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シーリングライトをLEDにするには?外し方・取り付け方から選び方まで徹底解説

2026/03/24

 

 

「部屋がなんだか薄暗い気がする」「電気代を少しでも安くしたい」。そんなときは、照明をLEDシーリングライトに変えてみるのがおすすめです。

 

でも、「自分で交換できるのかな?」「工事が必要だったら面倒だな」と不安になる方もいるかもしれません。実は、天井についている器具のタイプさえ合えば、誰でも簡単に交換できるんです。

 

この記事では、初めての方でも安心して交換できるように、外し方や取り付け方の手順、そして失敗しない選び方のポイントを分かりやすく解説します。

 

 

シーリングライトのLED交換、実は自分でできちゃいます

 

 

照明の交換というと、電気屋さんに頼まないといけないイメージがあるかもしれませんが、最近のシーリングライトはとても簡単に取り付けられるように作られています。

 

天井に「引掛(ひっかけ)シーリング」という配線器具がついていれば、工具すら使わずに、カチッとはめるだけで交換完了。DIY初心者の方でも、脚立さえあればすぐに明るい部屋にリニューアルできますよ。

 

 

なぜ今、みんなLEDに変えているの?

 

最近、LEDシーリングライトへの切り替えが進んでいるのには、いくつかの理由があります。

 

 

 

そろそろ変えどきかも?交換のサイン

 

もしこんなことが気になり始めたら、交換のタイミングかもしれません。

 

  • スイッチを入れてから点灯するまで時間がかかる
  • 昔より部屋が暗く感じるようになった
  • 照明器具のカバーが変色してきた
  • 中古マンションへの引っ越しやリノベーションを考えている

 

照明器具自体の寿命も約10年といわれているので、不具合がなくても10年経っていれば交換を検討してみてください。

 

 

失敗しないLEDシーリングライトの選び方

 

 

いざ買おうと思っても、種類がたくさんあって迷ってしまいますよね。まずは基本のタイプと明るさの目安を押さえておきましょう。

 

「一体型」と「電球交換型」、どっちがいい?

 

LEDシーリングライトには大きく分けて2つのタイプがあります。

 

種類特徴メリットデメリットおすすめの場所
一体型本体とLEDチップが一体になっているタイプ。光が均一に広がり、虫が入りにくい構造のものが多いです。LEDの寿命が来たら、本体ごと買い替える必要があります。リビング・ダイニング・寝室(部屋全体を明るくしたい場所)
電球交換型従来の照明器具のように、LED電球を取り付けて使うタイプ。電球が切れても、そこだけ交換すれば使い続けられます。好みのデザインを選びやすいのも魅力です。玄関・トイレ・廊下(デザイン重視や狭い場所)

 

基本的には、リビングなどのメインのお部屋には、明るくて手入れが楽な「一体型」を選ぶのがおすすめです。

 

部屋の広さに合った「明るさ」を選ぼう

 

LEDの明るさは「ルーメン(lm)」という単位で表されます。パッケージに「〇畳用」と書いてあることが多いですが、以下の数値を目安に選ぶと間違いありません。

 

  • ~6畳:2,700~3,700lm
  • ~8畳:3,300~4,300lm
  • ~10畳:3,900~4,900lm
  • ~12畳:4,500~5,500lm

 

もし「本を読むことが多い」とか「高齢の家族がいる」という場合は、ワンランク上の畳数(6畳の部屋なら8畳用)を選ぶと、明るくて見やすい空間になりますよ。

 

あると便利な「調光・調色」機能

 

  • 調光機能:明るさを強めたり弱めたりできる機能。
  • 調色機能:光の色を「白い光(昼光色)」や「オレンジの光(電球色)」に変えられる機能。

 

勉強や作業をするときはシャキッとする白い光、寝る前のリラックスタイムは温かいオレンジの光、というふうに使い分けられるので、リビングや寝室にはこの機能がついているものが便利です。

 

 

交換手順|外し方から取り付けまで完全ガイド

 

 

では、実際に交換する手順を見ていきましょう。 まず一番最初に確認してほしいのが「天井の配線器具」です。

 

1. 天井にこの形がついていればOK!

 

今ついている照明を外したとき、天井に以下のような「引掛シーリング」や「ローゼット」がついていれば、工事不要で簡単に取り付けられます。

 

 

もし、電源コードが天井から直接出ていたり、ネジで直接固定されていたりする場合は、電気工事士の資格がないと交換できません。そのときは無理せず、電気工事店やリフォーム会社に相談してくださいね。

 

2. 準備するもの

 

 

3. 古いライトの外し方

 

まず、安全のために壁のスイッチを切ってください(しばらく点灯していた場合は、熱くなっていることがあるので冷めてから作業しましょう)。

 

 

4. 新しいLEDライトの取り付け方

 

基本的には外したときと逆の手順です。

 

 

スイッチを入れて点灯確認をしましょう。リモコンのチャンネル設定などが必要な場合もあるので、取扱説明書を一度見ておくと安心です。

 

 

LEDシーリングライトに変えるメリットまとめ

 

 

コストパフォーマンスが良い

 

LED照明は、本体価格こそ数千円~数万円かかりますが、毎月の電気代が安くなるため、数年使えば元が取れてしまうケースが多いです。特にリビングなど、長時間電気をつけている部屋ほど節約効果を実感しやすいですよ。

 

手間がかからない

 

「高いところでの電球交換作業」は、意外と重労働で危険も伴います。一度LEDにしてしまえば、10年以上交換しなくて済むというのは、想像以上に楽ちんです。高齢の方の住まいにもぴったりですね。

 

 

まとめ|照明ひとつで暮らしはもっと快適になる

 

シーリングライトを新しくするだけで、部屋全体がパッと明るくなり、雰囲気もガラリと変わります。 工事なしで自分で交換できるケースがほとんどですし、節電にもなって良いことづくめです。

 

「リノベーション済み物件」や「中古マンション」を購入したときも、照明にこだわってみると、より自分好みの空間に近づけられます。ぜひお気に入りのLEDシーリングライトを見つけて、明るく快適な毎日を過ごしてくださいね。

 

 

カウカモでは、中古リノベーション物件を幅広くご紹介中。あなたらしい暮らしの第一歩として、ぜひチェックしてみてください。

 

 

 

初回投稿日
2026/03/24
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執筆者
カウカモジャーナル編集部

中古・リノベーションマンションの流通プラットフォームに関する知識をわかりやすく提供するため、カウカモ(cowcamo)で日々勉強中。築古マンションの魅力とリノベーションのメリット・デメリットについて深く学び、読者の皆様が最適な選択をできるようサポートしたいと考えています。最新の住宅トレンドや資産価値の維持に関する情報も発信していくので、ご期待ください。

監修者
カウカモ・エージェント部

中古・リノベーション住宅の専門エージェントチームとして顧客の理想の暮らしを実現するため、物件選びからリノベーション、インテリアまで幅広く提案。ITツールを活用しつつ、一人ひとりに寄り添ったコンサルティングで、住まい探しから購入後までを一貫してサポートします。顧客志向と専門性を重視し、理想の住まいとの出会いをプロデュースします。

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