「学芸大学」「都立大学」という東横線の人気2駅を股にかけた、耐震補強工事実施済みの、最上階を独占するペントハウス。自然光を浴び、吹き抜ける風を感じ、どこまでも伸びやかな景色を楽しむ。ここはあなただけの城。どうぞ存分に暮らしをお楽しみください。
目黒区柿の木坂(学芸大学駅徒歩12分)
3LDK
/ 75.54㎡
/ 6,980万円
欲張り立地

左上・東横線沿線でも高い人気を誇る「学芸大学」駅まで徒歩12分。高架下にはスーパーや飲食店など様々なお店が軒を連ねています。/右上・駅から活気ある商店街が伸びているのも「学芸大学」人気の理由。街歩きが最高に楽しくなりそうです。/左下・学芸大学に比べ、もう少し落ち着いた暮らしの香りが漂う「都立大学」。駅まで徒歩17分です。/右下・ご紹介するマンションが建つのは駒沢通り沿い。まっすぐ西へ歩けば「駒沢オリンピック公園」まで徒歩13分です。
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サンルームキッチン!?

いきなり衝撃の1枚からスタート! キッチンが配置されたスペースにはBIGなサッシ、それに天窓! この物件、只者ではござらぬな……。
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ご紹介するのはマンション最上階を独占するペントハウス! なんと四面に開口があり、窓が多いのが特徴です。……にしても、こんな造り見たことありません!
ひゃー!

お次はこちら、南東向きのバルコニー。所在は6階とそこまで高層ではないのですが、目の前が低層住宅街ということもあって、この抜け感です。

反対側に目をやっても爽快なビュー! ちなみにバルコニーの天井が羽目板張りになっているのがちょっとした萌えポイント♡
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今回、訳あって写真の点数が少なめです。間取り図と照らし合わせながら記事をお読みくださいね!

たっぷりの後光を浴びながら料理する日々。キッチンはリビングダイニングにいる人と会話が弾みそうな対面式です。

LDKは全部で約16.5帖。開口は先ほどのバルコニーと同じく南東向きです。外に見えるアイアンの柵がチャーミング!

リビングダイニングの角から撮影。左の扉の先が洋室A、右が洋室B。つまりふたつの洋室に入るには、必ずLDKを通過しなければならないのです。ご家族の会話が自ずと弾む間取り、いいですね!

約6帖の洋室A。こちらから先ほどの南東向きバルコニーに出入りします。物干しのことを考えると、ここを主寝室にするのがいいかもしれませんね。
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写真はありませんが、洋室Bは約5帖。北向きのコーナーサッシが付いた居室です。
お風呂、広っ!

よく目にするユニットバスではなく、在来工法で造られた浴室です。リフォームの資料を拝見すると、床壁は新規で貼り直し、ホーローの浴槽は塗装を2コート行ったようです。

大きな窓がある洗面脱衣室。自然光を浴びながら身支度ができるってすごく気持ちいいですよね。

浴室と同じく、洗面脱衣室から出入りするトイレ。

レトロな玄関ドア。左手に写るドアが洗面脱衣室の入り口で、玄関の対面には約5帖の洋室Cがありますよ。
小規模マンション

総戸数は10戸。そのため毎月の管理費、修繕積立金の徴収額はお高めに設定されています。1977年築とメンテナンスがしっかり必要なお年頃なので、ここは『致し方なし!』と納得できる方にご検討いただきたいと思います。
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小規模ながら管理会社へ業務を委託し、2015年には耐震補強工事及び大規模修繕工事を終えています!

こぢんまりとしたエントランス。壁の大判タイルはピシッと貼られている印象です。うれしいことに、宅配ボックスが付いていますよ。
どこ行く? 何する?

左上・うさぎやモルモット、ポニーと触れ合えたり、土日祝日にはボート遊びも楽しめる「碑文谷公園」。遊具が充実しているのでお子さまの遊び場にはもちろん、大人のお散歩スポットにもオススメです。(徒歩8分)/右上・マンションと同じ駒沢通り沿いにある「ONIBUS COFFEE 八雲店」。目覚めの一杯にいかがですか?(徒歩7分)/左下・ご近所にある「Patisserie Francaise Quatre(キャトル)柿の木坂本店」で色とりどりのケーキや自家製酵母パンをGETしましょう!(徒歩2分)/右下・食材のお買い物は駅前まで行かず、「東急ストア駒沢通り野沢店」にお任せを。(徒歩2分)
カウカモ編集部より
立地に関しては “駒沢陸橋のすぐ近く” と言えばピンとくる方もいらっしゃるでしょうか。環七と駒沢通りが交差する場所なので、閑静な環境をお求めの方にはあまり向かないかもしれません。また築年数が経過した小規模マンションで、共益費がお高めという点に抵抗を覚える方もいらっしゃるかもしれません。内装も正直、もう少し可愛くしてあげたいところ。
しかしそれら条件を並べても、なお余りある魅力……! リフォーム済みではありますが、追加リノベーションも視野に入れ、面白いハコとして対峙していただくのがオススメです。なにせ、こんなにわくわくするエリアですから。きっと『ここをこうして、こう!』と妄想全開で向き合ってくださる方が現れる気がするんです。
どうでしょう、こんな物件。人生一度きりです。楽しんだ者勝ちじゃないでしょうか!
いずれも若干駅距離はありますが、日々の暮らしにわくわくが止まらない立地を手にした物件です。ちなみに徒歩2分のバス停「碑文谷呑川」からは「恵比寿」と「用賀」を結ぶバスが頻繁に発着していますよ!