246沿いのマンションの11階が私の拠点。だってせっかく東京に住んでるんだし、都会らしい街に住みたいじゃない。のんびり安らぎたい時は、庭がわりの駒沢公園だってある。いつだって前へ前へ、ビュンビュン進むリズムを相棒にしてアクティブに暮らすのが、ちょうどいい。
世田谷区駒沢(駒沢大学駅徒歩7分)
1LDK+WIC
/ 59.40㎡
/ 4,999万円
さあ、健やかな毎日を

上・今回ご紹介するのは、都民の憩いの場「駒沢オリンピック公園」至近の物件。緑豊かな敷地の中には、ジムや球戯場、サイクリングコースなどの施設が充実していて、休日・平日を問わず、スポーツやジョギングを愉しむ方が多いんですよ。(徒歩5分)/右下・最寄り駅は、東急田園都市線「駒沢大学」。駅からマンションまでは、国道246号沿いをまっすぐ進むだけ! 帰りが遅くなっても安心です。(徒歩7分)/左下・公園内にあるカフェレストラン「Mr.FARMER(ミスターファーマー)駒沢公園店」。 世田谷の野菜をふんだんに使った料理をいただけます。(徒歩5分)
お邪魔します!

さっそく、約13.6帖のLDKへ。五角形に近い変形の空間で、ワイドに広がる掃き出し窓の向こうに空が見えています。うーん、開放的。

左手のキッチンカウンターにはツヤ感のあるシルバーのタイルがあしらわれています(後ほどクローズアップしますね)。写真ではちょっと見づらいですが、道路に近いキッチン側の窓にだけインナーサッシが設置されている状態です。
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ああ 都会のジャズ

こちらは11階の住戸です。バルコニーに出ると、街を遠くまで見渡せる気持ちいい眺めが。視界の左側に246と首都高速道路が延びており、車が風を切る音がBGMのように流れてきます。“都会に住んでいる感” 満載です。

バルコニーは東向き。周囲に光を遮るものは特に見当たらず、午前中はさわやかな光が差し込みそうですよ。
室内に戻って

パキッとしたホワイトを基調とした内装の中に、アクセントクロスや室内窓といった今っぽいポイントが散りばめられています。手前のキッチンをチェックしてから、室内窓のある洋室へ進みましょう。
驚きの広さ

左・スタイリッシュな印象の締め色キッチン。食洗機を持たず、収納をたっぷり備えたタイプです。/右・バックスペースは、ちょっと特筆すべき広さ! 奥の死角になっている位置に可動棚も備わっています。ここのコーディネートで遊べそうでワクワクしますね〜◎
約5.4帖の洋室

室内窓越しに、LDKから優しい光の入るベッドルームです。ウォークインクローゼット(WIC)は壁でゆるくゾーニングされただけのセミオープンスタイル。そのおかげで、圧迫感のない印象となっています。
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都心にあるコンパクト物件というと、寝室は3.5帖くらいが多いような気がしていますが……入った瞬間にゆとりを感じる広さで、うれしい驚きです。

左・LDKとは引き戸で区切られており、開け放っておくことも可能。比較的ピッタリと閉まる、気密性高めの建具です。/右・WIC内部をパシャリ。今日はどの服にしようかな〜、と歩きまわって決められるほどの奥行きです。
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それでは廊下に出て、最後に水まわりを見てみましょう。
統一感ある水まわり

左・スクエア型のミラー&ボウルが可愛い洗面化粧台。ややスリムなので、収納は工夫が必要そう。隣にトイレがあります。引き戸にはめ込まれた擦りガラスもスクエア型なのが心憎いですね。/右・トイレはシンプルかつ必要最小限のサイズにまとめられた設えです。
お邪魔しました

左・一方、バスルームは1317サイズで、これまた意外な広さを確保しています。バスタブ派の方もゆっくりくつろげそうですよ。/右・玄関扉を背にしたカット。廊下の左奥が水まわり、右に折れた先に洋室とLDKがあります。
ディテール劇場 開幕です

左上・キッチンカウンター前面のタイル。微妙に光の反射具合が異なるシルバーのタイルが組み合わさっていて、ほんのりラグジュアリーな雰囲気です。/左下・洋室の室内窓は開閉しないタイプで、装飾の意味合いが強め。雨の日の窓のような型ガラスがおしゃれで、テンションが上がります!/右・洋室とWICの間の壁は、軽い凹凸のある石風のクロスで仕上げられています。気分に合わせて貼り替えを楽しむのも素敵ですね。
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ではではマンションについてご紹介します。大注目は、1階に23時まで営業のスーパー「西友 駒沢店」が入居しているところ! 冷蔵庫感覚で使えそうで、ありがたいポイントです。
白いスリムな14階建て

左上・国道246号沿いに高くそびえる、総戸数106戸のビッグコミュニティ。正面からは全体像が収まりきらず、裏手から撮影しました。/右上・1973年竣工の建物ですが、エントランスまわりや共用部はしっかりアップデートされています。/左下・宅配ボックスが備わった共用ロビー。管理人さんは、平日の7:30〜15:30、土曜日の7:30〜11:30に勤務されています。/右下・ご紹介の住戸は、11階エレベーターホールのすぐ隣に位置しています。玄関扉は、2017年の大規模修繕で重厚感あるものに交換済みです。
街を歩けば ウキウキです

左上・地元民に愛されるダイナー「RIDLEY(リドリー)駒沢」。牛スジ煮込みのデミソースのオムライスが名物だそうです。(徒歩2分)/右上・駒澤大学目の前にあるパン屋さん「glouton(グルートン)」。休日は種類豊富なお惣菜パンを買って、公園ブランチもいいですね♪(徒歩4分)/左下・粋な店構えのカレー屋さん「KARICOMA」。物件周辺は気の利いた飲食店が多く、街歩きが楽しくなりそう。(徒歩2分)/右下・クラシカルな店内に、生ケーキや焼き菓子が並ぶ「PATISSERIE NAOKI(パティスリー ナオキ)」。おやつのプリンから記念日のケーキまで、スイーツをお求めの時はぜひ♡(徒歩7分)

カウカモ編集部より
思いっきり身体を動かせる駒沢公園と、おいしいゴハン処。外付け冷蔵庫として使える1階の西友。実に、フットワークの軽いシングルライフにぴったりの住まいです! 素敵な立地ですね〜♡
越えるべきハードルは、車の走行音。これだけだと思います。室内でもはっきり聞こえてきますので、費用をかけてインナーサッシの設置を検討するか、都会のBGMとして受け容れるか、いずれかの覚悟が必要だと感じました。個人的には、家の中でもワイヤレスイヤホンをつけっぱなしのことが多いので、意外と気にならなかったりして……? なんて思います。
身体に染み込むスピード感を、ぜひプラスのエネルギーに変換してご活用ください。11階だから見晴らしも上々。さ、ビュンビュン飛ばして行きましょう!
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*2024年における、東京都23区、首都圏都市部における、35平米・2500万円以上の物件のご紹介可能な平均総数
とはいえさすが246+首都高。室内で窓を閉めていても、車の走行音が聞こえてきます。音の感じ方には個人差がありますので、現地にてチェックしてみてくださいね。
リビング側にもインナーサッシを追加する、という選択肢もアリかもしれません!