舞台は文京区・小石川。名門校が並ぶ “文教エリア” の中心で、豊かな教育環境と緑を享受する暮らしを。和と北欧の美意識が溶け合うジャパンディな空間は、家族で過ごす時間をあたたかく演出してくれるはず。すべてを妥協したくない方へ贈る、静謐な住まいです。
文京区小石川(茗荷谷駅徒歩5分)
3LDK
/ 74.43㎡
/ 14,490万円
“教育の街” で 四季と育つ

今回ご紹介するマンションは、最寄りの東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅から徒歩5分。駅前には「教育の森公園」が広がり、都心とは思えない豊かな緑が暮らしに溶け込んでいます。(徒歩5分)
企画担当
cowcamo
“文京区小石川エリア” は、古くから名門校が集まる「文教地区」として知られています。お子さまの教育を考えてこの地を選ぶ方が多いことも頷けますね。
平成築の きれいなマンション

左上・2004年竣工の新耐震基準適合のマンション。スタイリッシュな外観です。/右上・手入れの行き届いた植栽に囲まれたアプローチ。/左下・エントランスはオートロック付き。写っていませんが、エントランスホールには宅配ボックスが備わっています。/右下・ご紹介するのは、1階に所在する角住戸です。
cowcamo
2026年4月17日時点で、敷地内の平面駐車場(月額30,000円)と自転車置き場(月額250円)には空きがあります。詳細や最新の空き状況はお問い合わせください。
静寂を纏う ジャパンディな空間

上・約15.3帖のLDK。淡いベージュの色調で統一された空間で、忙しい日々の中でも和めるような落ち着きと温かみに満ちています。間接照明が仕込まれた折り込み天井は、空間の凹凸や陰影を感じられて美しい。/下・ガラスパーティションが取材時にまだ取り付けされていなかったため、CGイメージも合わせてご覧ください!
企画担当
LDKの大きな特徴は、隣接する洋室Aとの間を緩く仕切る乳白色のガラスパーティション。視線をほどよく遮りつつ、自然光と家族の気配が感じられるデザインです。

窓の外は豊かな植栽に守られており、プライベートな時間をゆっくりと過ごせる “隠れ家” のような趣があります。
売主さま
LDKと洋室には、木の質感が感じられる突板のフローリングを採用しています。

内装のコンセプトは、「和」と「北欧」を融合させた “ジャパンディ” スタイル。リビングダイニング(LD)と洋室Aには床暖房を完備しており、冬場も足元から暖かくお過ごしいただけますよ。
会話が弾む 対面キッチン

上・キッチンは3口コンロタイプで食洗機付き。天板には人工大理石 コーリアンの天板を採用し、質感豊かなデザインに。/左下・背面には、冷蔵庫とカップボードなどを並べて置けるスペースがあります。/右下・さらにキッチン近くには、パントリーのように使える扉付き収納と、照明が照らすニッチスペースが。
cowcamo
写真のように大きな花器を飾れば、通るたびに季節の移ろいを感じることができますね。
つながり、 仕切る。

上・LDKと隣接する、約5.4帖の洋室A。パーティションを開放すれば、LDKと一体化して約20.7帖の広さになります。/下・パーティションのイメージはこちらのCGをご覧ください。間仕切りを閉じれば、集中できるワークスペースや子ども部屋としても使用できる空間に。
窓の外へ

掃き出し窓の外には、小さなテラスが。水栓付きで、外の汚れが付いたアイテムの洗い場として活用できて便利ですね。

1階に所在する住戸ですが、植栽で覆われており、視界いっぱいのグリーンが!

こちらは、マンション前面の道路から住戸を見たカット。しっかりと植栽に覆われていて、視線を遮ってくれています。
廊下を経由して 約6.4帖の洋室B

左・洋室Bは南東と北東の二面に窓がある空間です。/右・ダブルベッドとデスクを配置しても余白がありますよ。(CGイメージ)

左・右手の扉の中はウォークインクローゼット(WIC)です。/右・左右に枕棚とハンガーパイプが備わった大型のWIC。ガラスブロックがなんだか涼しげに感じます。
約5帖の洋室C

洋室Cは、壁一面の大きなクローゼット付き。寝室としてだけでなく書斎としても利用できるよう、衣類のほか本や資料も仕舞える収納量を確保しました。シングルベッドのほかにも、デスクなどの家具を置ける広さです。(右下・CGイメージ)
売主さま
持ち物が多いファミリーのために、各所に収納スペースを確保しています。
cowcamo
住まいを常に整った状態に保ちやすいのはうれしいポイントですね!
落ち着きある 水まわり

左・壁面のタイル貼りが可愛らしい、オリジナルデザインの洗面台。壁面にはニッチ収納が備わっていますよ。/中央・ユニットバスは1418サイズ(浴室乾燥機・オートバス機能付き)です。/右・トイレは廊下からアクセスする間取り。こちらも背面にはニッチ収納が備わっています。
廊下と玄関

玄関には、トールタイプのシューズクローゼットが備わっており、グレーを基調とした空間です。
文京区小石川の 日常を歩く

左上・「茗荷谷」駅前の春日通りから小石川植物園へと向かう、「播磨坂」の緑道。春には「文京さくらまつり」の会場として賑わいます。(徒歩4分)/右上・「小石川図書館」では、ご家族で楽しめる映画会やコンサートなども開催されています。(徒歩4分)/左下・並木道を望むテラス席が自慢のイタリアン「Pesce(ペッシェ)」。カジュアルな雰囲気で、お子さま連れにも人気です。(徒歩5分)/右下・最寄りのスーパーは千川通り沿いにある「肉のハナマサ 小石川店」。朝8時から夜20時まで営業する、心強い存在です。(徒歩5分)
カウカモ編集部より
こちらの物件の最大の魅力は、都内を代表する文教地区 “文京区・小石川” という立地と、現代の感性が融合した「ジャパンディ」な空間デザインにあります。
室内は「余白がある贅沢を愉しむ暮らし」を体現するように、落ち着きのあるトーンと質感豊かな素材を採用。乳白色のガラスパーティションが生む「つながりながら仕切る」という発想は、家族のほどよい距離感を保ち、日々のコミュニケーションをより豊かなものにしてくれるはずです。
1階に所在する角住戸ならではのプライベート感と、四季の彩りを感じる緑がすぐそばにある贅沢。 知性と安らぎが共鳴するこの住まいで、新しい家族の物語を始めてみませんか?
こちらの物件は、いわゆる “3S1K” のひとつ「窪町小学校」(徒歩5分)の学区内(2026年4月現在)。教育環境を重視するファミリーに特に人気の高いエリアです。また、ペットは2匹まで飼育可能ですよ(細則あり)。