舞台は港区・赤坂。古の情緒と現代の洗練が、静かに溶け合う場所。喧騒から距離を置いたヴィンテージマンションで、自分らしく、豊かに時を重ねる。ここには、そんな「余白のある贅沢」が息づいています。
港区赤坂(赤坂駅徒歩5分)
1LDK
/ 60.77㎡
/ 11,990万円
赤坂の杜に抱かれて

東京メトロ千代田線「赤坂」駅から徒歩5分。歴史ある「赤坂氷川神社」の緑を身近に感じるエリアで、都心でありながら辺りは驚くほどの静けさに包まれています。
企画担当
cowcamo
近隣には洗練されたレストランが点在していて、休日の散策も楽しみになりそうですね。こちらのマンションは2匹程度までペット飼育可(細則あり)なので、緑が多い景観に癒されながら愛犬と歩く時間も叶えられそう。
それでは、ここからはCGイメージでご紹介します。
光を編むヘリンボーン

北西と北東向きの窓から、やわらかな光が差し込むLDK。床には、光の角度で表情を変える美しいヘリンボーンのフローリングが張られています。

LDKは約20帖の広さを確保。
企画担当
淡い色合いをベースに室内を明るく整え、下町の情景に合わせ深みのある木色をアクセントにプラスします。ブラケットライト(付帯設備)が、夜にはまた違った表情をつくりますよ。
cowcamo
専有面積約60㎡をあえて1LDKにすることで、実現した開放感! 友人を招いてホームパーティーを開いても、ゆとりを持ってくつろぐことができそうです。梁(はり)の出っ張りを考慮した重心の低い家具選びが、空間をより広く見せるコツですよ。
対話を育むキッチン

上吊り収納、食洗機付きのキッチン。ベージュのタイルが素敵です。冷蔵庫は壁の中に隠れるので、生活感がでづらいですよ。
企画担当
キッチンにはカウンターを設置します。電化製品を置くスペースとしてはもちろん、友人が集まった際にはバーカウンターのようにも使えます。
cowcamo
料理を作りながら、家族や友人と会話を楽しむ。そんな何気ないときが、より愛おしい時間になりそうな空間ですね。
北西側の眺望

窓はコーナーサッシで、空間に奥行きとリズムが生まれています。

バルコニーからは緑が見える、穏やかな眺望です。
約7帖の洋室

洋室は北東向き。ダブルベッドを置いても余裕のある広さです。

収納として大型のウォークインクローゼット(WIC)を設け、衣類だけでなく季節家電もすっきりと収まるように設計します。
北東側の眺望

下町の風景と高層ビル群が一度に望め、東京の「今」と「昔」を感じられます。
水まわりと 玄関まわり

左・シンプルな洗面台。/右・トイレは廊下からアクセスする間取りです。
企画担当
CGイメージはありませんが、浴室は1216サイズで浴室乾燥機を設置します。

玄関まわりにはトールタイプのシューズボックスを完備。さらに、姿見などを置けそうな余白があります。
受け継がれる ヴィンテージの誇り

1978年に竣工した、総戸数109戸の大規模マンション。カクカクと雁行した特徴的なフォルムに、赤茶色のタイルが映える味わい深い外観が魅力です。エントランスはオートロック付きで、共用ロビーはきれいに改修済み。
企画担当
築年数が経過している建物ですが、耐震改修工事を実施済みで、新耐震基準に適合しています。また、2026年2月現在も共用部給排水管更新を実施中で、4月からは大規模修繕工事が予定されています。適切なメンテナンスが施されているマンションですよ。
cowcamo
修繕工事に伴い、マンション全体でお借入れを予定しています。返済計画など、気になる部分についてはエージェントにお問い合わせくださいね。
余裕を感じる街並み

左上・最寄りの東京メトロ千代田線「赤坂」駅(徒歩5分)の近くには、劇場や商業施設などが入っている「赤坂サカス」(徒歩9分)も。/右上・買い物や食事、エンターテインメントまで楽しめる「東京ミッドタウン」は徒歩7分の距離に。/左下・京都の老舗料亭「菊乃井」の東京店。著名人も訪れることで知られる名店。特別な日にぜひ。(徒歩3分)/右下・芝生の広場がある「檜町公園」には、ゴロンと横になり読書する人の姿も。まさに都会のオアシスです。(徒歩4分)
カウカモ編集部より
赤レンガ色のタイルと雁行(がんこう)したフォルムが格好いい、こちらのエリアを代表するヴィンテージマンションのひとつ。良好な管理体制も魅力で、建物を永く大切に維持していこうという意識の高さが伺えます。
今回は、そんなマンションの一室をカウカモがプロデュース。赤坂という都心の中枢にありながら、「赤坂氷川神社」の緑に寄り添う穏やかな住環境。歴史を重ねたヴィンテージの風格と、いまの暮らしにフィットする快適さ。その両方を手に入れたい方へ。工事中でもご内見が可能です。お気軽にお問い合わせください。
「職住近接」を叶えつつ、安らぎも妥協したくない。そんなオトナに相応しい気品に満ちた立地で、カウカモがプロデュースした物件です。