学府の集まる “駒場エリア” に佇む、大学校舎と見紛うばかりの重厚感あるマンション。共用部分にも専有部分にも、都会的でモダンな雰囲気が漂っています。エントランスをくぐった瞬間から始まる優雅な物語に、家族&ペットでひたってみませんか。
目黒区大橋(駒場東大前駅徒歩5分)
2LDK
/ 63.96㎡
/ 15,480万円
光溢れる ワイドスパーーン!

横長のLDKいっぱいに自然光が満ちて明るいですね! 家族が集まるLDKは約17.1帖の広さ。足元には床暖房を完備しています。

LDKは西向きです。窓の向こうに奥行きの深いバルコニーが広がっており、リビングが外に拡張しているような広々とした印象を受けます◎
バルコニーからの眺め

こちらはマンションの6階(登記簿上は5階)に所在している住戸です。お向かいの建物より背が高いため視界を遮られることもなく、大きな空を眺めることができます。

外用のチェアを置いても余裕がありそうな、ゆったりサイズのバルコニー。スロップシンク完備なのもうれしいポイントです。ちなみに掃き出し窓は左右に大きく開くタイプなので、バルコニーとLDKとつなげて開放感をアップさせることも可能ですよ。
LDKに戻って

LDKとお隣にある洋室Aは二面の引き戸で区切られています。こんなふうに開け放って空間を広く使ってもいいですし、引き戸を閉めればさっと個室を作ることもできるフレキシブルな間取りです。
約4.5帖の洋室A

洋室Aは窓のない個室です。書斎や作業用スペースとして活用したり、小さいお子さまのプレイルームにもちょうどよさそう。

左・引き戸は床にレールのないタイプですが、しっかりと厚みがあり、閉めればプライベート感ある個室として活躍してくれそう。/右・収納は、奥行きの深いウォークインクローゼット(WIC)が備わっています。
閉めてみました

洋室Aの引き戸を閉めると、こんな感じに美しくキマります。さて、続いては左手奥のキッチンエリアへ進みましょう。
光に向かってお料理を

左・ダークブラウンでまとめられたスタイリッシュなキッチン。リビング側を向いているので、お料理中も家族とのコミュニケーションを取りやすいのがうれしいですね。もちろん、食洗機完備です!/右・背後には、冷蔵庫や家電ラックを置くためのスペースが確保されています。
廊下に出ましょう

左・こちらはLDKを背にして玄関を見たカット。土間や廊下〜水まわりの足元はタイル敷きになっています。ディスプレイ用のカウンターには、お気に入りのアートやお花などを飾りたいですね。/右・ダークブラウンでまとめて、リビングと統一感を持たせたトイレ。手洗い器も備わっています。
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約6.2帖の洋室B

共用廊下に面した曇りガラスの窓のある洋室B。壁面にファブリックボードをあしらい、温かみの感じられる空間となっています。素敵な寝室になりそう!

左・梁で天井が低くなっている部分は、ディスプレイのように真下にベッドを置いてしまえば気にならなさそう。これは賢いカモ。/右・収納はWICがひとつ。持ち物の少ない方なら、ここにおふたり分の衣類を格納することもできそうです。
最後に 水まわりをチェック

左・洗面化粧台もキッチンとお揃いのダークブラウンで、高級感ある印象です。奥の壁にさりげなくタイルがあしらわれているところが可愛い♡/右・バスルームは余裕を感じる1418サイズ。浴室乾燥機を完備しています。
お見せできなくて 悔しいです!

マンションは淡島通り沿いに建っており、「ドーン」という擬音が似合うドッシリとしたお顔立ちの建物です。重厚感あるエントランスをくぐると、中庭に面したホテルのように広いロビーが……残念ながら共用部は写真撮影NGだったため、この素敵さは現地でお確かめください!
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名前を聞けば、もしかしたら高級マンションの “〇〇〇〇シリーズ” としてご存じの方も多いカモ……? 2012年築・総戸数223戸というビッグコミュニティながら団地っぽさは全く無く、建物全体が優雅なムードで包まれています。
売主さま
なお、こちらはペットと一緒に暮らせるマンションです。サイズの制限はありますが、1住戸につき2匹まで飼育が可能ですよ。
シブヤ至近なのに穏やかな空気 “駒場エリア”

左上・最寄りは京王井の頭線「駒場東大前」駅。駅前にお店は多くなく、のんびりした空気の中を学生さんが行き交っています。(徒歩5分)/右上・東急田園都市線「池尻大橋」駅も徒歩圏内(徒歩10分)。渋谷までたったひと駅です!/左下・ご近所には広めの公園「目黒区立 駒場野公園」があります。広場やバーベキュースペース、敷地内にある「目黒区立 駒場体育館」にはテニスコート、温水室内プールまであるという施設の充実ぶり。すぐ横には児童館も◎(徒歩6分)/右下・物件のある淡島通り沿いにはおしゃれなお店が点在しています。人気ドラマのロケ地として話題になった「ANEA CAFE(アネアカフェ)松見坂」は、店内もペット同伴OKですよ。(徒歩7分)
cowcamo
徒歩6分の場所に広がる「東京大学 駒場キャンパス」をはじめ、物件周辺は都立・私立の教育施設がたくさん集まったエリア。なんとなーく、知的な雰囲気が漂っているような……?
カウカモ編集部より
穏やかな環境で、品のいい子育てライフを送る風景が目に浮かんでくる住まいです。とにもかくにも、マンションの高級感・重厚感がすごいです! 周辺に学校が多いこともあって、建物全景をパッと見た瞬間に「どこぞの私立大学のキャンパスかな?」と感じたくらいです。セキュリティ意識の高さの表れか、共用部の撮影が一切NGというのが本当に残念であります……水盤のあるエントランスホールや、住民用のテラス席など、心ときめくポイントがたくさんありましたよ。友人知人を招いたら、かなり高確率で「スゴイところに住んでいるね」と言われるのではないでしょうか。暮らしにホテルのような優雅さやグレード感を求めるのなら、きっとここがぴったりハマると思います。
住戸はそこまでビッグサイズというわけではありませんが、建物同様に高級感のある内装と、可変性のあるフレキシブルな間取りが魅力です。空へ視線が抜けていくリビングは帖数以上に広く感じられますし、ここなら家族とペットと、開放感ある日々を過ごせそうですよ。
特にネガティブなポイントの見つからないバランスのいい物件です。もしかしたら気になるカモ? という点を敢えて挙げるのなら、取材時は夏休み期間ということもあってとても閑静な環境だったのですが、通常時、登下校のタイミングなどでは周辺が多少賑やかになるかもしれません(心配しすぎかもしれませんが……)。
何はともあれ、まずはマンションの共用部を見ていただきたいです! “駒場エリア” での上品な暮らしをお求めの方は、ぜひぜひご内見へお越しくださいませ。
それでは残る洋室Bと、水まわりを順番に見ていきましょう!