「麻布十番」駅直結のスタイリッシュなマンション。ペット2匹を飼育可能な2層吹き抜けのメゾネット住戸。下階にLDK、上階に寝室とパブリックとプライベートを美しく分離し、大きな窓から都会の空と街並みを望みます。煌めく日常を、ここで始めませんか。
港区麻布十番(麻布十番駅徒歩1分)
1LDK
/ 59.66㎡
/ 15,490万円
新旧が交差する「麻布十番」

上・都営大江戸線、東京メトロ南北線が乗り入れる「麻布十番」駅。今回ご紹介するマンションは1番出口に直結しています。(徒歩1分)/左下・賑やかな商店街の真ん中にある「パティオ十番」。有名な麻布十番祭りでは野外ステージが設けられ、生演奏が繰り広げられます。(徒歩4分)/右下・「麻布十番商店街」には流行のお店もありますが、根強く老舗も残っているのが魅力です。(徒歩2分)
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駅直結の 高層マンション

地下3階付き地上25階建て、全164戸が入る大型マンションです。コンシェルジュサービスが提供されており、21・22階にはゲストルーム付きスカイラウンジ(有料)を併設しています(使用料あり)。また駐車場は機械式で、ハイルーフが月額57,000円、ロールーフが52,000円。2026年5月時点でロールーフ(全長5,300mm、幅1,950mm、高さ1,550mmまでの車両を収容可能)に空きがあります。最新の空き状況やサイズ制限はお問い合わせください。
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こちらのマンションでは1住戸につき2頭までペットの飼育が可能です(細則あり)。前回の大規模修繕工事は2022年に実施され、管理人さんは365日、24時間シフト制で勤務されていますよ。
9・10階の メゾネット住戸

ホテルライクな内廊下から玄関ドアを開けると、2層吹き抜けの大きな窓から陽が燦々と差し込むLDK。床は大判のタイル張り。ペットと共に暮らすことを考えると、メンテナンスしやすいのがうれしいですね。
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こちらは2022年10月にフルリノベーションが完成し、その後売主さまがお住まいだった物件です。比較的きれいな印象ですが、設備の使用感などは現地にてご確認ください。
下階にパブリックスペース

LDKの広さは約8.9帖。窓が大きく開放的なため帖数以上に広く感じますが、面積自体はコンパクトなので、家具選びは慎重に行いたいところ。

キッチンはオールステンレス。IHコンロが採用されています。サッシの横にはテレビボードとして使えそうな造作カウンターが。
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お料理が趣味の方にとってはやや物足りなく感じるかもしれません。外に出れば飲食店の数が豊富なので、外食や宅配サービスを活用するのもよさそうです。
麻布の空

方位は南向き。高層ビルが建ち並ぶエリアですが、これだけ空が見えるのはとてもラッキー。日差しを遮るものもありません。
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駅直結ということもあり、東側が「麻布通り」に面しています。外に出ると車の走行音が聞こえるので、実際の音の感じ方は現地でご確認いただきたい点です。

左・直射日光を避けるため、2層の窓すべてをカバーするブラインドが設置されています。/右・バルコニー側から玄関方面を眺めたところ。上階のフロアは見えないため、多少生活感が出てもゲストの目に入りにくそうです。

キッチン横にはカップボードが造作されています。それではいよいよ、上階へと参りましょう。
上階にプライベートスペース

広さは約7.9帖。吹き抜けに面する部分には腰高のガラス壁が設置され、外の景色を堪能できます。エアコンは上階、下階ともに天井ビルトインタイプ。

全体がグレーで構成されているため、アートピースのようなインテリアがよく映えそうです。

階段部分にもガラスの腰高壁が設置されています。視線を遮るものがなく、とても開放的な空間。

階段を上った正面にはデスクスペースとクローゼット。程よく奥まっているため、作業に集中できそうです。右手のドアを開けると……

洗面脱衣室へとつながっています。中央の両開き戸の中が洗濯機置き場。右手の引き戸を開けると……

左・広いウォークインクローゼット(WIC)がありました。衣類やスーツケース、大型家電など、様々なものを集約できそうです。/右・60㎡弱という専有面積に対し、ゆとりある広さのユニットバス。ゆっくりと寛ぐことができそうです。
下階へ戻り

左・ゲストも利用しやすいよう、トイレは玄関の横に独立しています。手洗いカウンター付き。/右・共用廊下でも確認できた、ガラスブロックがデザインのアクセント。土間は広いので、雨の日のお散歩後も快適にペットの足を拭いてあげられますね。
とっておきの日常を

左上・「六本木 蔦屋書店」までは徒歩11分。お散歩にちょうどいい距離感です。/右上・スーパーの選択肢は豊富ですが、中でも「日進ワールドデリカテッセン」は精肉会社が運営しているだけあり、お肉やシャルキュトリーが豊富です。(徒歩7分)/左下・豊富なワインの品揃えだけでなく、ワインと共に楽しむ “おいしい食卓” を提供するデリカテッセン「Bon repas(ボンルパ)麻布十番店」。(徒歩4分)/右下・“花のある暮らし”、その喜びを日常に…… ということで、選び抜いた植物だけを買い付けているというこだわりのお花屋さん「Fleuriste aux cerises(フローリストオースリーズ)」。(徒歩3分)
カウカモ編集部より
駅直結の利便性と、ハイグレードなマンションだからこそ叶うコンシェルジュサービスやゲストルームの提供。さらにペット2匹の飼育が可能ということで、多様な暮らしを肯定する包容力すら感じます。
60㎡の専有面積をメゾネットにしているので、各フロア自体はコンパクト。だからこそ小まわりが効き、ゲストやペットとの絆が深まりそうです。
外で会食を済ませた後、二次会は我が家で。そんなスマートな提案も、この立地だからこそ叶うのではないでしょうか。
「麻布十番」駅が開業したのは2000年のこと。それまで都会の “陸の孤島” のような場所だったからこそ、新旧が混ざり合う独自の文化を形成していると言えます。周辺には大使館が建ち並び、インターナショナルな雰囲気も。街を歩くだけで気分が高揚します。