「代々木上原」の邸宅街によく似合う、どっしりと構えた竹中工務店施工のマンション。南東・南西の角に位置するLDKは光に溢れ、人々の営みが感じられる温かな空間。落ち着きある文教地区で、緑豊かな公園も点在。2匹のペットとともに、この街で清楚な暮らしを始めましょう。
渋谷区上原(代々木上原駅徒歩10分)
2LDK
/ 89.12㎡
/ 25,980万円
緑豊かな文教地区

左上・マンションの最寄り駅は「代々木上原」(徒歩10分)。複数の商店街の中に、美食の名店が点在しています。/右上・一般の方も自由に敷地内を散策できる「東京大学 駒場キャンパス」。ジョギングや犬のお散歩など、近隣の方々の生活に溶け込んでいます。(徒歩3分)なお、井の頭線の「駒場東大前」駅へも徒歩10分の距離です。/左下・きちんと手入れされた杜が美しい「駒場公園」。園内にある旧前田公爵邸洋館は無料で公開されています。(徒歩5分)/右下・そんな駒場公園内には「日本近代文学館」もあり、棟内の「BUNDAN(ブンダン)COFFEE&BEER」で寛ぐこともできますよ。(徒歩5分)
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2006年築の 低層レジデンス

スタイリッシュなデザインで定評のあるモリモト分譲、施工は大手ゼネコンの竹中工務店。地下1階付き地上4階建てで、総戸数は47戸です。前回の大規模修繕工事は2019年に完了しています。
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こちらのマンションでは、1住戸2匹まで成長時の体高40cm以下のペットが飼育可能です。(細則あり)

左上・エントランスは道路沿いの自動ドアを入った先、階段を下った地下1階にあり、プライバシーに配慮した造りです。スロープもありますよ。/右上・オートロックや宅配ボックスを完備。/下・天井が高く、開放的な共用ロビー。建物のグレードの高さがうかがえます。
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管理員さんは4名体制で週7日間14時間勤務、夜間は警備員の方がいらっしゃり、24時間有人管理体制がとられています。機械式駐車場は残念ながら2026年2月現在空きなし。最新の状況はお問い合わせください。
90㎡弱の2LDK 南東・南西の角住戸

左・エレベーターを2階で降り、カーペット敷きの内廊下を進みます。玄関まわりには艶やかな木材が使用され、さながらクラシックホテルのよう。/右・大理石調の大判タイルが敷かれた広い玄関ホール。明確に靴を脱ぐ場所が区分されていないため、マットなどを使うとよいかもしれません。
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玄関のシューズインクローゼット(SIC)などは室内の最後にご紹介します。
約23.9帖のLDK

南東・南西の角に位置し、窓が多くとても明るい空間です。

南東側は床から天井まで届くハイサッシを採用。邸宅街の2階ということもあり、同じく低層の建物に囲まれていますが、開口面積が広いため開放感がありますね。

ハイサッシの先には目にも鮮やかなグリーン。こちらはFIXガラスのため、開くことはできません。
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リビングダイニング(LD)には床暖房が備わっています。

キッチンが奥まった場所にあるため、LD自体はスッキリとした形状。家具をゆったり配置していただけます。
Ⅱ型キッチン

シンクとコンロがセパレートされ、LD側のカウンター下も収納になっています。

左・食洗機を搭載。お料理や洗い物をしながらご家族やご友人との会話をお楽しみいただけます。/右・壁側は上下にたっぷりと収納が用意されています。コンロの横が冷蔵庫置き場。正面のガラス戸を開けてみましょう。
グリーンビューな バルコニー

共用部の植栽が目隠しの役割を果たし、お向かいの存在感を和らげています。

外壁と同系色のタイル床で清潔感がありますね。なお、バルコニーは後ほどご紹介する洋室Bの前まで続いています。
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物干しがないため、ご自身で置き型のものを購入し設置するのがよさそうです。

シンク前に立つと、ちらほら緑が視界に入り癒されます。エアコンは天井ビルトイン式。次に、右手のドアを開けてみましょう。
約7.5帖の洋室A

南西向きの腰高窓があり、こちらも目の前にグリーンが。

収納を確認しようと引き戸を開けると、洗面脱衣室へ続くウォークスルークローゼット(WTC)になっていました。
水まわり

洗面脱衣室側から、WTCの扉を開けたところ。ホテルステイのような体験ができそうですね。横幅の広い洗面化粧台の対面に洗濯機置き場があり、可動式の収納ニッチも設けられています。

左・色調に温かみのあるユニットバス。/右・洗面脱衣室はLDKとの2wayアクセス。LDK出入り口横に収納があり、こちらも棚は可動式。キッチンに近いため、パントリーとして使うこともできそうです。
約7.5帖の洋室B

こちらの窓は南西向き。先ほどのバルコニーに出られます。

こちらの洋室にもWICが。3面使えることを考えると、洋室Aより容量が大きいかもしれません。
玄関ホール

木製ドアの中がトイレ。手洗いカウンター付きです。SICはL字に可動棚が設置され、棚板を外せば背の高いものも収納できそうです。
「代々木上原」で “食” を愉しむ

左上・ベーカリー「Boulangerie et Cafe Main Mano(マンマーノ)」。パリ16区をイメージした店構えで、都内のホテルに卸すほどの実力店です。(徒歩12分)/右上・店内がギャラリースペースも兼ねている「Fireking Cafe」。深夜2時までオープンしているので、時には夜更かししに行くのもいいですね。(徒歩10分)/左下・ミシュランガイドで3年連続セレクテッドレストランに選出されている、フレンチの名店「ラ・ファソン古賀」。ソース作りに定評があります。(徒歩10分)/右下・上原仲通り商店街沿いにある生活編集商店「GOOD NEWS STORE」。食品や生活雑貨、本などを幅広く取り揃えています。(徒歩5分)
カウカモ編集部より
「代々木上原」駅からはアップダウンのある道のり。周辺には名だたる高級マンションシリーズが建ち並び、こちらのマンションもその内の1棟です。プライバシーに配慮したエントランスの造り、週7日24時間有人管理体制など、思わず “さすが” と唸ってしまいます。
LDKは開口面積こそ広いものの、同じく低層な建物に囲まれているため、やや人目が気になってしまうかもしれません。朝から夕方まで自然光を目一杯取り込めるように、ブラインドなどで調整したいですね。
ゆったりとした環境で、広々暮らしたい方へ。周辺に流れる空気を感じていただきたいので、まずは一度街の散策がてら内見へお越しください。
「代々木上原」駅が “谷” に位置し、そこから方々に高台の邸宅街が広がっています。ご紹介するマンションは山手通り「東大裏」交差点から伸びる、通称 “航研通り” から1本奥まった場所に所在。周辺には東京大学や筑波大学附属など名門校が集まっています。