「一点もの」の住まいに出会おう。 カウカモでまさに一点ものの住まいに出会い、新生活を始められた皆さまを撮影させていただく「カウカモグラフ」。

今回は、リノベーション済み物件を自分たち好みにアレンジした、猫と暮らすご夫婦のもとを訪ねました。


《プロフィール》
名前:ひろしさん / まりえさん
年齢:40代前半 / 30代後半
職業:会社員(エンジニア系)/ 会社員(WEB系)
趣味:映画 、インテリア、猫と過ごす

《この住まいについて》
場所:二子玉川
間取り:2LDK
面積:60.44m²
築年数:築44年(取材時)
追加リノベ:寝室、玄関、水回り、室内窓
支払い額(以前と比べて):広さは1.5倍になり、支払い額は2万円ほどダウン

家を探し始めたきっかけ:気になる物件があって
家探し期間:2週間
内見数:4軒

Q1:以前の住まいは?

まりえさん:「自由が丘」が好きなので、東横線沿線に長く住んでいます。賃貸マンションを転々としていましたが、なかなか内装や間取りが気に入る物件に出会えなくて。

『自分の好きなエリアで理想の間取りで暮らすにはリノベーションがいいのかな……』と思い、カウカモアプリを前々からチェックしていたんですよ。

まりえさん:あるとき、すごく気になる物件が売りに出ていたので、一回問い合わせてみようって話になりました。残念ながらその物件はすぐに売れてしまったんですけど、そこからセミナーに参加して今に至るという感じで。

ひろしさん:最初僕はあんまり購入する気がなくて、セミナーを聞いて終わりかなぐらいに思ってたんですけどね(笑)

初回の内見で訪れた4軒のうちひとつがここで、トントン拍子で決まって行ったんです。

Q2:この街《二子玉川》にした理由は?

まりえさん:最初はそれこそ「自由が丘」近辺が、土地勘もある大好きなエリアで理想だったんですが、ペット可など条件に合う物件がなかなか見つからなくって。

そこでエージェントさんが提案してくれたのが「二子玉川」でした。

まりえさん:「二子玉川」自体には以前からよく遊びに来ていて、ファミリー向けで賑やかな印象を持っていました。

正直最初はあんまり乗り気ではなかったんですが(笑)、中心部から離れたこの物件を訪れると、すごく自然豊かで静かな環境が広がっていたので、一気に印象が変わりました。

駅からここまでの道中にある「二子玉川公園」は、川沿いだから景色がバーンと抜けていて、空を広く感じられるんです。こんなにのどかで見晴らしのいいところって東京にはあんまりないんじゃないかな。

ひろしさん:そうそう、晴れた日は公園から富士山がきれいに見えるから気分良く通勤できますよ。

Q3:この家に決めた理由は?

まりえさん:もともとの内装や間取りがとっても好みで、もうそのままでも住みたいくらいだったんです。

ここはリノベ済み物件として売り出されていて、完成間近の時期に見せてもらったんです。キッチンや水回りの配置が理想通りな上、広さや価格のバランスもよくって。

追加リノベをすれば、より自分の好みに合った完璧に近い暮らしができそうだと感じました。

ひろしさん:僕はその日見た物件の中でここが一番ビビっときました。入った瞬間にリビングのRがかかった(丸みを帯びた)壁のデザインにやられてしまって(笑)

まりえさん:言ってしまえばデッドスペースになるのに、あえてやってるのが面白いよね。

最初はこの壁をなくしてワイドなリビングにしようと考えていたんですけど、『意外とかわいくない?』と思って残しています。もし自分たちでフルリノベをしたら絶対出てこない発想だったので、リノベ済み物件だからこその出会いだなって感じます。

ひろしさん:ただ、この物件に出会ったのがカウカモセミナーに参加した二週間後、内見を始めた初日だったので、『こんなスピードで決めていいのか?!』という迷いはありましたね(笑)

数日間ふたりで考えて『こればかりは縁とタイミングだ』と思い切って購入しました。

Q4:リノベーションでこだわったポイントは?

まりえさん:賃貸に住んでいた頃「玄関」と「洗面台」の狭さにずっと不満を感じていたので、それを解消するのが第一でした。

もともと玄関側は壁で区切られた洋室だったんですけど、玄関・寝室・洗面台・クローゼットが一体になったオープンな空間に造り変えています。

まりえさん:リビング側ははじめからいい感じにリノベされていたので、ほとんど手を加えませんでした。そのぶん寝室周りに力をいれて、自分たち好みのフレンチシックなアンティークテイストに仕上げられました。

ふたつのエリアでガラッと違う印象になったのがお気に入りです。

Q5:《中古を買ってリノベーション》以外の選択肢は検討した?

まりえさん:ふたり暮らしなので、戸建てにはあんまり興味がなくって。かといってマンションは新築でも賃貸でも、比較的ワンパターンな間取りになってしまうことが不満で、中古リノベが選択肢に入りました。

フルリノベも憧れでしたが、自分たちの理想を詰め込んだからといって本当に住みやすくなるとは限らないし、家を買うだけでも考えることはたくさんあるのに自由度を高くしすぎるのは大変かなと感じて。

結果、 “気に入ったリノベ済み物件+追加リノベ” ならば、物件を見ながらリノベすべき箇所を具体的に考えやすいから、効率的に理想を叶えられたと思います。

Q6: 購入にあたって不安に感じたことや乗り越えたことは?

ひろしさん:やっぱりお金のことですね。当時は家を買う準備をしていたわけじゃなかったので『ローンを組んでも大丈夫なの?』という漠然とした不安がありました。

でもカウカモのセミナーを受けたあと、ファイナンシャルプランナーの方から家の購入だけじゃなく老後の資金のことまで教えてもらったので、そのあたりはだいぶクリアになりました。

まりえさん:リノベで解消できない部分、特に周辺環境や防災面は自分でもよく調べるようにしました。中古マンションは耐震性が気になる方が多いと思いますが、地震以外の台風などの被害は築年数を問わず心配です……万が一の災害のときに『猫を連れて避難できるか?』なども意識していましたね。

物件の購入に関して素人ではわかりにくい点も多いですが、エージェントさんにアプリのチャットなどで気軽に相談できたので安心できましたよ!

Q7:カウカモで家を買ってみてどうだった?

ひろしさん:カウカモじゃなかったら買ってなかったですね。エージェントさんもいい意味で営業らしくない親しみやすい雰囲気で(笑)

私たちの感覚や意向を汲みながら、“締めるべきところは締める” という感じで自然にアシストしながら並走してくださいました。

まりえさん:オフィスがおしゃれで人の雰囲気もよくて、相談しづらいことも話しやすかったよね。リノベのこういう雰囲気をよしとする価値観の方が集まってるから、感覚も近いですし。

アプリのデザインも記事も良くて、カウカモがあったからリノベーションをしようと思えました。トータルでよかったです!

Q8:この家のお気に入りの場所やこれから楽しみにしていることは?

まりえさん:縁があって出会えたリビングと、自分たちの好みを詰め込んだ寝室周りのデザインがうまくマッチした空間を造れたことが “追加リノベならではの体験” でとても気に入っています。

以前アパレルで陳列やディスプレイの仕事をしていたこともあり、オープンクローゼットはずっとやりたかったことなので実現できて嬉しいです。

ひろしさん: 僕は猫ドアが特にお気に入りかな。

まりえさん:それだね。市販のペットドアのデザインがあんまりしっくりこなくて、人間用のドアのミニチュア版みたいなものを造作してもらったんです。

この打ち合わせが一番大変だったかも(笑) おかげでこの家に引っ越してから、猫もよく動き回れるようになって楽しそうです。

こちらはおふたりが撮影したもの。

まりえさん:あとは眺望が抜けてて夕日が綺麗なのもいいですね。内見のときに工事業者の方が『この部屋は夕日が綺麗だよ!』と教えてくれて、本当にその通りでした。二子玉川の花火大会も見られるんじゃないかって期待してます。

ひろしさん:これからの話で言えば、ベランダの居心地をもっと良くしたいですね。椅子を置いてコーヒーを飲んだりするのもいいなぁと。

まりえさん:周りのお部屋はグリーンを飾ったりしてて、すごく素敵なんですよ。私たちもウッドデッキを敷いたりしたいね。

Q9:これから家探しをする人にアドバイスがあれば

まりえさん:実際に購入してみると、賃貸の家賃を払っている感覚もローンを払っている感覚もほとんど変わらないので、これならもっと早く買っておけばよかったと思います。

『マンションを買って、その時々の暮らしに合ったお部屋に住み替えるって考え方もアリなんだ』と気付いたので、迷ってるならすぐセミナーに行ってみてください(笑)

ひろしさん:不安も解消されるしトントン拍子で進むと思いますよ!

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