歩くたびに新しいお気に入りのお店が増え、帰るたびに木の温もりや素材の表情にほっとする。そんな毎日の積み重ねが、街にも住まいにも少しずつ愛着を育ててくれます。「自由が丘」と「都立大学」の間で、“好きを育む暮らし” をご紹介。
目黒区八雲(都立大学駅徒歩10分)
2SLDK
/ 56.22㎡
/ 7,180万円
「自由が丘」に やってまいりました!

左・「自由が丘」は特急停車駅。駅前から路地まで大小さまざまなお店が点在し、歩くたびに新しい発見がある街です。(徒歩12分)/右上・駅からマンションへは「カトレア通り」を進みます。カフェや雑貨店などが並び、寄り道しながら歩きたくなる通りです。(徒歩4分)/右下・さらに歩くと、ベネチアの街並みをモチーフにした商業施設「LA VITA(ラ・ヴィータ)」へ。レンガ造りの洋館や石畳が広がり、まるで海外を訪れたような気分に。(徒歩8分)
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目黒通り沿いに建つ 地上9階建て

1970年竣工・総戸数44戸。目黒通りと自由通りが交わる交差点のほど近くに建っています。
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こちらのマンションではペットの飼育が可能(細則あり)。愛犬や愛猫との暮らしを思い描いていた方にもうれしいポイントです。

左上・エントランスは数段の階段を上がった先に。/右上・共用ホールには集合ポストと管理事務室があります。/左下・自転車置き場は1階に。2026年7月時点では空きがありますが、最新の状況はお問い合わせください。/右下・エレベーターホールはコンパクトですが、住戸まではすぐ。この近さは助かります◎ 正面右手が今回ご紹介する住戸です。
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2022年にエントランスの自動ドアが新設され、2023年には集合ポストを交換済み。“住まいの顔” ともいえるエントランスまわりが整えられているのは好印象です。
お邪魔します!

左・玄関扉を開けると見える風景にすでにキュン! ベージュトーンの塗り壁にタイル仕上げのカウンター、そして木製ルーバーの扉、と異なる素材が心地よく調和しています。/右・ルーバー扉の先には、奥行きのあるシューズインクローゼット(SIC)が。靴はもちろん、ゴルフバッグやスーツケースなど、大きな荷物もすっきり収まりそうです。
絵になる LDK

躯体現しの天井に無垢フローリング。素材の風合いを活かした空間には、『こんな家に住みたかった』と思える心地よさが詰まっています♡

広さは約12.2帖。角住戸ならではの南東・北西二面採光で、室内のどこにいても窓が視界に入ります。視線が自然と外へ抜ける、心地よい空間です。
外に出てみましょう

南東側の掃き出し窓からバルコニーへ。眼下には目黒通りが広がります。向かいには建物がありますが、大通りを挟んでいるため、向かい合うような圧迫感はありません。
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眺望にの抜けは限定的ですが、8階ならではの高さがあり、空を近くに感じられます♪

バルコニーの奥行きは控えめな一方、LDKから洋室Aまで横へ広がる造りです。
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外に出ると車の走行音などが聞こえますが、LDK・洋室Aの開口部にはインナーサッシを設置。取材時には室内で音はあまり気になりませんでした。感じ方には個人差がありますので、現地でもご確認ください。
室内に戻りまして

次はLDKに隣接しているキッチンへ。
タイル貼りの キッチン

左・3口コンロ・食洗機・浄水器一体型のグースネック水栓を備えたキッチン。毎日立つ場所だからこそ、タイルの風合いが気分を上げてくれそう♡/右・背面にはカップボードと冷蔵庫置き場を確保。動線もすっきりとまとまっています。
プライベート空間へ

壁面にはピクチャーレールが備わっています。ベージュトーンの塗り壁にお気に入りのアートを飾りたくなりますね。 それでは木製扉の先の、洋室Aへ入ってみましょう。
売主さま
ちなみに、右手の壁面にある四角い開口は点検用のもの。お引き渡しまでには塞がれる予定です。
ヒミツのコーナー付き 洋室A

約5.8帖、南東向きの洋室A。壁の向こうには、まるで秘密基地のようなデスクコーナーが! 可動棚も備わっているので、ちょっとした作業スペースにぴったりです。
空の横の サービスルーム

引き戸で仕切れる約2帖のサービスルーム。空をすぐそばに感じられる、ちょっと特別なワークスペースになりそうです。行き詰まったらバルコニーへ。外の風が、いい気分転換になってくれるはず。
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寝室として使うには少しコンパクト。その分、書斎や趣味部屋など、自分だけの隠れ家として楽しみたくなる空間です♪ この景色がすぐそばにあるのは贅沢!
約4.3帖の洋室B

約4.3帖の洋室B。廊下に面した独立性の高い居室です。こちらからも北西向きのバルコニーへ出入り可能。
もうひとつの バルコニー

こちら側には建設中の建物が見えます。タイミングによっては工事音などが聞こえる可能性があるので、ご留意ください。

北側(写真右)には低層住宅街が広がり、視線が抜けています。そして正面の高層マンションの奥には、「駒沢オリンピック公園」が。
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「駒沢オリンピック公園」までは徒歩15分、自転車なら6分ほど。休日はピクニックやランニングなど、気軽に自然を満喫できます。
水まわりもチェック

左・キッチンと同じタイルがアクセントの洗面室。/中央・バスルームは浴室乾燥機付き。1317サイズです。/右・キッチンや洗面室と同様、床はお手入れのしやすいタイル仕上げです。
気になるところに クローズアップ!

左・フローリングにはホワイトオークの無垢材を採用。時間を重ねるほど風合いが増し、少しずつ愛着が増していきます。/右上・白細長いタイルと、ベージュ塗装の壁面。美しいですね〜! タイルはDIYでも取り入れられますが、細かな納まりまで綺麗に仕上がっているのは、最初から計画された住まいならではです。/右下・キッチンの壁に取り付けられたブラケット照明。ありそうで意外と見かけない、この取り入れ方が素敵なんです。
もうひとつ お伝えしたい!

左・こちらの物件には、専用のトランクルームが付帯。1階の駐車場側からアクセスできます。/右・扉を開けると、想像以上の広さ! マンション内で最も広い区画で、使用料は月額325円です。
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1階にあるので、キャンプ用品やアウトドアグッズの出し入れもスムーズ。普段は使わない季節家電なども収納でき、あるとうれしい存在です。
帰りは 「都立大学」へ

左上・この街で推しのスイーツは、洋菓子店「Addict au Sucre(アディクト オ シュクル)」の本格的なフランス菓子。(徒歩8分)/右上・和菓子店「ちもと」は、口コミサイトでも高評価の人気店。名物「八雲もち」はふわふわの口溶けです。(徒歩9分)/左下・モノ作りを楽しめる「Makers' Base(メイカーズベース)」。ランプシェードやスツール、アクセサリー作りなどさまざまなワークショップを行っています。会員になると施設内にある、本格的な機器を利用することもできますよ。(徒歩10分)/右下・「都立大学」駅に到着! 肩肘張らない、穏やかな街並みが広がります。(徒歩10分)
カウカモ編集部より
「自由が丘」と「都立大学」の間に位置するこちらの住まい。東急東横線沿線ならではのアクセスのよさに加え、街にはこだわりの個人店も点在し、歩くたびに新しいお気に入りと出会えそうなロケーションです。
室内は、躯体現しの天井やホワイトオークの無垢フローリング、タイルや塗り壁など、素材の魅力を活かしたリノベーションが印象的。空を身近に感じられる開放感も相まって、住むほどに愛着が深まりそうな一室でした。
一点、現在の共益費は修繕積立金よりも管理費の比重が大きい徴収バランス。2025年3月末時点では借入金残高が1,000万円以上あり、今後の修繕計画や資金計画の動向には注目しておきたいところです。
ゆったりおひとり暮らしはもちろん、おふたり暮らしや、ライフステージの変化にも寄り添ってくれそう。街も住まいも、時間をかけて “好きを育んでいける”、そんな魅力を感じました。気になった方は、ぜひご内見お待ちしてます!
今回ご紹介する物件は、東急東横線「自由が丘」駅(徒歩12分)と「都立大学」駅(徒歩10分)の中間あたり。気分に合わせて、ふたつの街を散策できる立地です。