『あるくのだいすき〜♪ どんどんいこう〜♪』とついつい口ずさみたくなる、お散歩好きな方におすすめしたいマンションです。等々力渓谷や多摩川の自然を身近に感じながら、気持ちよく歩く日々が始まりそうです。
世田谷区玉堤(等々力駅徒歩14分)
3LDK
/ 70.66㎡
/ 5,299万円
「等々力渓谷」を通って

左・この街の気持ちよさを物語っているのは、何と言っても「等々力渓谷」の存在。散策してみると都会とは思えない静謐な空気に包まれます。23区内で唯一の渓谷であり、パワースポットとも言われている「等々力渓谷」。「等々力」駅からのルートはこちらの渓谷を抜けて歩くこともできます。(徒歩6分)/右・渓谷に隣接する「等々力不動尊」は、春の桜もきれい! 取材日にはちょうど開花がはじまったタイミングでした♡(徒歩7分)
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売主さま
最寄りの東急大井町線「等々力」駅までは、徒歩14分。駅まではゆるやかな坂を登ります。徒歩3分のバス停から「二子玉川」駅方面、「多摩川」駅方面へバスを利用することもできます。
こんにちは!カウカモです

まずは約16帖のLDKから確認していきましょう。

上・LDKと洋室Aとの間は引き戸のため、可変性をもって利用できます。/左下・引き戸を閉めた様子。/右下・洗面室と洋室Aの引き戸との間には、リビング収納があります。上部は台となっているため、家族写真や季節のお花を飾る空間にぴったり!
機能的なキッチン

キッチンは3口コンロと食洗機付き。ワイドサイズでお料理が捗りそう。背面には、冷蔵庫とキッチンボードを置くスペースがありますよ。

キッチンに立つとリビングを見渡すことができ、家族との距離が近く感じます。

ダイニングの横には、カウンターがあります。スツールを置いて作業スペースにしても、お気に入りのアイテムを並べるディスプレイスペースにしてもいいかも!
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ダイニング〜リビングの壁には、アクセントクロスとエコカラットが貼られています。エコカラットには、吸湿や脱臭の効果がありますよ。
引き戸の先には洋室A

洋室Aの引き戸を開ければ、約22帖の広々とした空間になりますよ。

約6帖の洋室AはLDKと共有するバルコニーに出られる窓と、クローゼットが備わっています。
眺望の確認

南西向きのバルコニーからの眺望。向かいには共同住宅があります。3階建てなので、視線の高さは同じくらいですが、日差しはしっかりと届きそうでしたよ。

バルコニーには手すりの高さに物干し金物が備わっています。
洋室Bと洋室C

上・約6.6帖の洋室B。最も広いので主寝室におすすめです。/下・約4.2帖の洋室C。どちらの居室にもクローゼットが付いています。

それぞれ北東向きの窓があり、窓を開けると空をしっかり仰げます。
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近くに「世田谷区立玉堤小学校」があるため、洋室では子どもの元気な声が聞こえてきて賑やかな印象でした。
ちょっとコンパクトな水まわり

左・キッチン横からアクセスする洗面室。洗濯機置き場は廊下の扉の中にありますよ。/中央・1216サイズのユニットバス。浴室乾燥機付きです。/右・ライトブルーのアクセントクロスが貼られたトイレ。
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浴室は今回のリノベーションで、シャワーと水栓のみ交換されています。使用感は現地でご確認くださいね。
お邪魔しました!

左・右手奥は洗濯機置き場、右手前は廊下収納です。/右・トールタイプの下足入れ。
レトロなマンション

左上・1982年竣工、総戸数24戸のマンション。エントランスのまわりには植栽が植えられ、しっかりとメンテナンスがされている印象でした。/右上・エレベーターの停止階は1階と4階。3階の住戸へは、4階までエレベーターで向かい、1階分は階段を下りる必要があります。/左下・屋根付きの自転車置き場。利用料は月額500円です。/右下・ひとつの階段ごとに2住戸があるタイプなので、プライバシー性に考慮された造りです。
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2024年に長期修繕計画書の見直しが実施されていますよ。
お散歩しましょう

マンションから徒歩2分の「多摩川緑地」。身近に水辺がある生活って、心身が整いそうな気がします。お引越しを機に多摩川ランニングに挑戦するのはいかがでしょうか。

左上・「フルーツカフェhaluuu」。季節のフルーツサンドとコーヒーを買って、等々力渓谷でおやつタイムを楽しみたい。(徒歩13分)/右上・料理好きに人気が高い「オオゼキ尾山台店」。10:00-21:00まで営業しています。(徒歩19分)/左下・特別な日のケーキを買いたい「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI(パティスリ アサコ イワヤナギ)」。おしゃれなお菓子は手土産にもぴったりです。(徒歩15分)/右下・エリアの感度の高さを裏打ちする、おしゃれなフラワーショップ「RESUMI(れすみ)」。買い物ついでに立ち寄りたくなるスポットです。(徒歩17分)
カウカモ編集部より
事前にご留意いただきたいポイントとしては2つあります。ひとつめは、エレベーターの停止階が1階と4階のみなので、1階分は階段を使う必要があること。ふたつめは、フルリノベーションではないので、設備や建具などの使用感は現地でご確認いただく必要がありそうなこと。
専有面積が約70㎡の3LDK。身の丈にあった、ちょうどいい暮らしが送れそうです。
安全対策および自然環境の再生工事のため閉鎖されていた「等々力渓谷」は、2026年3月中に全面開放予定。倒木対策や斜面の安定化、水環境の整備などが進められています。