放射状に広がる街並みやクルドサック、フットパスなど、住む人に寄り添う街づくりが魅力の「常盤台」。そんな穏やかな街に馴染む、家族が自然とつながる間取りの住まいをご紹介します。
板橋区常盤台(ときわ台駅徒歩7分)
2LDK
/ 62.10㎡
/ 5,480万円
cowcamo
お邪魔します

玄関には、靴の脱ぎ履きに便利なベンチを設置。廊下には収納がたっぷり備わっています◎
二面採光のLDK

広さ約17.4帖。南東・南西の二面採光です。掃き出し窓の先に、それぞれバルコニーが備わっています。

すっきりとした長方形のレイアウト。キッチンは壁付けで、リビングダイニングスペースを広く確保しています。

右手に進むとふたつの洋室と水まわりが配置されています。
売主さま
各洋室へはLDKを通ってアクセスするため、自然と家族が顔を合わせる機会が増え、コミュニケーションが取りやすい間取りです。
cowcamo
洋室は少し奥まった位置にあるため、家族とのつながりとプライベート感のバランスが取れている印象です◎
ふたつの洋室

広さ約5.5帖。モスグリーンのクロスが空間のアクセントに。ウォークインクローゼット(WIC)を備えています。

広さ約5帖。折れ戸2枚分の収納付き。
cowcamo
ふたつの洋室それぞれから、南西向きのバルコニーへアクセス可能です。
南西向き バルコニー

住戸が所在する2階まで届く植栽の緑が、日常に爽やかさをプラス。

南西側バルコニーは、LDKからふたつの洋室の前までつづく、ロングスパン。
マンションをご紹介

閑静な住宅街に佇む、レンガ色のマンション。エントランスへは、手すりが設置された階段またはスロープを使ってアクセスします。
■ 竣工:1979年 ■ 総戸数:29戸
■ ペット:飼育可(体重10kg未満の小型に限定・1住戸1匹まで ※細則あり)
「常盤台」 どんな街?

かつて川越街道の宿場町として栄えた “常盤台エリア”。「ときわ台」駅北側は、放射状に広がる街並みやクルドサック、フットパスなど、住む人の心地よさを考えた街づくりがされています。現在の駅舎は、かつての姿を復元する形で2018年リニューアルされ、歴史を感じられる街のシンボルに。
■ アクセス:「池袋」駅まで乗車約10分
■ 周辺スポット:ワンちゃん同伴可能なカフェ「デ・ラ・ナチュール」まで徒歩6分(左下)/人気イタリアン「uro食堂」まで徒歩9分(右下)
カウカモ編集部より
ゆったりとしたリビングと、角部屋ならではの採光・通風の心地よさを味わえる一室をご紹介しました。家族とのコミュニケーションが自然と生まれるレイアウトや、住む人に配慮された街づくりも魅力。穏やかな環境の中で、健やかな暮らしを育んでいけそうな住まいでした。
◎ Good:角部屋/二面バルコニー/閑静な住宅街/ペット飼育可
△ Check:利用路線は東武東上線のみ
編集部が推す【3つの魅力】
① 南東角部屋 × 二面バルコニー
明るく風通しのよいLDK
② 家族の気配を感じられる間取り
LDKを中心につながる住まい
③ ペット飼育可能
小型犬・猫と一緒に暮らせます