「麻布十番」駅から徒歩3分。“秀和レジデンスシリーズ” のヴィンテージマンションの一室、窓の先には風にそよぐ緑と東京タワー。都心の中心にありながら、余白を感じる住まいです。便利さも、落ち着きも手放さずに。大人の暮らしに、静かな居場所を。
港区三田(麻布十番駅徒歩3分)
SLDK
/ 43.24㎡
/ 6,980万円
「麻布十番」が最寄りの “秀和レジデンスシリーズ”

東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番」駅から歩くこと約3分。カウカモでは常連の “秀和レジデンスシリーズ” のマンションから、7階に所在する一室をご紹介します。
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それでは お邪魔します

玄関扉を開けると、廊下なしでLDKが見えるシームレスな間取り。シューズボックスは腰高タイプのものが備わっています。
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こちらの物件は、専有面積約43㎡をSLDKにした間取りです。廊下や水まわりのスペースを節約して居住空間に割り振ったような印象で、休息の時間を大事にしたい方におすすめと言えそう。
木々に寄り添う LDK

LDKの広さは約15帖。大通りとは反対側の東向きで、大きな窓の先には木々を望みます。
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朝の光を取り込みやすく、時間帯によって表情が変わりそうな空間です。落葉の時期と新緑の時期で、印象の違いも楽しめそうですね。

窓を背にしたカット。ダウンライトと間接照明のおかげで、やわらかい雰囲気です。
売主さま
リビングダイニングが広く、家具のレイアウトの自由度が高い形です。暮らしのスタイルにあわせた使い方を検討してみてくださいね。
キッチンを拝見

キッチンはL字型。3口コンロタイプで、ビルトインオーブンを設置済みです。

右手にある扉の中は洗濯機置き場で、調理と洗濯をまとめてこなしやすい家事動線に配慮した配置です。
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ビルトインオーブンは集合住宅ではちょっと珍しい設備なので、本格的なお料理に挑戦する時間も楽しめそう!
バルコニーへ

木々と高層ビルのコントラストが印象的な眺望。視線を少し左手に移すと、東京タワーを望めます。

バルコニーは、くるりとカールした手すりが可愛らしい意匠です。
室内に戻って

窓辺に腰掛けたときのイメージ。室内から緑の気配を感じる時間は、暮らしのアクセントになりそうですね。
LDKと隣接する 約4帖のサービスルーム

サービスルームはエアコンとクローゼットを設置済み。ベッドルームとして必要十分な、シンプルな構成です。
売主さま
採光を確保できるように、上部に室内窓を設置しました。
最後に 水まわり

洗面とトイレは2in1タイプ。洗面台はコンパクトなサイズです。

左・ユニットバスは、戸建てにも採用されることが多い1616サイズ。浴室乾燥機付きです。/右・トイレはシンプルなタンクレス仕様。
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水まわりがぎゅっとまとまった構成は、お掃除のしやすさを重視する場合は合理的と言えそう。来客の頻度なども踏まえて検討したいポイントです。
周辺環境を ご紹介します

左上・こちらのエリアを代表する会員制の迎賓館「綱島三井倶楽部」。綱坂を上がった所に威風堂々と建っています。(徒歩5分)/右上・「Fleuriste aux cerises(フローリストオースリーズ)」は、ほかにはない選び抜いたものだけを買い付けているこだわりのお花屋さん。オリジナルのボックスフラワーは贈り物にベストな一品です。(徒歩3分)/左下・麻布の地下水で淹れたコーヒーが看板の「cafe kariz(カフェカリーズ)」。毎週ライブや寄席などのイベントが催されています。(徒歩5分)/右下・「DUMBO Doughnuts and Coffee(ダンボドーナツアンドコーヒー)」は、ボリューミーなドーナツと「アラビカ京都」から仕入れたオリジナルブレンドのコーヒーを楽しめるお店です。カロリーのことは一度忘れてかぶりついちゃいましょう!(徒歩4分)
cowcamo
日々の買い物から外食まで選択肢が多く、都内の移動もスムーズな立地です。こちらのエリアで暮らしを送ったら毎日がもっと輝きそうですね!
カウカモ編集部より
「綱町三井倶楽部」や各国の大使館などがある “三田綱町エリア”。地名としては無くなった現在も、マンションの名称などにその名を冠しており、高級住宅街として知られています。
ご紹介した物件は、最寄りの「麻布十番」駅から徒歩3分。駅チカでありながら、大通りとは反対向きの住戸で、室内には落ち着いた時間が流れている印象です。撮影時は落葉していましたが、緑の季節にはグリーンビューが都心の中でほどよい余白をもたらしてくれそうですよ。
“秀和レジデンスシリーズ” ならではのヴィンテージ感や、2022年の大規模修繕といった背景も含め、立地・建物・住戸のバランスをどう評価するかがポイントになりそうな物件です。都心での暮らしに、少し落ち着いた視点を求める方は、ぜひ現地までお越しくださいね。
1972年に竣工した、総戸数103戸の大規模ヴィンテージマンションです。2022年には大規模修繕工事を実施済みで、築年数だけで判断するのはもったいないほど、外観も共用部もきれいな印象ですよ。