「三軒茶屋」駅から徒歩3分。気になっていたカフェも、お気に入りのベーカリーも、思い立ったらすぐそこへ。好きな街の魅力を、特別なものではなく、毎日の楽しみにできる3LDKの住まいです。
世田谷区三軒茶屋(三軒茶屋駅徒歩3分)
3LDK
/ 76.60㎡
/ 7,998万円
この街を住所に

ご紹介する物件は、東急田園都市線「三軒茶屋」駅から徒歩3分。街のにぎわいを身近に感じられる、“三軒茶屋アドレス” の住まいです。
■ アクセス:「渋谷」駅まで乗車約5分
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さっそく お邪魔します!

約16帖のLDK。ウッド調のナチュラルな雰囲気の内装。

写真のように、キッチンの前にダイニング、奥をリビングスペースとして使うと、空間をバランスよく使えそう。
キッチンを拝見

南と東向きの窓から光がたっぷり入り、明るい空間で料理が楽しめそうな雰囲気。キッチンから外を眺められるのもうれしいポイントですね!
■ 設備:3口ガスコンロ/食洗機/浄水器
南向き バルコニー

住戸所在は7階。ご覧の通り、周辺には高い建物がなく、遠くまで街並みを見渡せます。

バルコニーの手摺りや足元にはやや経年を感じます。幅にゆとりがあるため、洗濯物はたっぷり干せそう。
室内に戻って

ダイニングの奥にある扉から、洋室Aへ進みましょう。
約6.2帖の 洋室A

LDKに隣接する洋室は、3つの洋室のうち最も広さを確保しています。

大型のウォークインクローゼット(WIC)付きです。
約4.8帖の 洋室B

廊下からアクセスする洋室B。東向きの窓から、キャロットタワーがチラリ。

引き戸を開けると、隣接する洋室Cが。空間をつなげて、約10.3帖の大きなひとつの洋室としても使用可能です。
約5.5帖の 洋室C

北と東の二面採光。壁一面にクローゼットが備わっており、収納力をしっかり確保しています。
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洋室Cへは洋室Bを通ってアクセスするため、お子さまの部屋や書斎、ファミリークローゼットなど、家族で共有しやすい用途に向いていそう!
北向き バルコニー

北向きのバルコニーは洋室Cからアクセスします。世田谷通り沿いに面しているため、車の走行音の聞こえ方は、現地で確認しておきたいポイントです。

こちらのバルコニーには、鳩よけネットが掛けられています。
水まわりをチェック

1116サイズのユニットバスは、浴室乾燥機を完備。トイレは玄関のすぐそばに配置されています。
お邪魔しました

住戸内の建具はすべて黒で統一され、空間全体を引き締めるアクセントになっていますね。
世田谷通り沿いに建つ マンション

マンションは、2026年8月時点で耐震改修工事を実施中。エントランスは世田谷通りに位置します。1階には、2026年8月21日に「旬八青果店 三軒茶屋店」がオープン予定です。
■ 竣工:1977年 ■ 総戸数:20戸
■ 設備:防犯カメラ/エレベーター
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マンションの外観や共用部にはやや経年を感じるため、現地で印象をご確認いただくとよさそうです。
お気に入りを探しに

上・お散歩やジョギングにぴったりな「烏山川緑道」。休日は緑道を歩きながら、「松陰神社」方面へ足を延ばすのもおすすめです。(徒歩7分)/左下・「L'ARTE(ラルテ)」は、窯焼きピッツァが評判の人気イタリアン。(徒歩7分)/右下・路地裏に佇むカフェ「rain on the roof(レイン オン ザ ルーフ)」。ガラス扉の先の階段を上ると、革張りのソファが並ぶノスタルジックな空間が広がります。つい長居したくなるような、落ち着いた雰囲気が魅力です。(徒歩3分)
カウカモ編集部より
飲食店が集まる「三角地帯」、ショップや文化施設が入る街のシンボル「キャロットタワー」、日曜日には歩行者天国となる「茶沢通り」。その時々で異なる表情を見せてくれる「三軒茶屋」は、一度暮らすと離れ難い魅力を持つ街。
ご紹介した物件は、駅から徒歩3分、専有面積約76㎡の3LDK。家族とともに、この街らしさを身近に感じられる立地です。「三軒茶屋」と住所に付くのは駅周辺の1〜2丁目のみ。まさに “三茶中の三茶” と言えるロケーションでしょう。
マンションの外観や共用部には経年を感じるため、現地で印象をご確認いただきたいところ。一方、LDKに入ると南・東向きの二面採光で、パッと明るさが広がる心地よい空間でした。街を楽しむ時間も、家でくつろぐ時間も、どちらも大切にしたい方におすすめの一室です。
街のシンボル「キャロットタワー」には、「ユニクロ」や「カルディ」などが入り、普段のお買い物にも便利。スーパーや飲食店も充実しており、日々の暮らしを身近なエリアで完結しやすい環境です◎