ)」(右下・徒歩9分)
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東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線の「清澄白河」駅と、東京メトロ東西線・都営大江戸線の「門前仲町」駅は、どちらも徒歩10分。ふたつの駅の中間あたりに位置し、3路線を利用できます。
リバーサイドに 佇む

「仙台堀川」沿いに建つマンション。川沿いには桜の木が並び、春にはピンク色に染まる景色を楽しめそうです。
カウカモおなじみ “秀和レジデンス” シリーズ

◼︎ 総戸数:112戸
◼︎ 竣工:1973年
◼︎ 管理員:週6日勤務/住込み
◼︎ オートロック・宅配ボックス完備
◼︎ 窓サッシ・玄関扉交換済み
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築年数は経過していますが、共用部は清潔に保たれ、メンテナンスも適宜実施されています。エントランスアプローチには、“秀和らしい” 黒いアイアンやモザイクタイルがあしらわれ、印象的な佇まいです!
ポテンシャルが 詰まった空間

内装や設備が解体され、スケルトン状態になった室内。普段は中々目にすることのない光景です。
大枠をチェック

南東向きで、専有面積は約56㎡。ゆったりとしたひとり暮らしはもちろん、おふたり暮らしにちょうどよさそうな広さです。間取りを工夫すれば、小さなお子さまのいるご家庭でも暮らせそうですね。


柱や梁(はり)など、一部の躯体はそのまま活かすことに。これらの位置を踏まえながら、空間をどう活用するか、間取りを考えるのもリノベーションの醍醐味です。
4階からの ちょうどいい景色

高すぎず、低すぎず。眼下に広がる戸建てから頭ひとつ抜けた高さです。視線の先には空が広がり、のびやかな眺めを楽しめます。

バルコニーは横幅が広く、ゆったりとした造りです。
水まわりが あった場所

以前は正面の壁にキッチンが設置され、その右手にトイレ・洗面室・バスルームが続く間取りでした。

配管やダクトが露出し、床や壁、天井に沿って伸びています。
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水まわりは、広さや配置する向きなど、いろいろと検討したいところ。ただし構造上の制約もあるため、具体的なプランについてはお問い合わせくださいね。
反対側も チェック


以前の間取りでは、こちら側に洋室がありました。そのまま個室を設けるのはもちろん、玄関まわりに広めの土間と収納スペースをつくるのもいいカモ。
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『理想の住まいにしたいけれど、ゼロから考えるのはちょっとハードルが高い……』という方には、カウカモのリノベーションプランも◎ ショールームで実物を見ながら、理想の暮らしを一緒に考えたい方は、「LifeCatalog(ライフカタログ)」をチェックしてみてくださいね。
近場から ちょっと先まで♪

左上・ベーカリー工場とコーヒー焙煎工場が一体となった、日本初のインダストリアルカフェ「B²(ビースクエアード)」。焼き立てのおいしいパンが、こんなご近所で楽しめます!(徒歩5分)/右上・ホームセンターの上階には、スーパー「食品館あおば 深川店」が。錦糸町の有名な魚屋さん「魚寅」が鮮魚コーナーに入っていることでも知られています。お肉や野菜も新鮮で、このあたりではイチオシのスーパーですよ!(徒歩3分)/左下・“門仲エリア” のお店もまた楽しいですよね。「人情深川ご利益通り」には、風情ある和菓子店や漬物店などが軒を連ねます。(徒歩14分)/右下・実は、徒歩8分の「隅田川大橋」を渡れば、日本橋方面へもすぐ◎ いつもより少し足を伸ばして、街歩きを楽しむのもオススメです!
カウカモ編集部より
「清澄白河」と「門前仲町」の間に位置し、どちらの街も楽しめる、いいとこ取りのポジション。さらにエリアの西側、「隅田川」寄りにあるので、橋を渡ればそこは中央区・日本橋……! 東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅も徒歩13分の距離。なかなかよい立地だと思いませんか?
住戸は南東向きの4階で、周囲の住宅越しに空を望めます。川沿いに続く桜並木も、日々の景色に彩りを添えてくれそうです。
スケルトンや未改装の住戸は、カウカモでも度々ご紹介していますが、掲載数は多くありません。まっさらな状態からリノベーションに挑戦してみたい方、この機会に現地であれこれ想像を膨らませてみませんか。『こんなことってできるんですか?』といったちょっとしたご相談も大歓迎です。お気軽にお問い合わせくださいね。
ご紹介するのは、内装や設備を解体した “スケルトン” 状態の住戸。自分好みの空間をつくるための、まっさらなキャンバスです。立地や眺望、マンションの特徴など、変えられない部分を中心にチェックしていきましょう!