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キッチンは、わたしの特等席。家族の様子が見渡せるから、自然と会話が増えた気がする。週末は友人を招いてホームパーティをしたり、お弁当を作って公園でピクニックをしようかな。ここに立つと、おいしい妄想が次々と浮かんでくる。さて、今日の晩ごはんは何にしよう?

世田谷区用賀(用賀駅徒歩3分)
3LDK+2STO / 69.95㎡ / 5,490万円

落ち着きが漂う街「用賀」

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左上・今回の舞台は東急田園都市線「用賀」駅。渋谷までは各駅で乗車時間約12分、お隣の二子玉川までは約3分でアクセスが可能です。(徒歩3分)/右上・街のシンボルタワー「世田谷ビジネススクエア」には、オフィスのほかに複数の飲食店や銀行、学習塾が入っていて便利に利用できそう。(300m 徒歩4分)/左下・駅前には「用賀商店街」(徒歩1分 10m)や、整備された遊歩道「用賀プロムナード(いらかみち)」があり、落ち着きある街並みが広がっています。(550m 徒歩7分)/右下・北欧テイストの内装が素敵な「グリル&ダイニング用賀倶楽部」は土日祝限定のモーニングビュッフェが人気。店内は広々としていて、お子さま連れのママ会にもオススメです。(700m 徒歩9分)

さわやかブルーがお出迎え

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東口を出て駅前の大通り沿いを歩くこと3分弱。1981年竣工、地上5階建て、総戸数28戸の、ホワイトとブルーが印象的なマンションが見えてきました。

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駅から物件までの距離はなんと170m! フラットなアプローチで、大通り沿いの歩道も広々としているので、ベビーカーを押していてもスムーズに移動できそう◎

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左上・エントランス前ではグリーンがお出迎え。/右上・植栽に囲まれたエントランスを進むと、右手に集合ポストがあります。オートロックと自動ドアは2010年に新設され、セキュリティ面も安心。/左下・エレベーターホールは広々としていて、きれいな状態に管理されています。エレベーターに乗って、今回ご紹介の住戸が所在する4階に上がりましょう。/右下・エレベーターを降り左手に進むと、さわやかなブルーの玄関扉が。さっそくお邪魔してみましょう!

ガチャリ

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左・ホワイトで統一された建具とナチュラルな色味の床で柔らかい雰囲気の玄関ホール。土間にはハニカムタイルが敷き詰められて、なんだかおしゃれな雰囲気!右手の下足入れは、中が可動式の棚になっていて収納力◎/右・土間左側の扉を開くと、可動式の棚がついた奥行きたっぷりの収納が! こちらにはベビーカーやお子さま用の自転車などが収納できますね。

まずはLDKへ

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玄関ホール突き当たりの扉を開くと、最初に目につくのが大きなキッチン! LDKは約15帖あり、奥行きが深く広々とした印象です。

こだわりキッチンを拝見!

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左・売主様のこだわりが詰まったこちらのキッチン。横幅が約2435mmもあり、調理スペースも広々。汚れた手でも気にせず使用できる、タッチレスのビルトイン水栓が備わっています。衛生面も◎ 浄水器専用水栓も用意され、飲料用やお料理にも使えて便利ですね。/右・キッチン背後には、冷蔵庫と食器棚を置けるスペースが。壁沿いに梁が出ていますが、冷蔵庫や食器棚を置くには気にならない高さだと思います。

売主さま

キッチンの設備には特にこだわりました。リビングダイニング(LD)を見渡せるオープンフラットキッチンには、タッチレス水栓、浄水器専用水栓、ビルトインガスオーブン、食洗機といった豊富な設備を導入しています。

キッチン前から LDを見渡してみました

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キッチン左手にはモザイクタイルが貼られたかわいいアクセントウォールが。コンロの前に壁がないおかげで視界が開けていますね。料理をしながらリビングダイニング(LD)にいる家族と会話が楽しめそう◎

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LDKの天井中央には大きな梁が通っていますが、梁下は190cmほど確保され、圧迫感は感じませんでした。気になる方は、現地で確認してみてくださいね。

バルコニーへ出てみましょう

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バルコニーは西向きで眺望がそれほど抜けはないものの、周囲に建つ建物の背はこちらと同じくらいの高さなので、採光はしっかり届いていますよ。奥に見える高層の建物は、記事冒頭にご紹介したシンボルタワー「世田谷ビジネススクエア」。

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色鮮やかなブルーのフェンスが特徴的なバルコニーは、奥行きが深く洗濯物もたっぷり干せそう。バルコニーには屋根がついていませんが、その分室内に自然光がたっぷり入ってきます。

室内に戻ってきました

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ワイドなキッチンを正面に見ても圧迫感がないのは、奥行きのあるLDと白で統一された壁面のおかげですね! 左手前の扉から洋室A、収納、洋室Bと続きます。

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リビング収納の中には可動式の棚が備わっています。書類から掃除用具まで、頻繁に使うものの置き場として活躍してくれそう。

続いて約6.5帖の洋室Aへ

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左・洋室Aは3部屋ある中で一番広い個室。先ほどのバルコニーに面した掃き出し窓の上部は、建物の構造上、天井が斜めになっています。/右・クローゼットはワイドな幅でお洋服もたくさん収納できそうですね。

キッチン横の洋室Bへ

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窓のない約5帖の個室。壁付けの照明とアクセントクロスを合わせたこだわりの内装です。子供部屋やワークスペースとして活用できそう!

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左・クローゼットも備わっているので、子供服やおもちゃなども収納できますよ。/右・扉がガラス入り戸になっているお陰で、窓がなくても圧迫感はありませんでしたよ。

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キッチンからも中で遊ぶ子どもの様子が確認できるので、家事も安心して出来きそうです◎

玄関ホールに戻って 水回りをチェック

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左・左手の扉から反時計回りに洋室C、洗面脱衣室、トイレへの扉が並んでいます。まずは右奥のトイレから覗いてみましょう。/右・トイレの上部には便利な吊り戸棚が備わっています。

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左・お次は洗面脱衣室です。収納たっぷり~! 洗面台の上と鏡の裏には大容量の収納が備わっていますが、さらに左脇にも背の高いシェルフが置かれています! 着替えやタオル、洗剤やオムツといった消耗品も余裕を持ってストックできそうです。その奥には洗濯機置き場がありますよ。/右・バスルームには追い焚き・浴室乾燥機能が備わっています。

最後に洋室Cへ

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左・共用廊下に面した約5.4帖の洋室C。入ってすぐ右手に柱が大きく出っ張っていますが、このスペースを活かして本棚を置くのもいいですね。/右・こちらにもハンガーパイプ付きの収納が備わっています。

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腰窓のサッシは共用廊下に面しています。LDKの窓よりも少々年季が感じられましたので、気になる方は内見の際に確認してみてくださいね。

周辺を散策してみましょう

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左上・マンションの1階部分にテナントを構える「DELI & CAFE EACHIESZ(デリアンドカフェ イーチーズ)」には、体に優しい食材を使ったお惣菜が並びます。取材がお昼時だったこともあり、店内にはデリを求める人の列ができていましたよ。ちょっと家事をお休みしたいときにも、こういうお店がすぐ近くにあるのはうれしいですね。(5m 徒歩1分)/右上・「用賀中町通り」にある「Gian Franco(ジャン フランコ)」は、イタリアのパン職人ジャン・フランコ氏監修のパン屋さん。天然酵母を使用したパンが美味しく、特にバケットが人気です。(270m 徒歩4分)/左下・可愛らしい外観のパティスリー「Ryour(リョウラ)」。お店に並ぶコンフィチュールや焼き菓子、カラフルなケーキたちは見ているだけで、幸せな気持ちになれそう。(400m 徒歩5分)
右下・この日はカウカモ編集長の誕生日ということで、取材ついでにケーキを購入!今回選んだ「エクストレーム」は甘すぎずカカオの味が引き立ち、しっとりした食感。ほんのりお酒が効いたオトナの味でした♡

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カウカモ編集部より

東急田園都市線が乗り入れる「用賀」駅は、ターミナル駅の「渋谷」から乗車時間約13分。交通利便性は確保しつつ、ほどよく都心から離れて落ち着きも感じられる街並みです。


今回訪れたのは、駅からフラットなアプローチ進んだ、徒歩約3分の場所にあるマンション。築38年と年数は経っていますが、過去にはエントランスやバルコニー側のサッシなどの修繕が小まめに行われおり、共用部からはきれいな印象を感じました。


自転車置き場は無料で利用できるので、休日は「砧公園」までサイクリングするのもいいですね。(1.0km 徒歩13分)


ご紹介の住戸は、5階建ての4階部分に所在する3LDK+2STO。ファミリーにおすすめの間取りになっています。2ストレージ(2STO)とある通り、内装のポイントは豊富な収納スペース。玄関脇には、元々電気給湯器があったスペースを活用した大きな収納が作られ、またすべての個室にもクローゼットが備わっています◎ 荷物が多い方でもご満足していただけそうです。


もうひとつのポイントとしては、豊富な設備が備わったワイドなキッチン。食洗機付きのキッチンはよくありますが、タッチレス水栓、浄水器専用水栓、ビルトインガスオーブンまでも揃っています。お料理好きな方はもちろん、外食派の方まで、このキッチンが自宅にあれば自炊したくなりそう◎


駅近でありながらも落ち着いた雰囲気が感じられるのは、世田谷エリアに位置する「用賀」ならではの特徴です。学校や商店街、自然豊かな公園などが揃い、子育て世代には特に恵まれた環境といえるでしょう。

可変性のある間取りで、家族のライフステージにあわせて長く暮らしていけそうなこちらの住戸。ぜひ、みなさまからのお問い合わせをお待ちしております。

writer:熊谷 緑 / editor:野原 茂香

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