「馬事公苑」の緑を身近に感じる、閑静な住宅街。2010年に竣工したマンションのテラス付き住戸を、カウカモがプロデュース。日々を自分らしく愛でる方に向けた、木目の温もりと間接照明が織りなすスタンダードな魅力の内装デザインが、暮らしを永く、やさしく包みます。
世田谷区弦巻(桜新町駅徒歩9分)
3LDK
/ 76.03㎡
/ 12,990万円
静かな邸宅街に佇む “三井” の低層レジデンス

2010年に竣工した、オートロック・宅配ボックス付きのマンション。光が差し込む中庭を囲むように配置された共用廊下など、共用部は三井不動産レジデンシャルが誇る “パークホームズシリーズ” らしい品格を醸し出しています。
企画担当
cowcamo
2025年5月時点で、マンション全体の修繕積立金は7,800万円以上の貯蓄があります。将来のメンテナンスに対する安心感がありますね!
それでは ご紹介します

まずは玄関まわりから、CGイメージでご紹介します。背の高いシューズボックスのほかにも、廊下には大型クローゼットを設置予定です。

LDKの広さは約14帖。南西向きの窓の向こうにはテラスが広がり、自然と視線が外に抜ける空間です。
cowcamo
1階に所在する住戸のため、階下への足音を気にする必要がなく、お子さまやペットとものびのびと暮らせそうです。

窓を背にしたカット。リビングダイニングの床にはオーク材の突板のフローリングを張り、お気に入りの家具やアートがやさしく馴染むような、ナチュラル&シンプルな内装に仕上げます。リビングダイニング(LD)部分には、床暖房を設置しますよ。
企画担当
「日々を自分らしく愛でる暮らし」をテーマに、木目を生かしたナチュラルで温かみのある空間に仕立てました。間接照明を仕込んだ折り上げ天井で仕上げます。
cowcamo
自然なやわらかい光で室内を明るく照らしてくれるので、日中の心地よさが格段にアップしそうですね。
料理に集中できる おこもりキッチン

キッチンはLDからやや奥まった場所に配置することで、生活感を抑えやすいデザインに。3口コンロタイプで、食洗機を完備しています。
企画担当
今回のリノベーションでは既存の配管を適切に切りまわし、水まわりの設備を更新しています。見えない部分まで配慮した、安心の仕様ですよ。
変化に寄り添う 柔軟な間取り

LDKと隣接する洋室A(約4.6帖)には、3枚連動の間仕切りを採用。CGイメージのように扉を開け放てば、リビングダイニング(LD)と一体化した約18.6帖の広々とした空間として使うこともできます。

こちらは、洋室Aをダイニングスペースのように使う場合のイメージ。

個室として使う場合は、シングルベッドのほかにもデスクなどを置ける広さです。
企画担当
住まう方のライフスタイルや将来の変化にあわせて、柔軟に使い分けられるプランニングにしました。リビングダイニングに近くコミュニケーションが取りやすいので、ワークスペースや子ども部屋としてもおすすめですよ。
約5.4帖の洋室B

洋室Bは、セミダブルベッドが収まるサイズ感。窓からはテラスの緑を望みます。
緑に覆われた 専用テラス

テラスの広さは約13㎡。植栽のおかげでまわりの視線が気になりづらく、プライベートな屋外空間として楽しめる空間です。
cowcamo
2026年4月現在、大規模修繕工事を実施中のため、足場が掛かっています。ちょうど綺麗になるタイミングなのはうれしいですね!
廊下から 水まわりへ

左・廊下のコーナーには棚を設け、季節のお花などを飾りやすいスペースに。/右・洗面台は木目をベースに、細長いタイルがアクセントになったデザイン。忙しい時間帯の身支度もテンションが上がりそうですね。

トイレは玄関近くからアクセスする間取り。手入れのしやすいタンクレスタイプで、手洗いボウル付きのカウンターを設けます。
企画担当
CGイメージのご用意がありませんが、ユニットバスはゆったりとした1418サイズを採用します。
主寝室にちょうどいい 約6.3帖の洋室C

洋室Cはダブルベッドを入れても余白が残る広さ。CGイメージでは、ミニサイズのベビーベッドを置く想定をしています。

クローゼットもしっかり備わっていますよ。
世田谷を遊び尽くす 豊かな周辺環境

左上・「Sandwich&Co.(サンドイッチアンドコー)」は、親子連れからシニアまで、多くの人に愛されるお店。旬の野菜やフルーツがたっぷりと入ったサンドイッチが並び、手土産にもおすすめです。(徒歩2分)/右上・人気のマフィンショップ「ル・マフィン・プレシュー」。「弦巻花壇」として、お花も販売しています。(徒歩2分)/左下・「815 Coffee Stand(ハチイチゴ コーヒースタンド)」の店内は、倉庫を改装したような広々とした空間。犬連れOKのコーヒースタンドです。(徒歩4分)/右下・JRAが運営する「馬事公苑」は、その名の通り馬術のための施設が豊富。緑豊かな敷地内では、桜から紅葉まで四季折々の木々を楽しみながら歩けます。(徒歩9分)
cowcamo
最寄りの「桜新町」駅周辺は “サザエさん通り” としても知られ、活気がありながらも治安がよく、お子さま連れで歩くときにも安心です。
スーパーやドラッグストアなど普段のお買い物に便利なスポットが充実しているほかにも、おしゃれなカフェやベーカリーが点在しているので、ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね!
カウカモ編集部より
舞台は、ファミリーに人気の街「桜新町」。2010年に竣工した三井不動産レジデンシャル分譲のマンションの一室を、カウカモがプロデュースしました。
デザインの軸となっているのは、「家族で長く住まうこと」を想定した、飽きのこないスタンダードな美学。木目の質感や間接照明が織りなすやわらかな光が、1階に所在する住戸特有の落ち着きを最大限に引き出しています。
また、住まう方のライフスタイルや将来の変化に対応する工夫として、3LDKをベースとしながら柔軟に使える間取りに。じっくりと暮らしを育てる楽しみを味わいたい方に、ぜひご覧いただきたい住まいです。
こちらのマンションでは、ペットを2匹まで飼育可能です(細則あり)。共用部には愛犬用の足洗い場があり、お散歩帰りもスムーズですよ。