舞台は “神宮前三丁目”。「国立競技場」や「明治神宮外苑」に近く緑が豊かな一方、名だたるヴィンテージマンションがひしめくエリアでもあります。100㎡弱の伸びやかな三方角住戸。LDKから “キラー通り” 沿いの街路樹を望み、この地で暮らす歓びを、いつだって噛み締められそうです。
渋谷区神宮前(外苑前駅徒歩7分)
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/ 99.57㎡
/ 19,800万円
憧れの地で

左上・「MUFGスタジアム(国立競技場)」まで徒歩9分。前庭のように広がる「明治公園」では週末ごとに様々なイベントが開催されています。(徒歩5分)/右上・「外苑いちょう並木」まで徒歩12分。木陰が涼しい明治神宮外苑は、日々ジョギングするのにぴったりなスポットです。/左下・アート作品のようなヴィンテージマンションが数々存在するのもこのエリアの特徴。ヴィラ・ビアンカの地下1階にはメキシコ料理の「FONDA DE LA MADRUGADA(フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ)」が入っています。(徒歩8分)/右下・“神宮前アドレス” 周辺はアパレルショップがひしめくことでも有名。「Ron Harman 千駄ヶ谷店」はカフェも併設しています。(徒歩8分)
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キラー通り沿いに立地

大手ゼネコン清水建設が施工を手掛けた、1979年築、全10戸の小規模レジデンスです。
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今回ご紹介するマンションが建つのは「外苑西通り(通称キラー通り)」沿い。「ワタリウム美術館」と神宮前三丁目交差点の間といえばピンとくる方もいらっしゃるでしょうか。
「外苑前」駅まで徒歩7分、「表参道」駅まで徒歩10分だけでなく、「明治神宮前」「原宿」「北参道」「国立競技場」「千駄ヶ谷」「青山一丁目」の6駅にも徒歩15分以内で到着可能です。

左上・白いタイル張りの外観。エントランスは外苑西通りから階段を少し上がった先に。/右上・オートロックの手前に宅配ボックスが配され、管理人さんは月〜土曜日の8:30〜16:30まで勤務していらっしゃいます。共用ロビーは傘のような照明が印象的。/左下・地下にある自走式駐車場。残念ながら2026年3月現在空きはありません。/右下・3階には2住戸のみ。クラシカルな木製玄関ドアの横に窓があり、明るい内廊下空間です。
100㎡弱の 三方角住戸

広い玄関土間からL字にクランクした廊下を進むと、ガラス入りドアの先にまばゆい緑が。
約22.7帖のLDK

LDKに足を踏み入れたとたん、窓の多さと空間の美しさに惚れぼれ。

羽目板張りの折り上げ天井、室内窓、そして舞台のように一段高くなったキッチン。見処はたくさんありますが、まずは眺望を確認しにバルコニーへ。

外苑西通りがカーブを描く場所に位置しており、日々この地に暮らすことの歓びを実感できそう。正面に街路樹があるため室内からグリーンビューを楽しめるだけでなく、プライバシーが守られている点も魅力です。
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秋になると葉が赤く色づき、季節の移ろいを感じていただけそう。

バルコニーは西向き。人通り、車通りの多い場所なので、お洗濯物は浴室乾燥をご利用いただくのがお勧めです。

リビングダイニング(LD)の壁一面にはザラリとしたテクスチャーのタイルが張られ、エアコンは天井埋め込み型が採用されています。
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LDには床暖房も備わっていますよ。
アイランドキッチン

一段上がったところに堂々と鎮座する大型キッチン。LD側は食器棚としてご利用いただけます。

左・食洗機、浄水器を備え機能的。/右・背面には収納カウンターが設置されています。

キッチン前から見たLD全景。北側にも窓があることで視界が開け、より空間が広く感じられます。
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LDKを後にし、サービスルームとふたつの洋室を順にご紹介いたしましょう。
約4.7帖のサービスルーム

キッチンの横に位置するサービスルーム。収納は設けられておらず、開口も室内窓のみなので、書斎や趣味のお部屋に適していそうです。
約7帖の洋室A

2箇所に収納が配された居室です。北向きの窓の先には広い駐車場があり、その分視界が開けています。将来的に何か建つ可能性は否定できませんので、事前にご留意くださいませ。
約7.7帖の洋室C

北と東の二方に窓があり、気持ちよく目覚められそうな居室です。

3つの居室の中で最も広く、ウォークインクローゼット(WIC)も付いているため、主寝室にお勧めです。
最後に 水まわりをご紹介

下足入れは扉4枚分。対面のドアを開けると洗面脱衣室があり、こちらの空間から浴室、トイレへ出入りします。

左・窓から自然光が差し込むユニットバス。追い焚き、浴室乾燥機能付きです。/右・タンクレスのトイレ。床は洗面脱衣室と同じ材が使われています。
カウカモ編集部より
専有面積が広く、戸数が少ないことから月々の共益費は少々お高めに設定されています。また近くに事務所を構える方のお話では、「国立競技場」でコンサートが開催される日はその賑わいが界隈に轟くそう。聴こえ方を確認するため、敢えて賑やかな時間帯を狙ってご内見されるのもお勧めです。
1945年の終戦後にアメリカ文化が根付き、若手クリエイターがこの地から新たな文化を発信。やがて数々のアパレルブランドが立ち上がり、この周辺は “ファッションの街” として立ち位置を確立していきます。現在も感度の高いショップと高級レジデンスが建ち並ぶエリアとして、都心で暮らす人々を魅了して止みません。