「清澄白河」のど真ん中に住むなら、こんな一室はいかが? 2路線が使える駅まで徒歩1分、スーパーは目の前、1階にはドラッグストア。個性豊かなショップが点在する、街歩きが楽しいこのエリアを拠点に。無垢床や躯体現しの天井が映える約51㎡の1LDKをご紹介します!
江東区白河(清澄白河駅徒歩1分)
1LDK
/ 51.09㎡
/ 6,300万円
売主さまのご紹介

Sさまご夫婦
立地条件のよさに惹かれ、2021年にフルリノベーションを施し、この住まいでの暮らしを楽しまれてきました。今回、ライフスタイルの変化をきっかけに、より広い住まいへのお引越しを検討されることに。
「清澄白河」 にやって参りました〜!

コーヒーの街として知られる「清澄白河」。そのきっかけのひとつでもあるのが「ブルーボトルコーヒー」日本1号店のオープンです。また、駅からすぐの場所には大きな公園や庭園も。緑を感じられる環境も身近にあります。
◼︎「ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェ」(左・徒歩9分)
◼︎「清澄庭園」(右上・徒歩4分)
◼︎ カフェ・雑貨店「fukadaso(フカダソウ)」(右下・徒歩7分)
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そんな街の ど真ん中に!?

今回ご紹介するマンションは、「清澄白河」駅の真上にあたるこちらの交差点に面しています。ほら、もう目の前に……!
売主さま
駅まで徒歩1分という利便性はもちろん、「清澄白河」駅は東京メトロ半蔵門線と都営大江戸線の2路線が利用できるので、都内のあちこちへ移動しやすく便利ですよ。
1階には ドラッグストア

「ココカラファイン 清澄白河店」が1階に入居する、地上12階建てのマンション。エントランスは大通りから脇道に入ったところに。共用部はミニマルな造りです。
◼︎ 総戸数:43戸
◼︎ 竣工:1982年
◼︎ 管理員:週5日勤務(月〜金/8時〜17時)
さっそく お邪魔します

入ると正面にオープンなシューズシェルフがある、シンプルな玄関。奥に見える手洗いカウンターは、帰宅してすぐに立ち寄れる位置で、動線も◎ 後ほどご紹介しますね。
LDKから ご案内

躯体現しの天井が広がるLDKへ。梁に設置された照明が天井を照らし、落ち着いた雰囲気に。また角住戸のため、南・東の二面に窓があり、両方から風や明るさを取り込めるのもうれしいポイントです。

LDKは約17.9帖。キッチンは壁に囲まれずオープンな造りのため、LDKのどこにいても会話がしやすそうです。
売主さま
開放的なLDKなので、友人を呼んでみんなで話したりしながら、楽しい時間を過ごしました。
外に出てみましょう

目の前にはホテルがありますが、建物同士は少し距離が離れています。方向によっては、景色が抜ける場所も。

奥行きは控えめですが、幅の広いバルコニー。ふたり用のアウトドア家具であれば置けそうなので、朝日を浴びながら、近くで買ったコーヒーで目覚めの一杯……なんていかがでしょう。
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大通りが隣接しているため、音はそれなりに聞こえるかもしれません。ぜひ内見時にチェックしてみてください。
戻りまして 居室ツアー再開

南側に腰窓があるおかげで、自然光が室内まで届きますね♪ それでは続いて、右手のキッチンへと向かいましょう。
ダークトーンの キッチン

片側に腰壁が付いた、オープンなタイプのキッチン。背面には冷蔵庫スペースと、家電が収納できる可動棚があります。
◼︎ 熱源:IHコンロ
◼︎ 設備:食洗機
キッチン横には

細長いベンチが通路に沿って配置されています。人をたくさん呼んでも、ちょっと腰掛けられるスペースがあるのがまたいいですね。下は収納スペースとして使えます。
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床にはオーク材の無垢フローリングが採用され、木の温かみを感じる仕上がりに。一方、水まわりは清掃性のよいフロアタイル敷きになっていて、2種類の素材がうまく使い分けられています。
コンパクトな 洋室

洋室は約3.2帖。ワイドダブルのベッドがちょうど収まるくらいのサイズ感です。

すぐ横にはウォークインクローゼット(WIC)があります。約3帖と、寝室スペースに劣らない広さがあり、細々したものから大きな荷物まで、まるっと仕舞えそうです。
cowcamo
洋室は寝るためのスペースと考えれば、日中過ごす時間が長いLDKに広さを優先した、納得の間取りですね。
水まわりを 拝見

左・アクセントに貼られたタイルがかわいい洗面室。/右・バスルームは1416サイズです。

左・トイレは廊下から直接アクセスできます。/右・冒頭にご紹介した手洗いカウンターは、トイレを出てすぐの場所にあります。
周辺のスポットを チェック!

左・マンションのエントランスを出てすぐ目の前には、スーパー「赤札堂 清澄店」が! こんなに近くにあると、買いだめをしなくてもよさそうですね♪(徒歩1分)/右上・売主さまおすすめの「深川温泉 常盤湯」は、橋を渡って森下方面へ向かうとすぐのところに。そう、“森下と清澄の間” のこの界隈もおもしろいんですよね〜。(徒歩7分)/右下・先ほどの銭湯のすぐ近くにある「iki Espresso(イキ・エスプレッソ)」は、ニュージーランドにいたオーナーが始めたオセアニアンカフェ。ここで食べる朝ごはんが、またおいしいんですよね。(徒歩7分)
カウカモ編集部より
そして、なんといってもこの立地! 「清澄白河」駅まで徒歩1分、まさに街のど真ん中に位置し、目の前にはスーパー、マンションの1階にはドラッグストアがあります。日々の買い物が身近に揃ううえ、少し歩けば公園、個性豊かなカフェやショップも。家でゆっくり過ごす日も、ふらっと街へ出かける日も楽しめそうな、清澄白河を丸ごと味わえる住まいをご紹介しました。
まだまだ気になる周辺スポットもたくさんあるので、ぜひご内見時に街散策も一緒に楽しんでみてくださいね。
東京イーストサイドのおしゃれな街代表! 倉庫などを活かした味のある建物に、気になる個人店もちらほら。ふらふらと街歩きしたくなるエリアです♡