トレンドと懐かしさが交ざり合う空気感が魅力の「祐天寺」。駅徒歩6分のマンションの角部屋を、温かみのある素材と無機質なアイアンで仕立てた一室。自分たちの「好き」で少しずつ彩っていける住まいをご紹介します。
目黒区中町(祐天寺駅徒歩6分)
3LDK
/ 64.95㎡
/ 7,980万円
企画担当
cowcamo
こちらのマンションはペットOK(細則あり)。ぜひ、ペットと一緒に暮らしを送るシーンを想像しながらご覧くださいね!
光と抜け感が 心地いいLDK

まずは約14.9帖のLDKから、CGイメージでご紹介します。ガラス扉を通して、南西向きの光がたっぷりと差し込む空間です。

床材には、住むほどに味わい深い色合いへと変化するブラックチェリーをセレクト。素材感が空間に温もりを添えてくれます。天井を走るブラックのダクトレールは、空間をほどよく引き締めるアクセントに。
cowcamo
大きなソファやダイニングテーブルを置ける、ゆとりある広さ。友人を招いてホームパーティーを開くときにも、ゲストと心地よい距離感で過ごせそうです。
タイルで彩る こだわりのキッチン

壁面に施された正方形のタイルが、清潔感とクラフト感を演出するキッチン。3口コンロタイプで、食洗機を完備しています。背面には冷蔵庫やカップボードを置くスペースもしっかり確保していますよ。
cowcamo
キッチンのアクセントタイルが、空間全体にリズムを生んでいる印象です。気取らないちょうどいい “リノベ感” が、毎日の料理の時間をより楽しくしてくれそうですね。
ガラス扉で 緩やかに仕切る

南西向きのバルコニーに面した約4.3帖の洋室A。

間仕切りにガラス扉を採用することで、光と視線を遮らず、実際の面積以上の開放感が生まれるデザインです。
企画担当
ライフスタイルにあわせて、LDKの一部として使ったり、ワークスペースとして仕切ったり、柔軟な使い方ができる空間にしました。
cowcamo
リモートワーク中も、ガラス越しにパートナーの気配を感じられますね。お子さまがいらっしゃるご家族なら、プレイルームとして活用して、キッチンから見守るような過ごし方も素敵です。
約5.6帖の洋室B

洋室Bも南西向き。ダブルベッドが置ける広さで、折れ戸2枚分のクローゼットを備えています。
バルコニーへ

正面には一軒家が建っています。さらに近くには「駒沢通り」が通っているので、視線や音の感じ方については、現地でご確認ください。
企画担当
全居室の窓にインナーサッシを施工しました。気密性や断熱性のアップを期待できるので、暮らしの質が上がると思いますよ。
室内に戻って 約4帖の洋室C

洋室Cはコンパクトな空間。ふたり分の衣類もまとめて管理できる、オープンタイプの収納がされています。
cowcamo
ふたりともリモートワークが多い働き方のカップルやご夫婦でも、それぞれにワークスペースを設けやすい間取りです。また、衣装部屋としての使い方もおすすめ。
水まわりもチェック!

左・木目の表情がやさしい洗面台。朝の身支度が楽しみになりそうなデザインです。/右・トイレは廊下からアクセスする間取り。上部には棚を設けています。
企画担当
毎日使う場所だからこそ、見た目の美しさと機能性の両立を大切にしました。
CGイメージのご用意がありませんが、ユニットバスは追焚き機能と浴室乾燥機付きです。
最後に 玄関まわりへ

玄関を上がってすぐの廊下沿いには、シューズボックスとは別にクローゼットがあります。
「駒沢通り」沿いの マンション

1979年に竣工した、タイル貼りの外観の建物。道路から階段を数段上がった所にエントランスがあります。ご紹介した住戸は2階部分に所在する角部屋です。
毎日を楽しむ 周辺環境

左上・最寄り駅は東急東横線「祐天寺駅」。駅直結のスーパー「東急ストア 祐天寺店」は7時から24時まで営業しており、帰りがけのお買い物に便利です。(徒歩6分)/右上・「Witty Vintage(ウィティーヴィンテージ)」は、大人の装いにアクセントを加えるセレクトでファンが多いヴィンテージストア。(徒歩3分)/左下・人気の老舗中華屋「三久飯店」もご近所。プリプリのエビがたくさん乗ったチャーハンが人気です。ランチにぜひ!(徒歩3分)/右下・「オオゼキ 祐天寺店」までは徒歩2分。買い物の選択肢が豊富なのは、自炊派の方にとってはうれしいポイント◎
cowcamo
“祐天寺エリア” はこだわりのあるカフェやショップが点在していて、歩くたびに新しい発見がある街。休日のお散歩が、そのまま暮らしの楽しみになりそうですね!
カウカモ編集部より
最寄りの東急東横線「祐天寺」駅から徒歩6分。「渋谷」駅へ直通でアクセスできる利便性を享受しながらも、駅のまわりには穏やかな商店街が広がるバランスのよさが魅力のエリアです。
今回のリノベーションでは、素材の温もりとモダンなエッセンスが調和する、心地よさを追求しました。作り込みすぎない「余白」を大事にした空間で、お気に入りの家具やアートを自由に配置することで、自分たちらしい色を足していく楽しみも生まれそうです。
ブラックチェリーのフローリングやホワイトタイル、そして空間に抜け感をもたらすガラス扉。それらはあくまで「背景」であり、主役はここに住まう方の暮らしそのものです。時を重ねるごとに愛着が増していくような、自分たちだけの住まいを完成させていくプロセスを、ぜひお楽しみください。
こちらはカウカモプロデュースの物件です。「レトロとモダンを、自分たちらしく楽しむ暮らし」をコンセプトに、懐かしい趣と現代のエッセンスがちょうどよく交ざり合うような、飽きのこない空間を目指しました。