「学芸大学」に佇む最上階メゾネット。遮るもののない天空へ開かれたふたつのルーフバルコニーが、この邸宅の主旋律です。東から昇る朝光の青と、西へ沈みゆく夕映えの琥珀。二層の建築美を満たす光の移ろいは、まさに天空が紡ぐ二重奏。築浅のモダンな空間で、このパノラマを享受する日常を。
目黒区鷹番(学芸大学駅徒歩9分)
3LDK
/ 78.64㎡
/ 23,000万円
舞台は「学芸大学」

東急東横線「学芸大学」駅から徒歩9分。洗練されたモダンな意匠が目を引く、端正な佇まいのレジデンスです。2025年に竣工した建物全体からは、瑞々しい新築の気品が漂います。なお、こちらのマンションは1住戸につき犬・猫2匹まで一緒に暮らすことが可能です。(細則あり)
cowcamo
売主さま
2026年7月時点で、敷地内駐車場に空きはございません。近隣利用もご検討いただきつつ、最新状況はお問い合わせください。
メゾネットタイプです

さっそくお邪魔します。玄関扉を開けて左手にはトールサイズの壁面収納、正面の扉の奥にはシューズインクローゼット(SIC)が用意されています。SICは可動棚仕様のため、数段外してベビーカーやゴルフバッグなどを置くのもよさそうです。

右手へと視線を移すと、タイル貼りの階段が。階段を上がると、もうひとつのフロアが広がっています。
cowcamo
住戸は最上階である7・8階所在のメゾネットタイプ。竣工以来、未入居のため新築時のクオリティをそのまま保っています。
上階をぐるっと ご案内します

まずは約12.9帖のLDKから。大判タイル貼りの床が、スタイリッシュで洗練された雰囲気を演出しています。
cowcamo
天井カセット型エアコンが採用されているのも、個人的にはうれしいポイントのひとつ。せっかくの洗練された内装だからこそ、生活感の出やすい家電の存在感が抑えられているのは好印象でした。

写真のようにお隣の洋室Aの引き戸を開放すれば、さらに開放的な空間に。南東・北東側に窓が設けられており、LDK全体に自然光が巡ります。
キッチン側を 拝見しましょう

LDKにはリビング収納が用意されています。食品や日用品のストックをまとめてしまっておけそうです。

キッチンはセミクローズドタイプ。生活感をほどよく隠せるのがありがたいですね。食洗機・浄水器一体型水栓を備え、背面にはコンパクトなカップボードと冷蔵庫を並べて置けるスペースが確保されています。
洋室A・Bへ

上・LDKに隣接する洋室Aは約4.1帖。南東・北東側に窓が設けられています。/下・南西・南東側に窓が備わった約5.6帖の洋室B。サイズの異なる収納がふたつ用意されています。
cowcamo
それでは、こちらの住戸のハイライトである屋外空間へご案内します。まずは、洋室Aの北東側の窓から外に出てみましょう。
ルーバル 付いています!

こちらの住戸、なんとルーフバルコニー付きなのです。撮影時はあいにくのお天気でしたが、晴れた日は爽快感がたっぷりと味わえそう。

北東側(上)と南東側(下)の眺望。どちらも視界がスパーンと抜けていて、空が広く感じます。

ルーフバルコニーにはスロップシンクが備わっています。汚れ物を洗うのに重宝しそう。
続いてはバルコニーへ

こちらは、洋室A・LDK・洋室Bにまたがるワイドサイズのバルコニー。南東向きです。
なんとルーバル もうひとつ

なんとこちらの住戸、もうひとつルーフバルコニーが備わっています! これは贅沢。こちらのルーバルには洋室Bからアクセスできます。上の写真は、南西側の眺望です。
cowcamo
これだけ屋外とつながる場所があると、「朝のコーヒーはこちらで、夕暮れのシャンパンはあちらで」といった、気分に合わせた使い分けが愉しみになりそう。それでは最後に、廊下に出て洋室Cと水まわりをチェックしましょう。
約7帖の洋室C

左・住戸内の洋室の中で最も広い洋室C。独立性が高いので、主寝室にいかがでしょうか。/右・季節家電も収納できる広さのウォークインクローゼット(WIC)を完備しています。
水まわりへ

左・壁面のタイル貼りが可愛らしい洗面台。カウンター幅にゆとりがあり、朝の身支度もしやすそうです。/中央・南西側に小窓が設けられた、1418サイズのユニットバス。浴室乾燥機付きです。/右・トイレには、独立手洗い器が備わっています。
周辺散策へ

上・「碑文谷公園」は、豊かな緑と弁天池が広がる、目黒区を代表する憩いのスポット。園内の「こども動物広場」ではポニー乗馬や小動物との触れ合い、池ではボート遊びが楽しめるため、お休みの日にご家族で穏やかな時間を過ごせそうです。(徒歩7分)/左下・徒歩9分の場所に美しい佇まいを見せる「サレジオ教会」は、地域のシンボルとして長く愛される歴史ある教会。厳かな聖堂内はどなたでも見学や参拝ができるよう開かれており、一歩足を踏み入れれば、美しいステンドグラスの光が織りなす静謐な空気に包まれます。/右下・1952年の創業以来、世代を超えて地域で愛され続ける老舗洋菓子店「MATTERHORN(マッターホーン)」。名物のバウムクーヘンをはじめ、鈴木信太郎画伯の愛らしいイラストが施された上品なお菓子は、日々のおやつにはもちろん、おもてなしや手土産にも重宝しますよ。(徒歩9分)
カウカモ編集部より
住戸は最上階に所在するメゾネットタイプ。2025年竣工の未入居住戸とあって新築時の気品がそのまま。犬や猫も2匹まで一緒に暮らせるので、この広々とした空間ならペットものびのびと過ごせそうです。百聞は一見に如かず。ぜひご自身の目で、この心地よさを体感してください。
共用部の撮影は叶いませんでしたが、それだけセキュリティやプライバシーへの意識が高いことがうかがえます。