大谷石を貼ったLDKの柱にチーク材のフローリング。こだわりの素材で仕上げられた専有面積120㎡以上の広々とした空間は、上品さと落ち着きを纏っています。歴史・教育・文化施設が集まる “文教地区” で、家族の成長を第一に、暮らしの “質” を大切に。
文京区音羽(護国寺駅徒歩3分)
4LDK
/ 121.45㎡
/ 18,300万円
「護国寺」って こんなところ

上・駅名にもなっている「護国寺」は、江戸時代に幕府のための祈願寺として建立されました。本堂や「月光殿」は国の重要文化財に選ばれています。(徒歩5分)/左下・東京メトロ有楽町線「護国寺」駅を出てすぐのところには「講談社」が。文教施設や出版社が多いのがこのエリアの特徴です。(徒歩1分)/右下・文豪が愛した「群林堂」の豆大福は “東京三大豆大福” のひとつ。早い時だと午前中には売り切れてしまうほど人気とのこと。(徒歩2分)
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駅チカがうれしい

マンションから「護国寺」駅までは徒歩1分! 小雨ぐらいなら傘がいらなそうな距離感です。1〜3階にはコンビニや飲食店が入居しており、利便性もあります。
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共用部は撮影できませんでしたが、エントランスにはオートロックや防犯カメラ、宅配ボックスを完備。また管理員さんは週6日勤務されていることもあり、館内はきれいに整備されている印象でした。
なお2026年9月〜2027年3月にかけて、大規模修繕工事が実施される予定。今よりもきれいな状態のマンションで暮らせるのはうれしいポイントですね。
三角形のLDK

三角のかたちをした、約24.3帖の広々としたLDK。中央には大谷石(おおやいし)を貼った大きな柱があります。
売主さま
フローリングには “世界三大銘木” のひとつであるチーク材を使用しています。内装には質感や落ち着きを感じられるように、使用する素材をセレクトしました。

キッチンからリビングダイニング(LD)を見たカット。北東・南東向きに3箇所の開口部があり、室内にたっぷりと陽の光が入ってきます。

ダイニングからリビングキッチンを見たカット。空間を仕切る壁がないため、LDKのどこにいても開放感を感じられます。
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スペースにゆとりがあるため、テレビボードの正面にソファを配置したり、キッチンの前にダイニングテーブルを持ってきたり、家具のレイアウトを考えるのも楽しめそうですね♪
空間に調和する II型キッチン

グレーを基調としたキッチン。ブラックの水栓を採用するなど、落ち着いた空間との調和を考えたデザインになっています。
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キッチンはオープンタイプ。調理しながらリビング、ダイニングにいるお子さまの様子を確認できるのは安心ですね。

3口コンロ、食洗機付きです。カウンター内にはたっぷりと収納が用意されているので、キッチン用品が多くても安心。キッチンの奥には食品ストックを収納できる棚と冷蔵庫置き場があります。
空間に “質” をプラス

左上・LDK中央の柱に貼られた大谷石は、あの「旧帝国ホテル」の内装にも使われていたそうですよ。/右上・キッチンの横には収納量豊富なカップボードを設置。フローリングの色合いに合わせて、着色したオーク材を使用しています。/左下・カップボードと同じ素材のテレビボードも設置。/右下・玄関とLDKを仕切るチーク材の扉。内装と相性がいいものをわざわざアメリカから輸入したとのこと。

ダイニングスペースには、勉強や仕事に使えそうなカウンターが設置されています。
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キッチンの横にある扉から廊下へアクセスできます。次はそちらを見ていきましょう!
廊下へ 出てみました

左・左手を向くと、手前には季節家電や生活用品を収納できるクローゼットが。進んだ先の扉はそれぞれ洋室A、洋室Bにアクセス可能。/右・右手を向くと、洋室C、洋室D、洗面室につながる扉があります。

廊下左手を進んだ突き当たりには、南東向きの小さなバルコニーが。周辺に高い建物がないため、気持ちのいい空が広がります。窓の手前には物干しロープが備わっているので、こちらで室内干しも可能。

バルコニーへつながる窓の手前にはトイレがあります。手洗い器付きです。
洋室Aと洋室B

上・4つある洋室の中で最も広い、約7.5帖の洋室A。こちらは主寝室としての使い方が良さそう。扉2枚分のクローゼットと小さなウォークインクローゼット(WIC)付きです。/下・約6帖の洋室B。南西向きの窓からバルコニーへアクセスできます。
バルコニーへ 出てみました

洋室Bから洋室Cにまたがるワイドバルコニー。南西向きのため、午後から日当たりに期待できそう。

向かいには「講談社」のビルが見えます。音羽通りに面するため、車の走行音が聞こえてきました。音の聞こえ方は現地でご確認ください。
洋室Cと洋室D

上・洋室Bと同じく、シンプルなかたちの約6帖の洋室C。/下・約7帖の洋室D。洋室A・Dはコーナーサッシで、日当たりもGOOD。
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どの洋室にもクローゼットが備わっているので、寝室や仕事部屋など、用途を選ばず使うことができそうですね。
水まわりも チェック

左・スペースにゆとりがある洗面室。スタイリッシュな洗面台の横には洗濯機置き場が。洗剤やタオルを収納しておけるクローゼットも備わっています。/右・ユニットバスはゆったり広々とした1620サイズ。浴室乾燥機付きです。
お邪魔しました

左・玄関にはフロートタイプの下足入れが。間接照明によって、上品さがプラスされています。/右・収納量豊富なシューズインクローゼット(SIC)。お子さまのおもちゃやアウトドアで使うものなどを収納できる広さを確保しています。
文化の香りを 感じて

左上・文教地区らしく、有名校も徒歩圏内に複数あります。「筑波大学附属中学校・高等学校」までは徒歩5分。高校は堅実かつ自由な校風で知られています。/右上・「お茶の水女子大学」は徒歩7分。敷地内には幼稚園から高校までの付属校も。/左下・歴史を残す庭園とともにある「ホテル椿山荘東京」。家族と特別な日のお食事に活用するのはいかがでしょうか。(徒歩11分)/右下・
「関口フランスパン 目白坂本店」は、もともとは明治時代にカトリック教会の敷地内に建てられた製パン工場だったそう。現在は、焼きたてのパンをイートインで楽しむことができます。(徒歩12分)
カウカモ編集部より
小学校から大学まで学校が多く、文教地区として名高い「文京区」。お子さまの通学や子育てを重視したいファミリーにはぴったりの立地です。最寄りの「護国寺」駅から「池袋」駅へはたったの2駅。さらに「新宿」や「銀座」方面へのアクセス面も良好。通勤・通学の利便性を備えながら、落ち着いた佇まいを感じるのは、このエリアの魅力のひとつです。
住戸は専有面積120㎡以上、ファミリーでのびのびと暮らせる広さを享受できる間取りに。約24.3帖のLDKには『開放感もすごい!』と感じる方も多いはず。さらに洋室は4室用意しているので、お子さまが増えても部屋数に困ることはなさそうです。
1点ご留意いただきたいのが、洋室側が大通りに面しているので外の音が聞こえてくること。お仕事や学校で日中ご不在になる方であれば、あまり気にならないかと思いますが、在宅が多い方は現地でご確認いただきたいポイントです。もし気になる場合は、インナーサッシの追加も検討していいかもしれませんね。
せっかく都心に住むならのびのびと過ごせて、お子さまの成長を考えた環境を用意してあげたいと思うのは親心ですよね。利便性と居心地の良さを、ぜひ現地でご体感ください。
出版社や学校の他に「東京カテドラル聖マリア大聖堂」などのシンボリックな建物が点在しています。どこか落ち着きと街の品格を感じるのが “護国寺エリア” の特徴です。