ふらりと歩いた先で心くすぐる一軒を見つける。そんな偶然の出会いって、なんだか気まぐれな恋愛みたいです。街を巡って心が満たされたなら、その余韻を家まで持ち帰って。自慢のキッチンで腕によりをかけて、お腹も満たしましょう。
目黒区上目黒(中目黒駅徒歩2分)
2LDK+workspace
/ 76.71㎡
/ 16,990万円
街を愉しむ

今回は、東京メトロ日比谷線・東急東横線「中目黒」駅から徒歩2分の物件をご紹介。周辺スポットの充実度は言わずもがな。街へ繰り出すのが日々のルーティンになりそうです。
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お邪魔します

LDKの扉を開けると現れるゆとりある空間。約22.7帖もの広さを有しています。

南東側と南西側のほとんどを窓が占めているので、光がたっぷりと差し込みます。オークの挽き板フローリングの温もりも相まって心地よい空間です。

リビングのアイコニックな存在は、オープンラック付きの造作テレビ台。小物を飾って、自分好みに仕上げたいですね!
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リビングダイニング部分には床暖房が備わっているので、冬場も快適に過ごせますよ。
食事を愉しむ

ウッディ&ステンレスのデザインが素敵なダイニングカウンター付きのキッチン。料理をする立ち姿がサマになりそうです。ゲストを呼んでおもてなししたくなりますね。

左・グリル付き3口コンロとオーブンを完備。背面には調理家電を置ける造作のカップボードも設置されています。/右・シンクは、コンロと分かれた造り。こちら側にもたっぷりと収納が用意されています。
バルコニーへ

バルコニーは、南東側から南西側につづくL字型。物干し受けは南西側に用意されています。

南東側はマンションと向き合っているので、普段はレースカーテンを引いておくと安心です。
室内へ戻って

廊下の手前になにやら空間が……。詳しく見てみましょう。
ワークスペース& WIC

左・可動棚やブックシェルフ、カウンターデスクの下にも収納が用意されたワークスペース! ほどよくお籠もり感があって、オンオフを切り替えやすそうです。奥の扉を開けてみると……/右・ウォークインクローゼット(WIC)が出現。コの字型に枕棚とハンガーパイプが配されています。
約4.5帖の洋室A

ワークスペースの隣に位置し、南西側のバルコニーに面しています。クローゼットのほか、可動棚収納まで用意されているのがうれしい。
約5.7帖の洋室B

廊下に出てアクセスする洋室B。折れ戸3枚分のクローゼット付きです。
清潔感漂う 水まわり

左・洗面台はややワイドな造りで、スペースに余裕があります。モザイクタイルからカウンタートップまで白で統一されており、清潔感のあるデザイン。/中央・バスルームは1616サイズで、ゆったりとした空間。オーバーヘッドシャワーが採用されたホテルライクな仕様です。/右・トイレはタンクレス。ピクチャーレールが備わっているので、お好みのアートを飾ってみてください。
お邪魔しました

玄関には、大容量のシューズボックスが。姿見付きで、お出かけ前の身だしなみチェックを済ませられます。
マンションのご紹介

1982年に竣工した、総戸数63戸のマンション。1階にはコンビニや美容院、クリニックなどが入居しています。2019年に大規模修繕工事、2023年に給水管更新工事が実施されていますが、2025年7月末時点では約2,400万円の借入金がある点はご承知おきください。エントランスにはオートロックが備わり、内廊下にはカーペットが敷かれています。
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平置き駐車場は4台分の用意がありますが、2026年4月時点で空きはありません。都度状況は変わりますので、最新の情報はお問い合わせください。
休日は目黒川沿いで

上・「目黒川」までは歩いて3分。息抜きにふらっとお散歩に行ける距離感です。休日は、川沿いのお店を巡るのも楽しそう。/左下・川を越えて、少し歩くとセレクトショップ「1LDK apartments(ワンエルディーケー アパートメンツ)」が。トレンドアイテムをお探しの際はこちらへ。(徒歩5分)/右下・お気に入りの本を探すなら「COW BOOKS(カウブックス)」へ。美味しいコーヒーもいただけます。(徒歩8分)
カウカモ編集部より
アイランドキッチンが採用された、仕切りのない伸びやかなLDK。約22.7帖もの広さがあるおかげで空間だけでなく、心にもゆとりが生まれ、おおらかに過ごせそうです。キッチンに立ちながらリビングでくつろぐ家族と気軽にコミュニケーションが取れるのも、このフラットな造りならではのポイント。
また、「中目黒」駅に近い立地であるため、外食の選択肢も豊富です。街で友人と食事を楽しんだあとはそのまま自宅で二次会、なんて流れが定番になってしまいそうですね。ほかにも、ワークスペースがさりげなく設けられているのが素敵。自宅にいながらオンオフを切り替えられますし、ほどよいお籠もり感で作業にも集中できそうです。
気ままに街を歩くだけでも満たされるこのエリア。駅チカの利便性を味方にしながら、軽やかに “ナカメ暮らし” を楽しんでみてはいかがでしょうか。
まわりのお店は、記事の後半でご紹介。まずは住戸へ参りましょう!